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放射性物質を含む下水汚泥焼却灰の行方

2014.07.27 23:04|放射性物質
横浜市に限らず他の自治体では、汚泥の焼却はどうなっているんだったかな??

strong>放射性物質含む汚泥焼却灰 横浜市が建設資材化へ (7/25 東京)

 東京電力福島第一原発事故の影響で横浜市の下水汚泥に放射性セシウムが含まれ、最終処分が凍結されている問題で、市が焼却灰を建設資材化する業者に試験的に搬出し始めたことが分かった。市は「資材に混ぜて薄めるため、放射性廃棄物として扱う必要がないレベルになり、安全と確認している」としているが、発表していない。 (橋本誠)

 毎日約四十トン発生する焼却灰は以前はセメント原料として業者に再利用されていたが、原発事故で停止。二カ所の汚泥資源化センターに保管されている量は約三万四千五百トン(六月末現在)になり、置き場所は限界に達している。市は新たに発生する焼却灰を南本牧廃棄物最終処分場(中区)の陸地部分に埋め立てる計画だが、住民や港湾関係者の反対で実現していない。

 保管している焼却灰の放射性物質濃度は、二〇一一年六月に測定された一キログラム当たり六四六八ベクレルが最高。国の基準の一キログラム当たり八〇〇〇ベクレルより低く、最近発生しているものは同数百ベクレルに下がっている。市によると、業者から「三〇〇~五〇〇ベクレルなら建設資材に使える」と提案があり、今月十八、二十四日に各約九トンを南部汚泥資源化センター(金沢区)から搬出した。

 二十五日にも搬出し、八月中旬からは毎日十トンずつ来年三月末まで運び出す予定。市が負担する処理経費は一トン当たり約三万円となる。市下水道施設管理課は「震災直後から保管している焼却灰は無理だが、日々発生している新たな焼却灰は処理できる可能性がある」としている。

◆「風評被害招く」と業者など非公表 市民ら懸念「計画明らかに」

 横浜市は焼却灰の建設資材化を始めたことを発表せず、資源化の詳しい方法や業者名も公表していない。「風評被害を招くため」としているが、関係者らからは疑問の声も出ている。

 本牧・根岸地区連合町内会の岩村和夫会長は「以前にセメント会社が引き取っていたように資源化できるのなら、資源化していただきたい」と一定の理解を示す。ただ、市から詳細は聞いておらず、「実際にやるなら事前に知らせてほしかった」とも話している。

 市民団体「hamaosen対策協議会」の大谷賢治共同代表は「搬出されている焼却灰の放射性物質濃度や使い方がはっきりしていない」と前置きしたうえで、「拡散につながるような使い方はやめてほしい。計画を明らかにし、民主的に進めてほしい」と懸念を示した。

 井上さくら市議は「薄めて拡散させるのではなく、濃縮して容積を減らし、管理すべきだ。少なくともデータを公表してほしい」と求めている。




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報道ステーションによる原発事故による放射能の影響の現実

2014.03.12 12:28|放射性物質
昨夜3/11 報道ステーションが、福島原発事故による放射能の影響について、一歩も二歩も踏み込んだ取材をしました。
福島での放射能をめぐる人々の苦悩と、福島県立医大や福島県の対応をチェルノブイリも交えて批判的に報道しています。
やっとここまで来たというところですが、評価したいです。

いつまで見られるかわかりませんが、ご覧になっていない方はどうぞ。


もう見られませんでした、悪しからず。

「DAYS JAPAN」 6月号  特集

2013.06.13 23:58|放射性物質
6/8 DAYS JAPAN 福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美の里」1周年イベントin 東京
「子どもを守るためにできること」

西尾正道氏(北海道がんセンター 名誉院長)「放射線の健康障害の真実」



放射線のガン治療をやってきた。国立病院だったので、高い機械を買ってもらえなかったので、ラジウムとかセシウムとか小さい線源を患部に打ち込んで治療してきた。 日本で一番被曝している医者の一人。野戦病院的な病院で、最もガンの患者さんを数多くみた医者の一人と言っても反論されないようなハチャメチャな生活をしてきた。

最初の20年間は、何でも切る外科治療との、後半20年間は、効かない抗ガン剤に固執する内科治療との、そして、今年3月にリタイアしたが、最後の2年間は、3.11以降、御用機関に成りきっている放射線科のドクターとの闘いということになる。

極端に云えば、ICRP、IAEA、WHOの理論、それに依拠して物事を進めている政府、東電の考え方、これは科学ではない。これは、原子力政策を進めるために作った物語にしか過ぎない。そういったICRPの催眠術から覚めて帰ってください。

確かに放射線の歴史は光の部分がある。これだけの医療技術が進歩した最大の理由はたぶん放射線だろう。2番目は麻酔学かもしれない。それから抗生物質。
医学においては画期的な方法だった。
得たいのしれない人をMr.Xと呼ぶのと同じで、得たいのしれない光線だったからX線と呼ばれただけ。

「DAYS JAPAN」 今月号に書いた記事。読みやすいので読んでもらいたい。 

日本人はお人よし。 
青山貞一さんが調べたところ、日本のマスメディアの鵜呑み度は72% 発展途上国ほど高く、日本は断トツに高い。次はフィリピンの70%。 先進国ほど低く、英国は12.5% 米国23.4%

日本国民が情報に信頼をおいている順位(部門別鵜呑み度)
①マスメディア→②大学・研究機関→③企業・事業者→④市町村→⑤都道府県→⑥国の省庁→⑦衆議院・参議院→⑧政党(与党)の順

鵜呑み度の高い日本人に、ICRPの放射線防護体系を、メディアがガンガン宣伝しているわけだから、皆ウソで固められた知識で危機感を持っていないというのが、今の日本の状況。

==========
このように話しを始める西尾氏を知ったのは、3.11後割に早くに、当時のCS朝日ニュースターの番組で。
 
涙ながらに、日本中の放射線管理者が持っている放射線ガラスバッジ(日本では、放射線を取り扱う場所(放射線管理区域)に立ち入る医療従事者はこの線量計の携帯が義務付けられていて、どこかの機関に送り、被曝量を計って記録・管理することになっている)を福島の子どもに直ぐ渡して、放射線量を計るべきだと訴えていました。
信頼できそうな人がなかなか見つけられない時期に、この人は信頼できるなと直感しました。その後、あちこちで講演をしていらっしゃいます。生で拝見したい方。

この講演はパワーポイントを元に行われているし、内容も難しいので、要旨を書きとめることを途中で断念。
それで、西尾氏が仰せのように、広河隆一氏編集の「DAYS JAPAN」6月号を買ってきました。

特集 ウソだらけの放射線と健康障害 西尾氏の14頁の記事に、今政府が進めている年間20ミリシーベルトで本当に大丈夫なのか、自分が局所に放射線を多量に当てて治療をしてきた経験からわかる内部被曝のこと、ICRP(国債放射線防護委員会)の無視する論文を紹介しながら、疑問をなげかけています。

一家に一冊あるとよいかもしれません。
世界的な写真家の広河隆一さんを支援することにもつながります。

講演の中で、西尾氏も示していましたが、「DAYS JAPAN」の中にガンジーの言葉が載っていました。
この罪が、今ほど露骨に正当性をもってまかり通る世があったのでしょうか。
・・・ガンジーの世にもあったということか・・・。 人間のもつ宿痾・・・。

「七つの社会的罪」
1.理念なき政治
2.労働なき富
3.良心なき快楽
4.人格なき学識
5.道徳なき商業
6.人間性なき科学
7.献身なき信仰


東海村実験施設から放射性物質漏えい

2013.05.26 23:53|放射性物質
5/26 東京新聞によると
東海村の日本原子力研究機構の敷地内にある加速器実験施設「J=PARC」で放射性物質が漏れた事故で、警報音が鳴ったため、いったん実験装置を停止。その後担当者が警報をリセットし実験を再開。その後、放射線量が上昇したので再び停止。
排気ファンを作動させて施設内の線量が下がったため、また運転を再開していたことがわかったそうです。

実験を実施していた高エネルギー加速器研究機構(KEK)は「大気に出ても迷惑はかからに数値だと思った」と説明。研究者たちが放射性物質の外部漏出を確認したのは、換気扇を回して26時間もたってからだったとのこと。施設の32カ所の換気扇には、放射性物質を吸着するフィルターは取り付けられていない。事故を想定したマニュアルも用意していなかった。 現地調査に当たった茨城県原子力安全対策課の担当者は「フィルターが付けられていないのは驚き。外部に漏れたのは重大だ」と指摘した。(5/26 東京)

何かよくわからない難しい実験ですが、直径500メートルの加速器で加速した陽子を長さ66ミリ、一変が6ミリの棒状の金に充て、実験に必要な中間子をつくり出していた。 陽子が当たると、金の原子核は壊れ、核分裂が起きたときのように、放射性ヨウ素や放射性ナトリウムなどさまざまな放射性物質が生まれる。
普段の実験では、金の温度が300度にした上がらないため溶けることはなく、放射性物質も金の棒の中に閉じ込められているが、装置の誤作動で約400倍の強い陽子が当たったため、金の温度が1000度を超えて、金や放射性物質が一気に溶けて蒸発し、気体となって装置から漏れ出したという。

当時施設にいた55人中、今のところ30人が被曝した。最大1.7ミリシーベルト。(5/26 NHK)





福島県田村市

2012.06.29 10:34|放射性物質
昨日の夕方に、福島県田村市常葉町の放射線モニタリングポストの値が一次非常に高くなっていたようです。
今は戻っているようですが、下がった後の更新がなく欠測となっています。
福島県空間線量率 折線グラフ

このグラフには、
石熊公民館(双葉町石熊八房平)のデータは数値がかなり大きいのでY軸が大幅に伸びてしまい、他の測定値の動きが分かり辛くなってしまうので表示していません。 なんて書いてあります。

東京電力は株主総会が無事終了すると、1号機の高い放射線を発表してみたり、4号機の使用済み燃料の取り出しを進めるべく壊れたクレーンや壁の撤去を行うなどして、大気中に放射能をまき散らしているようです。
我家でも、丁度斜め後ろの家の解体作業が行われています。きちんと外側をシートで覆っていますが、多少は放射能が近隣にまき散らされていると考えています。もちろん事前に工事の挨拶はありました。
東電は周辺に注意を呼び掛けていないんでしょうね。
計器の故障だという人もいて、それならいいのですが・・・。

データのない石熊公民館も、田村市常葉も計測器の故障で片付けられてしまうのでしょうか?

不安に思う人は住民以外にも多く、現在谷岡郁子議員がtwitterでの呼びかけに答えて文科省に調べるよう要請中。





人形峠のウランレンガ

2011.12.31 23:19|放射性物質
子どもの頃、地理で人形峠でウランが取れると習った記憶があります。小出氏の講演か書物で、このウラン残土から作ったレンガが使われていると知ったことと、我家でもガイガーカウウンターを入手したので、是非計ってみたいと考えていました。
今年し残したことのひとつを実現すべく、霞ヶ関の農水省に先週行ってきました。

”人形峠のウラン探鉱活動で生じた残土は、2008年4月から日本原子力研究開発機構によってレンガに加工され、2010年12月13日までに約145万個が製造された。一般向けには「人形峠製レンガ」として販売している。このレンガにはごく微量のウランが含まれているが、レンガの放射線量は平均0.22μSv/hで花崗岩と同じ程度のため安全としており、現在までに各地で花壇や歩道の整備などに使われている。” ウィキペディアより

農水省前のレンガ花壇に全面に埋め込まれたプレート
農水省前1
レンガを使った花壇
農水省前2
0.32マイクロシーベルト/毎時 これは2.8ミリシーベルト/年 となり法律で決められた 1ミリシーベルトを超えています。
読みずらくて失礼!
農水省前3

すぐ横の腰高の塀の上で計ってみると、0.19マイクロシーベルト/h。
ちなみに我家では平均0.12マイクロシーベルト/h、高い所で0.2マイクロシーベルト/hです。
農水省前4

農水省前5

ICRPの基準は政治的判断で決めた

2011.12.28 23:59|放射性物質
28日22:55~23:25 「NHK追跡!深層ファイル「低線量被ばく・揺らぐ国際基準」
現在、放射線を語る根拠のひとつになっているICRP(国際放射線防護委員会)による100ミリシーベルトでガン死亡率が0.5%上がるという数字は、科学的な根拠はなかったがICRPの判断で決めたと、元ICRPの委員が明かしていました。

広島、長崎のデータから本来は引き上げなければならなかった基準を引き下げて半分にした。

そして、原発労働者が長く働けるように、原発労働者の放射線許容量を高い基準にした。

2010年、ICRPの予算に日本原子力研究開発機構が45,000ドル拠出したとのこと。

福島事故を受けて、低線量被ばくのリスクは低いとみなして、半分にしていることが妥当なことか論議しているそうです。

======

ICRPが原発推進の委員会であることは知っていましたが、この数字が根拠がなかったとは・・・。
これまでこの数字を語ってきた御用学者は、一体何と言い訳するのでしょうか。

このNHKの放送前にも、他局で散々聞きましたよ。

粉ミルクからセシウム検出

2011.12.06 23:05|放射性物質
明治 粉ミルクから放射性物質 (12/6 NHK

大手食品会社の「明治」は、製造・販売した乳児用の粉ミルク、「明治ステップ」から1キログラム当たり最大で30.8ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを発表しました。これは、国の暫定基準値を下回っていますが、会社では製品およそ40万缶を対象に無償で交換することにしています。

明治によりますと、先月、消費者から「粉ミルクに放射性物質が含まれているのではないか」という指摘を受けて調査したところ、製品の一部から、1キログラム当たり最大で30.8ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。これは、「牛乳・乳製品」についての国の暫定基準値、1キログラム当たり200ベクレルを下回っていますが、会社では放射性セシウムが検出された製品が出た製造期間のおよそ40万缶を対象に無償で交換するとしています。

会社によりますと、原料の脱脂粉乳は、すべて東日本大震災の前に生産されたのもので、一部は北海道産ですが、大半はオーストラリアなどオセアニア地域から輸入されたものだということです。一方、今回、交換の対象となる製品は、埼玉県春日部市の工場で震災後のことし3月14日から20日までの間に加工されたということです。このため明治では「原因は特定できていないが、工場で外気を取り入れて乾燥させる加工工程で、東京電力福島第一原子力発電所の事故による大気中の放射性セシウムが入り込んだ可能性がある」と話しています。

国内で乳製品を製造・販売しているメーカー各社で作る日本乳業協会によりますと、粉ミルクについては各社が独自に放射性物質のサンプル検査を行っていますが、今回のケース以外に放射性物質は検出されていないということです。このほか、自治体が7月から8月にかけて6社の12種類の粉ミルクについてサンプル検査を行いましたが、いずれも放射性物質は検出されなかったということです。

今回、粉ミルクから放射性セシウムが検出されたことについて、厚生労働省は「原因は分からないが、暫定基準値を大幅に下回る数値なので健康に影響はないと考えている。消費者の関心が高い製品なので、会社側には丁寧に対応してほしい」と話しています。粉ミルクなどの乳児用食品の基準値を巡っては、子どもは成人より放射線の影響を受けやすいと指摘されていることから、厚生労働省は、大人より厳しい別の基準値を今月末までに新たに設定することにしていて、現在、審議を進めています。

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どこの親が、健康に影響ないからといってセシウム入りの粉ミルクを飲ませるのでしょうかねぇ・・・。
これも、消費者が指摘しなければ見逃されていたということです。 今ごろ言われても・・・ですけれど。

他の加工食品にも、こういう経路でセシウムが混入しているのではないか疑われます。






ブータン国王夫妻

2011.11.19 21:06|放射性物質
日本滞在中のブータン国王夫妻が、昨日福島県を訪問されました。

昨日夕方の日本テレビのニュースで、福島駅頭での歓迎した男の子が「放射線があるのに、来てくれて嬉しい」と語っていました。 子どもの心配する心がよく表れていて、テレビでよくこれを流したものだと感心したのですが、その後のニュースではやはりカットされており、今はどうやってもネット上で見つけれらません。

7時のNHKニュースでは、この発言を削除し、その後の「すごく温かい手でやさしい人だなと思いました」「目と目をあわせてくれたので、すごく嬉しかったです」のみ流していました。
不都合なことは徹底的に削除する方針。
NHKニュース

若い王妃さま、大丈夫??

ワンチュク国王の衆院本会議場での演説から・・・

このグローバル化した世界において、日本は技術と確信の力、勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。

世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民であると認識してまいりました。

これは神話ではなく現実であると謹んで申しあげたいと思います。それは近年の不幸な経済不況や、3月の自然災害への皆様の対応にも示されています。・・・・・・

ご列席の皆様、ブータンは人口約70万人の小さなヒマラヤの国です。国の魅力的な外形的特徴と、豊かで人の心をとらえて離さない歴史が、ブータン人の人格や性質を形作っています。
ブータンは美しい国であり、面積が小さいながらも国土全体に拡がるさまざまな異なる地形に数々の寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています。手付かずの自然が残されており、我々の文化と伝統は今も強靭に活気を保っています。ブータン人は何世紀も続けてきたように人々のあいだに深い調和の精神を持ち、質素で謙虚な生活を続けています。・・・・・・

今日のめまぐるしく変化する世界において、国民が何よりも調和を重んじる社会、若者が優れた才能、勇気や品位を持ち先祖の価値観によって導かれる社会。そうした思いやりのある社会で生きている我々のあり方を、私は最も誇りに思います。

我が国は有能な若きブータン人の手のなかに委ねられています。我々は歴史ある価値観を持つ若々しい現代的な国民です。小さな美しい国ではありますが、強い国でもあります。・・・・・・

ご列席の皆様。いま私は祈りを捧げました。小さな祈りですけれど、日本そして日本国民が常に平和と安定、調和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますようにという祈りです。ありがとうございました。





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