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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
学んだこと、見聞きしたことを綴っていきます。一緒に考えませんか?

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0310原発ゼロ☆大行動 の一場面

2013.03.10 23:56|参加した活動など
3/10 首都圏反原発連合主催に原発ゼロ大行動が、日比谷野音での集会~請願デモ~国会周辺での抗議~国会前大集会(13:00~19:00)の国会前大集合に少し参加してきました。

今日の午後、集会に行く前に出先で「煙霧」なるものに遭遇。 ほこりが目に入り涙涙~。
特に再開発の工事前の場所近くにいたので、その土砂が舞い上がっていたと推測します。
放射能も一緒に舞い上がったことでしょう。 
報道に洗脳されている人々は「黄砂じゃない?」と言っていましたが、急にこれほど沢山の黄砂が降るわけないでしょ。「煙霧」。

さて、永田町駅前でデモの一群に出会いました。
2

永田町駅から国会前はここを渡り、右の横断歩道を渡りたいのですが、規制されていて左側にしか行かれません。
公道なのにやたらに歩けません。 おかしい。 非常に迂回させられます。
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国会議事堂前に向って左側がメインステージで、オレンジ色が中央に見えますが、福島みずほさん。
他に共産党の志位和夫、笠井あきら、生活の党のはたともこ、落選の三宅雪子、姫井由美子、民主党の菅直人、大河原雅子、みんなの党の山田太郎諸氏のスピーチがありました。
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対岸の幟。 原発輸出禁止というのもあります。
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久し振りに国会前の来てみると、自転車隊がグループになって行動していました。 
前にも個人的に自転車で抗議する人はいましたが、今日は隊列になっています。
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自転車隊は、対岸沿いに進み国会正門前で信号待ちして、こちら側に回ってきます。
今回のここでの抗議行動はこの自転車隊が目立ちました。 老いも若きも。なかなかいい感じです。
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帰り際にこのグループが休んでいるのに遭遇しました。
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趣向を凝らした自転車と着ぐるみの人。
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上空のヘリ。 岩上安身氏もヘリから実況をするそうですので、これかもしれません。
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schnauzerのいた側はファミリーエリア。 薄暮の国会議事堂です。
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初めから長時間いるつもりはなかったし、非常に薄着で行ったので寒すぎ。
早めに帰宅しました。
以上簡単な報告まで。


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11.11反原発1000000人大占拠

2012.11.12 23:42|参加した活動など
昨日、『11.11反原発1000000人大占拠』に参加してきました。

当初、日比谷公園からデモがある予定でしたが、東京都が公園の使用を認めず裁判所への抗告も棄却となり、デモは中止になりました。
それなので、官邸前と国会前を中心に永田町、霞ヶ関一帯に自由に集まるという形態になりました。

schnauzerは、大きな行動にはいつも一緒に行く友人と、横浜から初参加の友人とその友人で逗子から初参加の方と4人で参加。経産省テント前で待ち合わせ、経産省前で抗議活動を始めたところの火炎瓶テツさんを見てから、官邸前に。
昨日は参加できなかった知人がお気に入りのテツさん。
1
予想通り、官邸前は人がいっぱいでスピーチコーナーを見に行くことなんて出来ません。

あきらめて、国会前に。
人が並んでいる横に設けてある歩道を通って、国会前のスピーチコーナーのかなり近くにもぐりこみました。
天気予報通りにしとしと雨が降り続けていましたが、スピーチやシュプレヒコールに合わせて「原発いらない」「日本政府は原発やめろ!」の声が暗闇にそびえる国会に向かって響きました。とても熱かったです。
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スピーチをした人は、福島瑞穂(社民)、志位和夫(共産)、大河原雅子(民主)、中後淳(きづな)、小林興起(減税)、平山誠(大地)、亀井静香(無)、鎌田慧、湯川れい子、落合恵子、吉岡達也、飯田哲也、津田大介、吉岡達也、坂本龍一(録音)、宇都宮健児などの各氏。田中康夫氏は白い風船を配っていました。

また、福島のおんなの方が、「自分たちは、福島ではおかしいと思われている。ここでしか声を上げられないということを知ってほしい!」と発言しました。

国会前の道路と歩道の間には、パイプの柵が並んでいて、それぞれがしっかり結わえてあり、ビクともしない。
人々と警官の間には、飛び越えようと思えば簡単に飛び越えられるパイプの柵。
道路には、警官や公安の黒い影が徐々に多くなってくる。

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柵を挟んで対峙する人々と警官。

スピーチが続く中、警察からの立ち止まらないようにという注意の声も響き、それに反発する人々ありで、騒々しい。
官邸前の抗議行動は最近少し人が減っていると聞いていましたが、昨日は結構な人だったと思います。
天気がよければ、また、デモがあったら、もっと参加したと思いますね。
歩道に人々が立っているのを空中から捉えるのは至難の技。公園に多くの人々が集まるのを写真に写されてしまうのは権力側としては許せないことなのでしょう。

また、年齢が高い人が多かったのは場所のせいかもしれません。ここはファミリーエリアもあって一番穏やかなところです。

昨日は、永田町、霞ヶ関のあちこちで抗議行動が行われていたようです。
その写真を上手くまとめてくれているサイトがありました。こちら

雨が降り続き、突っ立っているだけなので寒くなって士気も失せてきたので、終了より少し前に国会前を後にして、温かい夕食で一息つきました。雨の中の抗議活動って・・・・・。

遠くから初参加の方々お疲れさまでした。
長い闘いになると思いますので、またご一緒しましょう。

「正しい報道ヘリの会」の空撮写真

IWJの空撮動画

広瀬×岩上×白石×吉岡 の超こわいディスカッション

2012.09.27 23:57|参加した活動など
昨日9/26下記のトークイベントに参加してきました。

原発とどう向き合うのか?~未来へとすすむ、あなたへ~

日時 2012年9月26日(水)13:30~16:30
会場 東京ウィメンズプラザホール 
出演 ●基調講演 「原発とどう向き合うのか?」/ 広瀬隆(作家)
    ●パネルディスカッション「原発問題とメディアの役割」
     ・パネラー: 広瀬隆(作家)
            岩上安身(IWJ[インディペンデント・ウェブ・ジャーナル]代表)
            白石草(NPO法人OurPlanetTV代表理事)
     ・コーディネーター:吉岡 達也(ピースボート共同代表、脱原発世界会議実行委員長)

ひとつぶで2度おいしい!!! イベント。
皆さんのお話、すべて胸にストンと落ちました。
参加している人は、仕事中の男性が多く、こういう会としては珍しい年齢層。
広瀬さんは、日本中の企業から呼ばれて話をしているという事なので、頷けました。
昨日は、原発関連の催しに初めて参加する友人を誘いました。schnauzerはもう何回も聞いているのですが、初めてにはちょっと激しかったかもしれません。

広瀬氏の資料は、日々雑感というサイトにすべて載っています。
2012年夏の電力需給

広瀬氏は、①原発は壊れやすい ②次の地震について ③放射能の危険性 を中心に原発の話。
兎に角前から原発危ないと言ってきた人なので、いつもながら説得力があります。
口から内臓はずっと続いているので、内部被ばくを避けようが、印象的でした。

講演の後のパネルディスカションが、これまた非常に怖くてなかなか聞けない話でした。というか青山でこういう話を聞く時代になったのだなと感慨深かったので、IWJで追体験しつつ、簡単に書き起こしてみました。
長いですが、(schnauzerも時間をかけました)見るか読むかしてほしいと思います。

動画は、IWJ

パネルディスカッション「原発問題とメディアの役割」

(吉岡) 3.11以後、真実は伝えられているのかということを切実に感じた。海外で常識化していることが、日本で全く知らされていないことが沢山あった事実を伝えていない大手メディアの中で、3.11以後、日本で何が起こっているのかを伝え続けてきたインターネットメディア又はオルタナティブメディアの中の二代巨頭、IWJの岩上さんとOurPlanet TVの白石さんから貴重な話を伺えると思う。

官邸前のデモ等で、脱原発向かう大きな国民、市民の動きも、真実を知らなければ正しい方向にいかれない。騙されて誤った方向ににいく可能性はあり得る。太平洋戦争、第二次世界大戦時いかに情報が操作されることによって、国、社会が破滅に向かうことを我々は自ら体験している。
3.11を経て、真実は何かを、どうやって獲得していくかは重要なことだと思う。
このシシンポジウムは意味がある。

7.29 白石さんがヘリコプターで空撮をしている最中に、国会正門前の道に抗議の人々が溢れてきたところを実況している映像が映る。


(広瀬)6.22に官邸前に行ってみて、これだけの人が来ていながら、報道を全くしない、これは文明国家でない。その一週間後、鎌田慧さんらと自分たちでヘリコプターを飛ばそうということになり、カンパを募ったところ800万円になった。ヘリの上からは実況はできないが、山本太郎さんに頼んで乗ってもらった。要するに止めるんだ。我々は引かないという目的で始めた。

TV見て怒っていてもだめ。こういう風に皆で行動を起こせば、奴らは震え上がるんですというのが、私の考え。

(岩上)3・29から官邸前で100人くらいで始まっていたのを毎週映してきている。1チャンネルから今は9チャンネルで。
我々も、独自にヘリを飛ばそうと思っていたちょうど同じ日に、広瀬さんから配信を頼まれた。同じ時に同じことを考える人がいるんだな・・。私のTシャツは、その時の官邸前の空撮の写真。こちらが機動隊、こちらが官邸、ひしめく国民・・・みたいな・・・。Make the voices of the peope visible.
IWJのスローガンは、国民の声を可視化せよ! 国民の声は見えないようにされている。

3.11の翌日の3・12に既に経産省前で既にデモが始まったのを映している。
6.11に全国で150の抗議行動、アクションがあった。55ヶ所の中継をボランティアの中継市民で行なった。

声を上げない民族だから・・なんて自分たちで話し合っている。日本人はおとなしい民族だから・・・何てうそばっかり。事実を知らない。報じられていない限り、自分たちの自画像まで狂ってくるという話。これはおかしいと声を上げていることが広がれば、日本の邪まな支配層は困る。新聞ろくろくこれを書かない。

野田政権が、アメリカからの圧力により原発ゼロの閣議決定を見送ったということを書いたのは、東京新聞だけ。その後読売がアメリカにも配慮したとごまかしの記事を書いた。    
原子力産業は我々の想像を超えている。世界中の産業資本や金融資本など広瀬さんは詳しいが、そうした力が、国政や我々の民意を歪めている。
大きな声を上げていかなくてはならないわけだが、間に入るマスメディアがどこを向いているのか分からないていたらく。
我々自身がメディアを持って伝え続けなければならない。

(白石)国会記者クラブと国を訴える訴訟を起こしている。
空撮だと中継できないことを知った。悔しい。テレビ局はできる。放送局はFPU電波を持っている。
ヘリの世界でも格差がある。高さも低いところを飛べない。

全国の人が見たいという期待があるのを知っている。一番良い場所である国会記者会館の上から中継したかった。悔しかったのは、そこからの東京新聞の写真が素晴らしかったこと。非加盟社なのでダメと阻止された。身分が違うと言われた。120年の既得権を守るといわれた。

無償で国会記者会館を、マスメディアは借りている。非加盟社がこれを使うときは衆議院が許せば使わせると書いてある。ネットメディアに対する嫌悪感が強く、入れてくれない。

衆議院は、記者クラブが協力してくれない、鍵を持っていないと言われたので、記者クラブを不法占拠で訴えた。
自分たちが占拠しながら、報道しないのはおかしい。

(岩上)記者クラブのことを語るといくら時間があっても足りない。白石さんが提起したことは大切。
官邸前に立っている人々は、自分たちが背にしている建物が記者会館であることを知らない。
デモの最中は篭城している記者たちは、デモが終わってから、黒塗りのハイヤーで出てくる。
どうして報道しなかったのかと言われて、「気がつかなかった」「あそこは政治部なので、社会部への連絡にミスがあった」とかいい訳した。

腐りきった体質はどこからきているか。すべて金。
日本新聞協会にほとんどのメディアが加盟している。
すべてのメディアの7割が広告料で成り立っている。購読料で成り立っていない。
原発マネーがメディアに入るようになったのは、74年に朝日新聞が10段抜きの“放射能は環境にどういう影響を与えるのか”という意見広告を毎週2年間載せたことに始まった。
それ以降、毎日が社会的な記事をやめ原発の広告を載せるようになり、他が次々と続いた。

今は、原発マネーが入らなくなったので、経団連に擦り寄ってTPP大推進。
東京新聞は大企業の広告がない。国民に支えられる新聞。素晴らしいことです。是非続けてほしい。

(吉岡)6.29の官邸前のことは、外国メディアは、日本のメディアが報じないということを報じてしていた。 転換点の日。

(広瀬)3.11前に、アメリカ人に日本は51番目の州だなと言ったら、こんな自立していない国は州にしませんと言われた。アメリカではどんな酷いことがあっても、意見を言うときはストレートに物を言う。
マスメディアは、ジャーナリストではない。インターネットは好きでなかったが、3.11以後岩上さんたちと出会って、これしかないと思った。日本中を講演して回っているが、岩上さんの子分がいつも配信してくれている。

経団連は、みなさんのことを反映していない。人間以前の米倉がどうして出てくるのか。
TV、新聞でなく、これ(官邸前の写真)を見ると変わってきていると涙が出てくる。
絶対に変えてやると思う。絶対に変えましょう(拍手)

(白石)
地味に2002年から配信をやってきた、インターネットは子供に悪いとメディアにいわれていたくらいだったが、3.11以後はインターネットしか頼れないわとということになっている。
たしかに読み込む力はいるが、知らされていないことが沢山のっている。

岩上さんの子分性は素晴らしい。誰でも自分しか見ていないから伝えようと思えば、ジャーナリスト。
官邸前での、スピーチがまた素晴らしい。
これまでは、まさか原発反対を人前でマイクを持ってスピーチするなど考えたこと無かった人がいる。主体性を取り戻した人が多い。

(岩上)紫陽花革命、ヒマワリ革命、コスモス革命という風に、あきらめずに伝えていければいいと思う。今まさにそういう状態にある。

解放区のような場所がでてきたこともあったが、面子をつぶされたと思ったのか警察が地下鉄の入り口を閉鎖するなどした。
今は、官邸前は少し少なくなっているように見えるが、一極集中でなく、多極化している。日本中で官邸前と同じ時間に47都道府県中44くらいでやっている。
60年、70年安保とは質の違う動き。

2重の意味で主権を失っているといえる。戦後65年、我々は主権者でなかったのではないか。
主権を行使してこなかったのではないか。
スピーディの情報を被災地に教えないで、官庁と米国に教えていた。
主権者は誰なんだ。口を空けて待っていても与えられるものでない。
原発はそれを気づくきっかけになったが、原発だけでない。
TPP、領土問題のようなもの。ようなですよ。

分散化や多極化している。
自分の生活圏で、もう一つはイシュウが多極してきた。

(白石)インターネットで知る人は、原発と原爆が同じものであると分かっている。
野田さんも安全保障とはっきり言っているのに、どこにもその情報が載っていない。
今日の話を自分の周りに伝えていくことが大切。

(広瀬)嬉しいことに企業を随分回っている。この札付きの広瀬隆を企業が呼ぶようになった。市民運動の人に知ってもらいたい。
産業界が変わってきている。
東京電力が500万キロワット増やしたので、北海道電力が既に冬に足りないと言っているが、60万キロワット送れる。東電はあり余っているので足りなくならない。
企業が、産業人が変わっていくべきだと思う。
最大の功績は企業の自家発電機が配備されたこと。私が原発の話をすると、企業の人がいろいろな取り組みについて教えてくれる。
ガスヒートアップエアコンや家庭用燃料電池など普及してきている。
古川(国家戦略大臣)は名古屋の人、愛知でも企業人に講演会を2度やって、原発が怖いことを知り止めようと思って、今古川を締め上げている。
デモに来ている人は一般市民と企業人もいる。
希望をもっている。

(質問) どうすれば即時全原発をとめられるか?
(広瀬) そんな方法はない。私が決めることではない。
個性がみんなある。それでよい。目的さえおなじなら。
官邸前では今、警察に止められたり、自由に動けない不条理がある。
しかし、私はどこにでも行っている。警察官に警察手帳出せとっている。警察官に制止されるいわれない。
皆、意思が弱い。静か過ぎる。誰の命令なんだと「うるさい!!」といえばよい。
地下鉄の出口から出られないというのはおかしい。
名前を言え、警視総監の命令かといえばよい。
好きなようにやればいい。

(質問)ガンやボケる人が増えている。最近、突然尖閣やオスプレイの問題が急におきている。

(広瀬)1945年以前に人工的な核物質はなかった。核実験や事故でバックグランド(自然放射能)はずっと上がってきている。基準がずれている。ゼロ点がずれてきている。医学の面から考えられていないことがおそろしい。

(岩上)尖閣やオスプレイが急浮上に出てきたことに不安と一種のめくらましではないのかという懸念があるという話ですが、そういう可能性はある。

原発と原爆がほとんど同意義であること、導入推進してきた側も隠してきたが、あからさまになってきた
読売を見るとわかります。
原発はコスト的にも安全性にも合わないが、中国との核戦略のために必要だという論理で、3.11前に組みたてられていた。
ブッシュの副大統領のチェイニーが、日本に核をもたせようといっていた。何年も準備されてきたこと。

アメリカと中国の覇権ゲームの中で日本がどういうように利用され得るか。
核の共有、ニュークリアシェアリングというもの、田母神さんらが言っていること。
アメリカがコントロールする核。最後のボタンだけ日本がを押す。そして中国と間で相打ちになる。
アメリカは自分は傷つかずに漁夫の利を得ることができる。オフショアバランシングという戦略。
冷戦期、ヨーロッパに配備した中距離核ミサイルでソ連との間で戦争をやってくれという戦略。
日本を使い捨ての鉄砲玉にしようという考えがあっての原子力の維持なんです。
3.11前からこのことを言い続けてきたが、私自身も身近に恐怖を感じてこなかった。3.11以後いよいよ本音が露骨になってきて、はっきりと分かってきた。
我々が一方的に尖閣問題等々で危機感を煽られ、侵略されるから核が必要だというところに持っていかれる。
ことによれば地域的限定核戦争が、ソ連とヨーロッパのでは幸いに起こらなかったが、起きないとはいえない。
この様にくだらない戦争気分の高揚をということをさせていかないということを、あらゆる方面から探るべきだろうと思う

(白石)今日は、超こわい話を沢山聞いてどうしようと思っていらっしゃると思うのですが、
私は、今変わらないと、絶対変わらないと思う。
原爆を経験して、一から変わらないければならなかったのに、メディアも含めて自分でやってこなかった。
3.11以後、今になって、関心をもたないと生きていけない。

「変わりたい世界にあなたがなりなさい」 ガンジーの言葉。
今それぞれが何をすべきか、というところだと思う。

(広瀬) 白石さんのおしゃったとおりで。今年この問題決着させる。そのくらいでなくてはだめだろう。原発止めさせる様に持っていきましょう。
山本太郎さんのような人を産業界がコマーシャルにどんどん出すような社会にしていきましょう。

11・11に国会大包囲 100万人があります。

(吉岡)今日はものすごい情報と刺激を受けたと思うが、家庭や、職場など回りに伝えていきましょう。
今年中に原発止めるような気概で頑張りましょう。

福島のことを全世界の人が知っている。そして、日本は原発をどうするのか皆が注目している。
世界の原発の周辺の人々の命にも関係していること。原発ゼロへの行動をしていきましょう。

以上

途中も拍手あり、最後も大拍手でした。
後半の岩上氏の話は、緊急に重要な問題点。今ベストセラーになっている「戦後史の正体」 孫崎 享 (著) を読まれることをお薦めします。
野田氏が、安倍氏がどこへ行こうとしているのか、よく分かります。是非。



岩上安身氏のシネマトークカフェに行きました。

2012.09.11 00:32|参加した活動など
昨夜9/10は、
IWJ × Uplink コラボ企画~ シネマトークカフェ vol.11「モンサントの不自然な食べ物」 inTOKYO
に参加して、グローバル企業モンサントの種子による世界征服の実態を描いたドキュメンタリー映画を見てきました。
映画後の岩上安身氏によるトークは、資料の米韓FTAの実態をたどりながらTPPが、どのように国内をこわしていくかについて。

食の問題は、3・11以降、放射能問題を考えるときには誰でも考えますよね。
食物とバラまかれた放射能との問題、既に始まっている日本の農業とそれを狙うグローバル企業について、もっと勉強して議論の俎上にのせなくてはならないと思いました。

岩上氏「グローバリズムについては、日本以外では、普通の会話に登場する問題。大学でも講義があり、論議されている。それがどうして日本では、行われないのか。こういうドキュメンタリーが、UPLINKでしか上映できないのか。」
「サイズの大きすぎるものは、見えない」

本当にそうです。見えない。しかし、見えてくるとと絡みあった糸が少しずつほぐれてきて、絶望に近くなり、見えなかった方がよかったのかもしれないと思ってしまう。

原発は、シングルイシューではなく、TPP、消費税増税と関連している。マルチ・イシュー。

脱原発議員一覧に、反TPPと消費税反対の指標を加えていこうと考えています。
あまり厳密にすると、及第する議員が残らないのではないかという危惧がありますが。

映画は渋谷 UPLINKで上映中です。是非ご覧ください。

UPLINKのサイトで、田中優さんが脳内出血で入院していらしゃったことを知りました。
幸い軽くて、既に退院していらしゃるようです。ほっとしました~~。



8.10緊急!大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議

2012.08.12 01:02|参加した活動など
8.10緊急!大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議
原子力規制委員会人事を撤回せよ!大飯原発をただちに停止し再稼働を中止せよ!
に参加してきました。

1週間があっという間に過ぎてしまい、また金曜日というところですが、短時間でも参加することが大切と思っています。
それに、何といっても東京に住んでいるのですから・・・。

昨日は、友人が官邸前抗議に初参加しました。おつかれさま~。
それで、国会議事堂前のスピーチコーナー近くに行ってみることにしました。
先週は、環境省前の抗議だけ参加したので、ちょっと久し振り。

お盆休み前のせいか、さすがに人が多くはなかったです。
もう白い風船が配られていました。
8.11.1

昨日は反対側がファミリーコーナーで、ベビーカーの子ども連れも沢山いました。
8.10.3

薄暮の議事堂。涼しい風が。
schnauzerは、風船配りを少し手伝いました。
田中康夫氏が、汗びっしょりになって、トラックから風船を取り出していました。
8.10.2

暗くなってきたファミリーコーナー
8.10.7

スピーチコーナーは、思いのある人は誰でもスピーチが出来ます。
周りは、いつもよりは人が少ない感じでした。
ところが、議事堂正面より下がったところにテンポのよい音のドラム隊がいて、その周りに人が沢山。
どうりで、上の方に人が少なかったわけです。
8.10.4

「さいかどう」
8.10.5

「はんたい!」とこぶしを上げる人々
8.10.6

写真が下手でごめんなさい。雰囲気が伝えられません。
20:15から環境省前の抗議がありましたが、抗議が始まる前の様子だけ眺めて帰ってきました。
国会前にも環境省前にも政治家が登場したようです。まあ、選挙対策もあると思いますが、真剣な人もいるようです。
選挙の時は、政党でなく、個人で選ぶようにしなくては・・・。





7.29「脱原発国会大包囲」

2012.07.30 17:33|参加した活動など
昨日、7.29「脱原発国会大包囲」に参加してきました。

暑いのが苦手なschnauzerは、デモをパスして、デモ隊の出発、到着になっている日比谷公園から国会を目指しました。しかし、炎天下デモも歩いて、国会前にも参加しているお元気な年配者が沢山。

財務省下までくると、警官が、国会前は混雑している、官邸前の方が余裕がありますよといつもと反対の誘導をするのに苦笑。もちろん、国会議事堂を目指しました。

国会議事堂前の広い車道。機動隊の車が3台ならんでいる。上下2車線。真ん中の3車線は普段は使われないので、考えるに天皇陛下用?
7.29.2

国会議事堂に向かって右側のschnauzerのいた辺り。
7.29.3

周りの様子。内側は抗議を待つ人々。デモを終えた人でしょう。座ってしまっています。車道側の通路は通行用。
この後、結局は歩道すべてが人で埋まる。
7.29.4

座り込んでいる人々の前で紙芝居(?)をする人々
7.29.5

暗くなってきてライトを持って抗議する人々。
7.29.6

7時から抗議行動が始まり、7時半前「ふるさと」が歌われている時に、歩道と車道の間のフェンスを越えて人々が車道に入る。
その時に取り残されたバイク。
7.29.7

この出来事を非常に評価する声もありますが、これは警察にも計算されていた行動だと思っています。
何故なら、フェンスはただ置いてあり、人々が車道に入ってきても、警官が一応「歩道に戻って下さい」と声を上げてはいましたが、特に静止する様子でもなく、フェンスを片付けていたからです。
6.29に官邸前の"ぐみ坂″が開放された時の事を学んで阻止したければ、もっと方法があったはず。

車道が開放されて、議事堂方面へ向かう人々。
確かに、ちょっとした解放感はありましたが・・・。
7.29.8

フェンスを片付ける警官
7.29.9

国会議事堂のシルエットと車道一杯に広がった人々。
7.29.10

何故に旗が前に集まるのか?
そして、ここの街路灯が明るすぎ。LEDを使っているでしょうかねぇ??
7.29.11

ひときわ賑やかで元気のいいドラム隊のまわりに、人々が集まっています。
7.29.12


7.29.13

8時になると、後ろの方から、警察の車がいつの間にか配置され、それを合図のように帰宅する人が多い。
7.29.14

OurPlanetTV 40分過ぎから
ビデオ撮影 綿井健陽(ビデオジャーナリスト/JVJA)
写真撮影  広河隆一(フォトジャーナリスト/DAYS JAPAN 編集長)
リポート  白石草(OurPlanetTV)


Video streaming by Ustream

空撮写真はこちら fotgazet

主催者によると参加者は約20万人、警察発表は1万数千人とのことですが、schnauzerの感覚ではどちらも合っていないと思います。金曜日の参加者には、勤め帰りの人がいますが、昨日は少し遠いところから来た方もいらしたようで、さしひきいつもの金曜日よりは多いというところだろうと思います。

隣にいらした方は、茨城県から。金曜日も何回か来ているが、最近水戸でデモが始まったのでそちらにも行ってみようと思っているそうです。東海村村長は脱原発をいち早く宣言していますが、議会で反原発はそう多くないとのこと。地震がまだあるそうで、その度に福島4号機が何かあったら直ぐ逃げなくてはならないので、不安だとのことでした。「またどこかでお会いしましょうね」と別れましたが、気持ちは通じています。




7.29脱原発国会大包囲には参加します

2012.07.27 23:51|参加した活動など
浜岡原発:5号機原子炉に海水、影響検討へ 専門家初会合 (7/25 毎日)

中部電力浜岡原発5号機(静岡県御前崎市、2005年運転開始)で昨年5月、「復水器」と呼ばれる装置に海水約400トンが流入した事故について、経済産業省原子力安全・保安院は、海水が原子炉など広範囲に及んでいるとして、稼働に耐えるか判断するため、専門家による検討を25日から始める。原子炉の主材料である金属は塩分で腐食しやすくなることが知られており、最悪の場合、廃炉を迫られる可能性もある

東京電力福島第1原発事故では、原子炉冷却のための淡水が不足し、1〜3号機に大量の海水を注入、東電は廃炉を決めた。

浜岡5号機の事故は昨年5月14日、政府の要請で運転を停止した直後に起きた。発電タービンを回した後の蒸気を冷やして水に戻す復水器内で、冷却用の海水で満たされたパイプが破断。漏れた海水が混ざった水が原子炉全体を巡った。中部電は、漏れた海水は約400トン、うち約5トンが原子炉に達したと推計している。

=====
海水流入の浜岡5号機、廃炉決定ですね。
菅総理が要請という方法で止めた浜岡原発。総理と雖も要請しか出来ない原発の稼働。
再稼働は出来るのですね。
浜岡は、米国による在日米国人や米軍のための決定だっという声もあり・・・。
中部電力は、浜岡を再稼働するつもりなのでしょうか。

本日は首相官邸の抗議行動に行きそびれました。
いつもの主催者は29日に備えてお休みするということでしたが、原子力規制委員会人事についての抗議はあるはずだと思っていました。やはりいつもよりは少ないようでしたが、沢山の人が集まっていました。
若い人より高齢者が多いように見えました。こういう人々は主催者なんか関係なく抗議するときはするというスタンスなのですね。

岩上安身氏のIWJの中継を家で視聴していたら、先日官邸前で知り合った方が、自作の規制委員会人事反対のプラカードを持っての抗議中に、岩上氏にばっちりインタビューされていました。
ありがとうございました。

いつもの首相官邸抗議は、「再稼働反対」をシングルイシューに掲げて抗議行動を行っています。
本日は、「福島の子どもに疎開を」「原子力委員会人事に異議あり」「野田はやめろ」など様々な声があがっていました。

29日の国会包囲行動には参加するつもりです。

7.29脱原発国会大包囲

日時:2012年7月29日(日)
集会:15:30〜16:30 デモ出発:16:00(集会の途中からデモだしを始めます)国会包囲:19:00 終了予定:20:00
集合場所:日比谷公園中幸門(日比谷公会堂裏)
*19:00より国会議事堂正門前にて、超党派国会議員も列席するキャンドル集会を予定しています。
主催:首都圏反原発連合

*「7.29脱原発国会大包囲」は4月から企画を進めてまいりました。現在金曜の官邸前抗議行動は大規模になっており、国会包囲も4月に想定したものより大きくなる見込みをたてております。よって当初アナウンスしましたキャンドルのチェーンは火気取り扱い面で問題が多いと判断、キャドルは19:00からの国会正門前での集会で配布するにとどめます。また可能なかたはペンライトなど火気ではないものをご持参ください。ご理解ご協力よろしくお願いいたします。
デモコースが決まりました

=====
schnauzerは、100円ショップでネオンホイッスルなるものを購入済みです。
広瀬隆氏のヘリコプターも飛ぶ予定なので、沢山のライトで国会を包囲しましょう。





首相官邸前抗議 白い風船ボランティアに参加しました

2012.07.21 22:50|参加した活動など
「7.20 大飯原発再稼働反対 首相官邸前抗議」に参加してきました。

昨日の報道で白い風船が沢山目についたと思います。何とその作成と配布のボランティアをしてきたので報告です。長時間立っていたので疲れましたが、抗議行動の少しはお役に立てたのかもと嬉しくなりました。

白い風船は、新党日本の田中康夫氏が4週間前から配布しているもので、twitterでボランティアを呼びかけていたもの。
その由来などは、こちらに
schnauzerは、田中氏の政策が云々はよく知りませんが、少なくとも脱原発と広域がれき処理の考え方には賛同しています。また、3.11後にデモに行った時もらった風船に、周辺の気分や全体の雰囲気をとても和ませる効果があったことを感じていたからです。

このブログの読者はそう多くないと思うので、差支えない程度に楽屋裏を・・・。

都内某所に行くと、すでに風船にヘリウムガスを入れる作業が始まっている。
前回までは長い紐だったが、渡すまでに紐がからまってしまって配りにくかった。今回は新バージョンのこんな可愛い動物さんの持ち手に、白い風船をただただセットする。6~7人で2時間。数は5000個とか~。その間ヘリウムガスをボンベで入れ、結ばないで持ち手の切り込み2カ所を通すと出来あがり。トラック数台に詰め込む。

7.21.1

作成中は結構な雨が降るが丁度雨がしのげる場所があってよかった。田中康夫氏が時々現れ携帯を見ながら天気予報。
結構よい体格でした。写真では分からない現実。でも一生懸命このプロジェクトに入れ込んでいる様子。楽しく、おもしろい。
7.21.2

宣伝するつもりはないが、今回も電波増強のためにかソフトバンクがアンテナ設置中でした。
3.20.3

国会正門前のファミリーエリア
7.20.4

対岸、国会正門前の一般エリア
7.20.6

オートバイの参加者に風船を渡しているところ。
本来ならば、ここに車を停車して風船を配ることを警察は取り締まりたかったと思います。
実は、首相官邸前の坂では、歩道と車道の間にぎっしり機動隊車両が止まっていて、こういう風に停車して風船を渡すことが出来ず、経産省テントの当たりでしか渡せないようでした。なのでこの辺りでは黙認したようです。
国会議員の行動というのももちろんあったのでしょう。
ただ、車やオートバイの人が、窓を開けて風船をほしいという人に渡すと、危ないので・・と注意あり。
7.20.7

前の車に風船が見えます。この左のトラックから風船を配り、残りはここでヘリウムガスを入れて配る。
田中氏も両手一杯に持ってあちこちに配り歩く。雨と汗でぐっしょり。写っているのは田中氏ではありません。
7.20.8


官邸前の抗議行動は、官邸前の坂と、下記の2ヶ所の3カ所に色分けされているように見えます。官邸前は今ではしっかり片側歩道のみ。そして車道側に機動隊車両がぎっしり止まっていて、人々は見えないようになっている。官邸からはいかにも人が少ないように見える。
臭いものには蓋ということか。そして、内閣府下にも人をまわさないのは、首相官邸横にある首相公邸の総理家族への配慮という話もありますが、それもうなづけます。

官邸前の坂以外は、国会議事堂前の前庭の左右に人が回されます。
国会議事堂前に向かって左側は、ファミリーエリアがあり、中心に子どもや演説をしたり、政治家等がたまに顔を出す場所と普通の人々。 右側は一般エリアですが、中心には大学などの組織が集まっているようで、シュプレヒコールも「再稼働反対」に留まらないようでした。一般エリアの下の方にドラムの音が一際賑やかなエリアもあり。
国会周辺は白い風船は夜になっても白さが浮かび上がり、抗議の声に力を与えていたように見えました。
schnauzerの勝手な戦略として、もし次回も配るなら早い時間から官邸前の人々に渡せると効果的かも。

ここに用意してあった風船をすべて配りきり、まだ終了までに時間はあったけれど、国会前を後にしました。
風船を配っていて分かったのは、苦虫をつぶしているおじさんや小難しそうな若者が意外にも風船をほしいということ。
おじさんたちが風船を手にするところから、すこしづつ世の中が変わっていくのでしょう。

帰りに経産省前に寄ってみました。ここにも声を上げる人々が沢山。
7.20.9

来週の金曜夜の抗議行動はお休みで、29日日曜日に「7.29脱原発国会大包囲」として、デモの後キャンドルで国会を包囲するそうです。

長くなりましたが、裏方として抗議行動へ参加の巻でした~。








明日も官邸前抗議行動に行きます!

2012.07.19 19:23|参加した活動など
谷岡郁子議員のtwitterより

官邸の方向から聞こえてくる話では、中の人たちは、この金曜日から官邸前に集まる人々は減る前提だそうです。そろそろほとぼりの冷める頃とタカをくくっている様子。



明日の官邸前行きますよ!

部屋にかかってきた電話によると、夕刊フジが取材した野田さん側近は、私たち「みどりの風」は「緑のおばさんの乱」だそうです。光栄です。子どもたちを守るために政界の緑のおばさんに喜んでなります。



この野田さん側近って失礼ですね。 誰でしょう? おそらく、あの人だろう~~!!

「さようなら原発10万人集会」-3

2012.07.17 21:00|参加した活動など
広瀬隆氏が中心となって企画した「正しい報道ヘリの会」のサイトをご覧ください。

昨日の集会の空撮写真が沢山あります。
凄い人数に見えますが、実は木陰に人が沢山隠れているんです~~。 人数はもっともっと多いですよ。

可愛くまとめられた動画を拝借しました。
原発を止めて新しい社会を作りましょう。 子どもの生活を守らなくては、日本の未来はどうなるのというのでしょう。
原発にしがみつく「金!かね!地位!ムラ!」のおじさんたちは、捨ててしまおう。
早くこちら側に来ないと、女性、子供においてけぼりになりますよ! おじさん方!







「さようなら原発10万人集会」-2

2012.07.16 23:59|参加した活動など
「さようなら原発10万人集会」の参加者が7万人とか17万人とかいろいろ報道されていますが、大切なことはNHKを含めてマスメディアがこの集会について取り上げたということですね。 NHKは首相官邸前の抗議行動について、これまで全く報じませんでした。が、本日は隣で集会をしているのですから報道しないわけにはいかないですね。 
TVでしか情報を得ない人も多いので、世論とは実際の世論では全くないというわけです。

本日は、友人など数人と出掛けました。 暑い中本当にお疲れさまでした。
また、本当に沢山の人が同じ思いでいることを再確認できて、原発なくすまで頑張ろうと思いを新たにしました。
それから、首相官邸前でお知り合いになった方からも連絡をもらいました。 本日はご一緒できませんでしたが、闘いは長そうなので、また是非ご一緒しましょう。

本日の抗議行動を振りかえっておきます。

会場に向かうNHKホール横の道 もう人がいっぱい。
7.16.2

ソフトバンクの電波増強カー? 動画配信する人も多いので・・・?
7.16.3

TVで報道された大江健三郎氏の発言のあった第1ステージなどには近寄らず、ひたすらデモに早く出発出来るように原宿方面に向かうと、そこに第3案内カーなるものが・・・。 車がステージに・・・。このライブの前にはもんじゅくんが登場し終わって隣にあるテントに入るところを目撃出来ました。 もんじゅくんはかなり大きい!
昨年、明治公園での集会では、デモに加わるまでに非常に時間がかかったので、本日は集会よりデモに参加という作戦で行動しました。
その結果3時過ぎには終了して、ゆっくり家路に着きましたが、5時過ぎにデモに出た人もいたようです。
日本全国から組織で集まって来た人も多かったのでしょうが、気持ちは同じです。
7.16.4

その先の第4案内カー
7.16.5

本日のデモは、原宿コース、渋谷コース、新宿コースと3つに分かれていて、schnauzerは市民・市民団体・NGOの原宿コースに参加しようと出発を待つ。 日傘にアピールを書くのは一石二鳥ですね。
7.16.7

出発間近。デモの人々を見送るバンドと、歩道橋の上から見下ろす公安警察やメディア。 賑やか。
7.16.8

表参道。 風があったので木陰は気持ちいい。 赤ちゃん連れ、子ども連れも多い。
7.16.9

FENDIの前で、手押し車でお茶のサービスをする初老の男性
7.16.10

青山通り
7.16.11

主催者の落合恵子氏、内橋克人氏、鎌田慧氏
7.16.12

外苑西通り。 ゴール間近です。
7.16.13

どんどん拡大していかなくては・・・。日本全国で50万人、100万人と・・・。

以上



「さようなら原発10万人集会」-1

2012.07.16 22:32|参加した活動など
本日7/16「さようなら原発10万人集会」に参加してきました。

非常に暑くて、暑いのに弱いschnauzerは結構汗をかきました。

代々木公園から歩いて明治公園に着いたら、共産党の赤旗の号外をもらいました。
仕事が速くて驚き。

7.16.1


久し振りに工作しました!

2012.07.15 23:43|参加した活動など
明日7.16 「さようなら原発10万人集会」のために、もんじゅくんの団扇作りました。
かわいいです!!

7.15


7.13 大飯原発再稼働反対 首相官邸前抗議

2012.07.14 22:29|参加した活動など
昨日、「7.13 大飯原発再稼働反対 首相官邸前抗議」に参加してきました。

報道でもご承知のとおり、昨日は7.29に官邸前の車道が開放区になってしまったのを反省したためか、警察の警備が厳しそうだったので、始めから国会議事堂の方へ行こうと決めていました。

schnauzerのいた国会正門の近くは、7.6は雨が降り、官邸から離れていてやや寂しい場所でしたが、昨日はここにも主催者がステージをおいたので、何となく活気がありました。 もっとも、ステージの様子は全く分からなかったけれど、回りの賑やかさに助けられて時間を過ごしました。 国会議員の先生さまも何人かが、国会から出てきて、横断歩道を渡っていいるのを確認できました。 

「国民の生活が第一」(英語名は、People's Life Firstと決まったようです)党の議員も何人かいたようですが、ここに出てき一言述べるのは、今選挙対策としても重要だと思いますよ。

手作りのプラカード
7.13-3

近くにドラム隊が・・・
7.13-1

田中康夫氏が先週から配っている「白い風船」 ほしかった~~。
7.13-4

よく分からないと思いますが、抗議行動終了間近の国会正門前交差点の様子。 前の黒い頭は抗議の人々。
道を挟んで、私服警官に守られた国会正門と国会議事堂。
7.13-2

本当に普通の人々が声を上げている。 黙っていることが、いいように利用されていたことを知ってしまった人々が声を上げている。 schnauzerも数の一人となるようにまた参加したい。

東京・代々木公園では16日(月)にこの首相官邸前抗議や他の運動を動かしている組織が一同に会する、7・16 「さようなら原発10万人集会」があります。 
これには、組合や、地方からバスを仕立てて参加する人もあるらしいので、10万人以上は集まると勝手に推測。
広瀬さん関連のヘリも飛びますし、昼だし、晴れるといいな。 もんじゅくんも登場するらしい。
schnauzerは、これにも参加予定。 
晴れるとデモは暑いだろうなぁ。




7/6 大飯原発再稼働反対抗議

2012.07.08 22:05|参加した活動など
大飯原発3号機の取水口付近にクラゲが大量発生して、出力を少し下げ明日のフル稼働が遅れるかもしれなかったのですが、クラゲが減って予定通りになってしまったようです。巨大なエチゼンクラゲではないらしい。
「たかがクラゲ、されどクラゲ」 海水が取り入れられなくなったら致命的なのでは?
原発はベース電源なんて、やはり嘘なんですね。

「7.6 大飯原発再稼働反対 首相官邸前抗議」に参加してきました。

少々出遅れたのと、溜池山王駅を利用したのが悪かったのか、首相官邸近くまでたどり着けず、国会議事堂前の道で抗議の声を上げてきました。

国会裏から憲政会館を回って正門近くまで警察に誘導され、8時間前に「本日は終了しました」という主催者の人の声で、官邸前に行かず、霞ヶ関から帰ってきてしまいました。
後で定刻8時に終了し、官邸前の通称「ぐみ坂」は最後には開放されたようなので、行ってみたらよかったのですが、雨足もかなり強く警官も沢山だったので・・・。
前の方では、いろいろな事があったようですが、後ろは全く関係なしでした。

回りには、お勤め帰りの一人の人が多いのか初めは声を出す人もなく、雨は降っているし、右手に真っ黒い議事堂がそびえ立っているし、街路樹が茂っていて薄暗いしで、気分が落ち込みましたが、この日は同行者がいたので助かりました。
それでも徐々に声を上げる人があちこちに出てきて、「再稼働反対、反対、反対」とシンクロして聞こえてちょと感動的な時間もありました。初めて来た人も多かったでしょう。来週も行きましょう。

途中に楽器を持って歌うグループあり、自前の点滅するプラカードを持つ人が表れたり、拡声器を使っているのかと思うほど声にはりのある人がいたりで、各人が個性を発揮しています。

抗議行動も早く行かないと良い席にはありつけない、という状態になってきたようです。
次回は溜池山王駅を利用するのは止めよう。

下に地図を貼ってみました。 これは地方の中学生ともう一人が一緒にIWJの中継を元に作ったようです。
schnauzerの感じでは、国会議事堂正門から憲政記念会館を回り込むくらいに人がいた時もあったと思います。

紫陽花革命
大飯原発再稼働に抗議する市民集会の広がりをマップ化するプロジェクトです。
7/6 総理官邸前抗議集会 google map

7-6


6/29 の空撮写真

2012.07.02 23:51|参加した活動など
6/29にヘリを飛ばして、市民行動を空撮するという案を作った一人の広瀬隆氏の提言がこちらで見られます。
抗議行動の中で、嬉しそうに握手する広瀬氏が見られます。 こんなに嬉しそうな顔をみたことがないような。
schnauzerは何回か広瀬氏の講演を聞いていますが、いつも怒ってるもの・・・。

6月29日の首相官邸前デモを終えて、広瀬隆さんよりの提言

そして、その空撮写真です。

美しいです。
今週も行くつもり。

6/29 大飯原発再稼働反対 首相官邸前抗議

2012.06.30 14:25|参加した活動など
昨日 6/29 「6.29緊急!大飯原発再稼動決定を撤回せよ!首相官邸前抗議」に参加してきました。
大きな組織に動員されていない、一般の人々が集まった感じでした。
慣れた人は、自作のプラカードを持ったり、twitterでこんなのを作ったのでコンビニでダウンロード出来ますという可愛い絵を掲げたり、紫陽花の花束を持ったり、髪につけたり・・・。楽器を持つ人、子ども連れ、会社帰りのビジネスマン・・・。
schnauzerは、到着の時間から云うと、中間にいたと思われますが、そこでは、静かに声も上げずにいる人々も結構いました。

首相官邸前の警備。 向かいが後で人々で埋め尽くされた道です。
6.30.1

ここが抗議行動の頭です。個人が1分か(3分?)原発のことだけ述べることが出来る場所。著名人や政治家も声をあげます。 昨日はここには近寄れなかったので、何が行われたかは、IWJの録画を見ます。
6.29.2

先日、原発政策を不服として民主党を離党した、京都選出の衆議院議員 平智之氏{横向き)と、『原発危機と「東大話法」』で一躍有名になった安冨歩教授(帽子)。 この二人と岩上安身氏は、直前に三人でトークをしていました。
平氏は、党を離れて今は市民の中に入って声をよく聞きたいというスタンスです。昨日は、マイクを持って市民と話をしていると思います。 これもIWJの録画を見ましょう。
安冨氏は、これまでの日本人は、肩書で物を考えてきた。東大⇒官僚、学者 に象徴される世界でのみ通用する言葉づかいを解き明かし、3.11後の日本社会を分析しています。
6.29.3

ヤッシーこと、新党日本の田中康夫氏。白いバルーンを沢山買い、糸も2000m買い・・・。ポンプが上手く作動しなくて上がらないバルーンになったので、次回渡します。
6.29.4

薄暮です。奥に国会議事堂の頭が見えます。象徴的ですね。6.29.7

ムンクの『叫び』の旗。集まった人の心持を代弁していました。秀逸。
6.29.5

歩道に長く並んで、一角をグルリと回っていた列が、どんどん前に進んで、結局一方向三車線の道が、全部歩道になって人で埋め尽くされてしまった。 終了時間に近付いて、「再稼働はんたい」の声が大きくなったところ。
6.29.6

どんどん前に進めば、先頭に人が集まり、ちょっとした小競り合いがあったようで、8時前に「抗議行動は終了しました」と係員が声を上げて、平和に終了。人が多すぎてなかなか歩けない。 しかし、この辺は地下鉄が沢山通っていて駅も沢山あるので、無事帰宅。たいして歩きもしなかったので、運動不足の感あり。
6.29.7

流石にマスメディアもこれを取り上げていました。
IWJが、長時間ヘリコプターで撮影をしました。
一体何人の人が集まったのでしょうか? 全く検討がつきません。
あるブログによると、
TBS       20万人
主催者発表  15万人
朝日新聞    15万~18万人
鳥越(報ステ) 4~5万人
産経       2万人弱
NHK       前回を越えた (前回報道していないのに、おかしな言い回しだ
警視庁発表   約1万7千人
毎日    主催者発表と警視庁発表をそのまま
東京    数字なし

まあ15万、20万というのは少々大袈裟でしょうか。しかし、schnauzerのいた所でない、霞ヶ関の方まで列は延びていたようなので、全体像は誰も把握できていないのでは?

しかしながら、圧倒的に人が少ない。 首都圏には1000万人の人がいるわけですから・・・。
ドイツでは市民の反原発の動きが大きな社会のうねりになっていることについて、メルケル首相は政権の維持に危機感をもち、脱原発に舵を切ったと云われています。
まだまだこれでは、裸の王様野田君は、裸であることに気がつかないと思います。

それにしても、個人の集まりというところが、新しい動きです。 
また、参加します。



10年単位の戦争。 あきらめずに頑張りたい

2012.06.03 22:21|参加した活動など
昨日6/2下記の催しに参加してきました。
地球温暖化を問題にして、政策提言をしているNPO『気候ネットワーク』の主催です。
schnauzerは、温暖化については、脱原発⇒火力発電⇒CO2排出⇒地球温暖化 という問題意識は低く、原発やめて火力の炊き増しによって多少CO2の排出が多くなっても構わないのではという立場ですが、興味深い顔ぶれであったので行ってみました。

<特別シンポジウム>
◆◇ わたしたちが選ぶエネルギー・気候変動対策 ◇◆

現在、3.11後の原発事故を受け、政府の委員会でエネルギー政策の見直しの検討が行われています。原発問題、自然エネルギー、電力システム改革、地球温暖化など、様々な視点を踏まえ、政府はこれからの日本のエネルギー政策の選択肢を示す予定です。

本シンポジウムでは、エネルギー政策の選択肢の意味を理解し、政府の委員会の委員を交えて議論を行い、わたしたちの「エネルギー・気候変動政策」を探ります。

日 時:2012年6月2日(土)13:30~18:00
会 場:日比谷図書文化館コンベンションホール(東京)
対 象:原発、自然エネルギーなどの未来について考えたいと思っている方(どなたでも参加いただけます)
申込み:次のWEBフォームよりお申込みください。
  
【第1部】講演(13:30-14:00)
◎「持続可能な社会へ~これからのエネルギー・気候変動対策」
浅岡美恵(気候ネットワーク代表)

【第2部】政府が示す” 選択肢” とその意味(14:00-15:30)
(1)政府による説明
田中良典(内閣官房国家戦略室企画官)
定光裕樹(資源エネルギー庁総合政策課戦略企画室長)
土居健太郎(環境省地球環境局低炭素社会推進室長)

(2)政府の委員会の委員のコメント~選択肢の意味とは?
橘川武郎(一橋大学大学院教授)
高橋洋(富士通総研主任研究員)

(3)NGOが考える” エネルギー政策の選択肢”
平田仁子(気候ネットワーク)
山岸尚之(WWFジャパン)

【第3部】話そう、選ぼう、わたしたちの未来(15:45-17:50)
◎ディスカッションを行い、エネルギー政策の選択肢を探ります。

進行:おしどりマコ・ケン

<コメント>
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)
金子勝(慶応義塾大学教授)
和田武(日本環境学会会長)
高橋洋(富士通総研主任研究員)
浅岡美恵(気候ネットワーク代表)

主催:気候ネットワーク
備考:このシンポジウムは、平成24年度独立行政法人環境保全再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

=====
浅岡美恵 気候ネットワーク代表 
中央環境審議会地球環境部会委員原子力委員会新大綱策定委員会委員を務めており、後者の下部委員会である「原子力発電・核燃料サイクル技術等検討小委員会」の資料作成に推進派を一同に集めて議事録のない勉強会を開催していた件で、新大綱策定委員会で金子氏と共に痛烈に近藤委員長を批判していた人です。

昨日は、政府のエネルギー・環境政策の見直し体制について、すったもんだの話を取り混ぜ説明。

政府から
*現在行われている、総合資源エネルギー調査会基本問題委員会原子力委員会、中央環境審議会の出す選択肢を、政府のエネルギー・環境会議が取りまとめ、国民的議論を行い、「革新的エネルギー・環境戦略」をこの夏決定する予定ですが、その国民的議論をまきおこす事務局になると思われる内閣官房 田中良展氏からこのプロセスを説明。しかし、国民的議論については検討中。案があったら教えてあげて下さい。

この人は略歴を見ると環境省の役人。4年間外務省からEUに出向していて昨年6月から国家戦略室。どのように国民的議論をおこしていくのかは、日本で初めての試みなので、力量が試されます。

昨日は週末故、政府の人も半袖シャツにチノパンという服装で、言葉使いも「~~聞いてございます」調はなく、官僚用語は威厳をもたせたい時の東大話法の一つなのだと納得。
こういうNPOの集会にはふさわしくないという判断は出来たということか。

田中氏は、この後3部にも客席に残り、おしどりさんに遊ばれていました。
昨日のような会は、国民的議論に大いに参考になったと思います。

*エネ庁定光氏より当たり障りのないエネルギー関連の話とエネルギーミックスについて、並びに環境省土居氏より中央環境審議会地球環境部会の検討状況について説明。

*高橋 洋 基本問題委員会委員 (4)または(1) 
1・ 原発推進か、脱原発か?  2.再エネに期待できるか、できないか? 3.システム選択か、現状維持か?
について原発推進派  と  脱原発派の言い分を図示し、我々は政策転換できるのか? と提示。

その肝は、福島原発事故を経験した国民の意思 

*橘川武郎 基本問題委員会委員 (3)
・土曜日は大学が忙しい。が、この顔ぶれで僕がいた方が偏らなくてよいと思いやってきた。
・非常に割高に買っている天然ガスを安くまとめ買いしたり、最高級でない石炭による発電により、2030年に0%選択より、早く原発を減らせるかもしれない。
・原発立地に火力発電所を。
・石炭火力は世界最大の電源である(41%、米49%、中79%、印69%)である。 高効率かつCO2排出低い火力発電技術の輸出により、地球環境問題としてCO2排出量削減する。

*市民のエネルギー代替案を提出する2団体からの報告

*3部は、おしどりマコ・ケンの進行によりなごやかに進みました。
まず、2030年のエネルギー・ミックスを1. 0% 2. 15% 3. 20~25% 4. %は市場が決める のどれを選択するかを、番号をふった紙を会場と壇上が一緒にもち上げるなどして、国民的議論を試してみる。

*和田 武 日本環境学会会長 調達価格等算定委員会委員 (1)
・立ち遅れる日本の再生可能エネルギーの普及。 
・ドイツ、デンマークでは市民・地域主体による再生可能エネルギーが普通。
・誰かにお任せではなく、自分で、地域で何でもやってみることが大切。
・FITにより、生産者として参加出来る。
・ドイツ、デンマーク、・・・インドなど世界を歩いていると経済的に疲弊していた地域が、再エネの主体的な導入により変わっていく。

*飯田 哲也 基本問題委員会委員 (1) 
・10年単位の戦争。近代史の転換期。
・福島経験して国として、大きいエネルギー転換をアジアへ、世界へ示す責任がある。
・電力会社が倒産へ向かっている事実と、使用済み燃料問題を表へだしていくことが大切。
・自然エネルギーを自分で作り始める。 主人公になってアクションする。

*金子 勝 原子力委員会新大綱策定委員会委員 (2)
・番号札では2(15%)を上げる金子氏。 隣の飯田氏から1と間違えたのではと促されていましたが、2でよい。 大綱策定委員会では自然に0%にする案を推してきたのでこれでよい。
・強い奴が嫌がるのが大好き、皆が騙されるのを暴くのが好きという意地悪な性格。風圧を受けるのが大好きなのに、最近街でおばさんに「頑張って」と背中を押されたりするので、ちょっとがっがりしている・・・と会場をなごませる。 

・原発は電力会社の不良債権。 社会でどうするかを考えよう。 原発は不良債権問題、そして答えのない使用済み核燃料問題と広めよう。
・柏崎刈羽は2、3年で使用済みプールは満杯。 東電のボーナスはおとり。
・スマートシティ、スマートハウス、スマートファクトリー・・・金儲けて何が悪いんだぐらいの気持ちで産業を興すと、楽しく雇用も増える。

質疑応答では、温暖化についての質問が多い。
飯田氏は、2020年に25%温室効果ガス削減目標に拘らない方がいいという考えのようだが?に対して飯田氏は、温暖化懐疑論者をここで敵にしない。今一番大切なことに力を費やすのが得策。
2050年に80%削減は達成する。
浅岡:古い火力をリプレイスして、25%可能。

=====
特に目新しい論調はありませんでした。
著名人もチラホラ。 前内閣官房副長官の福山哲郎氏も3部に客席から参加。
皆と一緒に番号紙を上げる。1でした。菅前総理と大変な時を過ごして脱原発をめざしているとのことです。原発については知りませんが、以前から環境派。

橘川氏の原発立地で、廃炉ビジネスと火力発電所を設置するというのは名案だと思います。火力に限らずその地の特性を生かした再生エネルギーを地域の人々が考えて起こすのがいいでしょう。皆が生産者になれるわけですから。
早く原発立地に提案して、電力会社や国に、地域から「原発いらない!」と云えるのがベストです。

それから、基本問題委員会を視聴しているschnauzerとしては、その裏の事務局なる人を観察出来てこれは非常におもしろかったです。

主催者など環境派の人々は、3.11以前は地球温暖化のために原発を容認していたのでしょうか。それもよく分かりませんでした。昨日の議論は、脱原発に偏っていたので、温暖化のためにCO2削減をしたい人にとっては、少し物足りなかったかもしれません。

終了まで5時間余り、帰る途中で飯田氏がタクシーに乗るところだったので「いつも見ています。・・・・・・」とエールを送りました。それを見ていたおじさまに話しかけられました。飯田氏の先輩だそうで、技術屋なのでこれまで腹を決めかねていたが、最近の原子力委員会の秘密会議の一件で、脱原発に心を決めたとのことでした。「ムラはくさっとる。ああいう人々に原子力は扱えない」
仕事の関係で腹をくくれない男性は多いと思います。が、そろそろ舵を切るときではないでしょうか。

飯田氏によると早くても10年(ドイツでは20年)の戦争になるそうなので、あきらめずに頑張ろうと気持ちを新たにしました。


田中優さんの講演会

2012.05.03 23:53|参加した活動など
3.11以降、原発にまつわる話をいろいろと聞いてきましたが、田中優氏の話は本や動画のみでなかなか機会がありませんでした。
本日憲法記念日にちょうどよい講演を見つけたので、横浜まで行って来ました。

5/3  2012憲法を考える5.3県民集会  横浜市開港記念館講堂  13:30~
「エコとピースで新しい社会をつくる」  -自然エネルギーで未来を拓く-  田中 優

3/1.3
田中優氏は、語る内容は結構痛烈ですが、いつも前向き。
身の回りから出来ることを自ら始めて、自然エネルギー社会を自発的に作り上げていくために、小さいけれどなかなか気がつかないヒントを沢山教えてくれます。

*石油、天然ガス、パイプライン、鉱物資源そして水の奪い合いが戦争をつくっている。日本は国連の常任理事国になって核兵器を持ちたいのか? エネルギーを自然エネルギーにシフトさせよう。

*日本の失敗は電気消費量を抑制してこなかったこと。
ドイツは再生エネルギーはこの20年で伸びているが、電気消費量も伸びていない。

5/3.1
*しかし、ここにきて日本の電気消費量も頭打ちになっている。
しかし、総括原価方式によりより大きな設備を作ったほうが利益が出る。
そのために架空ニーズ(もんじゅの写真)と施設が作られた。

*原子力のために世界で最も電気料金が高くなった。

*電気が足りないのは一年間8,760時間の10時間程度。その9割を作っているのは事業者。家庭に出来ることはあまりないのに、家庭が頑張れと問題をすり替えている。

3/1.2
*事業者の電気料金は使えば使うほど単価が安くなるので、消費が抑えられない。電気料金を家庭と同じように使えば使うほど上がる仕組みにすれば、事業者は節電し、ピークは抑えられる。

*オフィスビルのエアコンを省エネタイプに変える。ガスヒートポンプにする。また、オフィスの蛍光灯の本数を減らしたり、LEDに変えたり、反射板をつける。

*日本の家庭はエネルギー消費が少なく模範的。出来ることは冷蔵庫やクーラーを省エネタイプに変たり、ペレットストーブを使えばもっとよい。

*日本の輸入する化石エネルギー23兆分を自然エネルギーに投資、それも地域で回転させれば、地域経済を活性化させる。

*原発を止めるには、省エネ、節電で充分可能。それから、自然エネルギー社会を一人々が自発的に考えていく。社会は各地の小さい単位から作られるようになる。

*皆さん一緒にがんばりましょう。

=====
脱原発をめざしていても、その先のエネルギーをどうしていくのかは意見が分かれるところだと思います。
あまり急激なシフト転換は、必ず利権を生むことになります。
まず、出来るところからやっていきたいですね。と云っても、再生可能エネルギーの買取り価格が決まりそうなので、すでに動いているようですが・・・。

原発は違憲 心穏やかに生きる権利守れ (5/3 東京

(前略)
憲法前文では「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」とあります。「平和」とは単に戦争のない状態ではなく病気や飢餓、貧困や人権侵害、災害を含め、生活を脅かす脅威から免れて心穏やかに生きることができる、ということ。一三条はさらに生命の脅威を排除することも人権として保障しています。

その観点からみると原発は憲法違反だと考えます。放射能の危険にさらされないで生きたいという人権を、憲法は保障しています。憲法の平和主義の根幹は攻撃されない国をつくること。テロの標的になり得て、攻撃されれば原爆と同じようになるものを持つべきではない。核と原子力。英語ではどちらも「nuclear」なのに日本では使い分けてきたのです。

震災では、憲法が国民の血肉になっていないことが分かりました。「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ」。前文の理想を具体化しなければなりません。憲法は、政治家に守らせる法。守らせるためには、国民も憲法の内容を知らなければなりません。 伊藤真さん








週末なので書きたいことが沢山です

2012.02.19 23:36|参加した活動など
積み残していいることが沢山あるのに、週明けからはまた波乱が予想されますので、とりあえず書いておくべきことは・・と思うと非常に長くなりそうです。

反原発の良質な特集を組んでいる「週刊東洋経済」の編集長が、電車内で女性を触った疑いで警視庁に逮捕されました。 ・・・東京都の迷惑防止条例違反の疑いが持たれているようです。 調べに対して「酒に酔っていて覚えていない」などと容疑を否認しているということです。
東洋経済新報社は「今の段階では事実関係を確認できていないのでコメントできない」としています。

=====
何か怪しい感じですね。 どこか虎の尾を踏んだのか? これから踏もうとするのを牽制したのか?
東京電力、原子力ムラに対してだけでなく、大増税、暴力団と企業などについても特集を組んでいます。
ちなみに明日発売の特集は「鉄道再起動」。 リニアについても言及しているか。
まあ、編集部員は何事にも怯まないで取材を続けてほしいです。 

県内原発20日未明に全停止 高浜原発3号定検入り (2/19 福井新聞)

関西電力高浜原発3号機(加圧水型軽水炉、出力87万キロワット)は20日深夜に定期検査に入り、21日未明、原子炉を停止する。国内最多の商業用原発を抱える福井県内で全基が停止するのは、1993年に現在の13基体制になって初めて

昨年3月の東京電力福島第1原発事故の影響で停止した原発は再稼働できない状態が続き、国内で稼働するのは北海道電力泊3号機(北海道)と東電柏崎刈羽6号機(新潟県)だけとなる。この2基も4月末までに定検に入るため、それまで運転再開する原発がなければ国内の全54基が停止する前例のない状況を迎える。・・・・・

一昨日2/17 世田谷市民大学公開講座「放射能汚染の現実~チェルノブイリ・福島原発事故現場からの報告」に参加してきました。

講師は、小出裕章氏と共に熊取6人衆と呼ばれる京大原子炉実験所助教の今中哲二氏と、NHK、ETV特集「ネットワークでつくる汚染地図」など良質ドキュメンタリーのプロデューサー七澤潔氏。

なかなかの顔ぶれですよね。

今中氏は、日本の原子力発電の増加と共に、原子力ムラの中で生きてきた。 そもそも原子力は始めからボタンのかけちがいがあったのではないか?と前置きし、
そもそも原爆と原発とは⇒⇒チェルノブイリ事故とは⇒⇒福島事故と現地調査⇒⇒誰が、何が、何のために日本の原子力を進めてきたのか⇒⇒原子力ムラの村長さん?どうもいないようだ⇒⇒とにかく原発はやめにしよう!
と分かりやすく話してくださいました。

七澤氏は、専門家ではないが、ジャーナリストとしてチェルノブイリ、東海村、福島を追っている。

チェルノブイリでは多くの隠ぺいが行われた⇒⇒国家は、国民に放射能汚染を知らせない⇒⇒フランス政府も「我が国には放射能は降下せず」⇒⇒これに対して独人は「仏人は放射能は国境で止まると思っているようだ」⇒⇒ドイツでは粉ミルクは事故後2年目のほうが高く、それをアフリカに輸出しようとして市民団体が止めたこともあった⇒⇒市民は自衛のために食べ物を測定した⇒⇒原因は制御棒の構造などに起因したがソ連政府は世界に虚偽の報告をした⇒⇒福島でも人々は何も知らされなかった⇒⇒情報が伝えられず住民の初期被曝を防げなかった⇒⇒東海村臨界事故後、3ヶ月で作られた「原子力災害防止特別措置法」は住民への情報提供、公開については不十分⇒⇒チェルノブイリ近郊では長期化する汚染の中に人々は暮す⇒⇒原発事故が起きるとき、国家は自らの保存のために動き、市民は何も知らされず、被害の先送りによって未来が奪われるが、その罪は償われない⇒⇒福島事故後、放射法汚染は海や川へ拡散、移動している⇒⇒大切なのは放射能の動きを注視して、被曝を最小化する知恵と情報のネットワーク
と、ETV特集の話を交えて説明してくださいました。
3/11と4月に次の特集が放送されるそうです。

この後、質疑応答がありました。
東京都の被災地のがれき受け入れについて⇒⇒これについてはどうすればよいか迷うとところ。 東京電力の第一、第二発電所の広い敷地内に置けばよいと思う。 放射線に被曝するということは、体に傷をつけているということ。 もちろん自分で直す力をもっているが、比例して影響すると考えること(今中)

NHK追跡!深層ファイル「低線量被ばく・揺らぐ国際基準」に対して、原子力ムラから抗議があるという記事を読んだ。 どう思うか⇒⇒短い番組内で正確に伝えるには限度があるが、伝えるべきことは間違っていない。 抗議した人々は名前を知られてしまってどうするのか? 間が抜けている。 
(この件につき、同行者は知らなかったので、関係の新聞記事日本原子力会等の抗議文をリンクしておきます)

これまでに沢山賞をもらったが、この前文科省からもらった。 まあ自分たちが出来ないことをしてくれたことに対しての賞だと思っている。 NHKからほめてもらったことは一度もない。 NHKも経営陣には経済界と繋がりがある人もいていろいろだが、頑張っていきたい。(七澤)
二人に対して会場から大きな拍手がありました。 保坂世田谷区長も聞いていました。

今中氏はずっと京大の助教(助手)という地位で、原子力ムラの中から原発の危険性を訴えてきた立場、七澤氏もNHKのディレクターとして入社したが、2004年にNHK放送文化研究所の主任研究員に異動していて、まあ本流からは外されているようです。
こういう数少ない人びとのブレない生き方が、原発事故以降とても際立っています。

ブレないニュース番組「朝日ニュースター」(CS放送)が、この3月いっぱいで終了になります。 
チャンネルのキャッチフレーズのように、知的好奇心を満たしてくれる良質な番組満載でしたのでとても残念。
何らかの形で残してほしいと願っています。 (番組は同名でBSに移るCSに残るが、野球中継などが決まっているとのこと)

2/25(土)の「パックインジャーナル」には小出裕章氏が生出演。 TVやラジオの出演は映像か声のみでスタジオ出演は初めて? 楽しみにしています。






集会とデモに参加

2011.12.10 23:55|参加した活動など
本日は日比谷野外音楽堂で開かれた脱原発「がんばろう!さようなら原発1000万人署名」の集会とデモに参加してきました。呼びかけ人の作家の大江健三郎氏、ルポラーターの鎌田慧氏等がスピーチを行い(呼びかけ人の内橋克人氏は腰を痛めて欠席)穏やかな集会とデモでした。昨日と打って変って、まあまあのデモ日和でした。
主催者発表で5500人が集まったそうです。

1.新規原発建設計画の中止、浜岡をはじめとした既存原発の計画廃止。
2.もっとも危険なプルトニウムを利用する「もんじゅ」、「再処理工場」の廃棄。
3.省エネルギー・自然エネルギーを中心にエネルギー政策の転換を。
を求めて、現在衆議院議長・参議院議長・内閣総理大臣へ提出する署名を1000万人分集めていて、本日のところ200万人分集まっているそうです。

schnauzerも少し集めて送ってありますが、もう少し協力を依頼してみようと思った次第です。
署名が何になるという声もあるようだが、署名をしたということが次の選挙の際の行動を変えることになると本日のスピーチの中で述べられていました。500万、1000万人の署名は大きい力です。世論は政治家を動かす一因にはなりますよね。

こちらで署名用紙がダウンロード出来ますので、是非ご協力をお願いいたします。

集会の様子
集会1

スピーチする大江氏
集会2

こんな旗見つけました。
集会3

調べると来年1月14日、15日に横浜で「脱原発世界会議」があるらしい。
サイトはこちら
誰でも参加できるようなので行ってみようと思っています。








9・19 さようなら原発 5万人集会

2011.09.19 23:50|参加した活動など
さようなら原発 1000万人アクション
明治公園で行われた「9・19 さようなら原発 5万人集会」に行って参りました。

主催者発表で6万人。凄ーい人でした。
時間に行ったのでは公園の中に入れずに土手から眺める。後から後から人が来るが入れず道にあふれ、千駄ヶ谷駅まで人でいっぱいだったとか。

脱原発と言っても、さまざまな集会がありデモやパレードがあり、厳密に考えるとどこに参加しよかと迷うところではあります。
3・11以降は、もう黙っていられないという市民の動きが中心にあるようで、今回は既存の労働組合や政治団体などがそれに加わったという感じでしょうか。 
内橋克人、大江健三郎、落合恵子、鎌田 慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井 喬、鶴見俊輔の各氏が呼びかけ人となったのが、流れにはずみをつけました。

毎日jpが写真を沢山載せていますので、是非ご覧ください。
現場にいると良く分かりませんでしたが、凄い人数ですね。何だかこの間のジャスミン革命から続く市民の動きを思わせます。

asahi.comは、俳優山本太郎さんのコールに応える人々の声が入った動画を配信しています。

大江健三郎さんの微笑ましい写真

青山通りや表参道、明治通りなどを歩きました。
休日で人が多かったけれど、車道をあるく人の数の方が圧倒的に多かったです。
この流れを続けて行きたいです。



テーマ:「原発」は本当に必要なのか
ジャンル:政治・経済

私の6・11

2011.06.18 13:26|参加した活動など
このところのマスメディアの報道にあきれ果て、とうとう数十年読んできた新聞を今月から変えてみました。
今のところ少々の違いはありますが、これから方向転換をせざるを得ない新聞社も出てくると思うので、違いがなくなるかもしれませんが・・・。
こんなのがありました。
6/17毎日(朝)
6/17毎日(朝)

自然エネルギーの推進に必須の’再生エネルギー法案’が、急浮上という記事によれば、
同法案に以前から熱心だった民主党の岡田幹事長は、「私にとっても最優先の法案だ」と首相に同調。経団連の米倉会長(原発ゴリゴリ推進派)に電話をかけ協力を求めた。 一方前原外相は「経済失速に追い打ちをかける」と懸念を示したそうです。
この法案は急浮上したわけではなく、前から考えられていて3/11閣議決定、4/5国会提出、現在衆議院にて審議待ちとのこと。

ところが、この審議待ちの間に、国家戦略室の元で第9回新成長戦略実現会議が開催されています。
その資料1、3によると2030年の電力量供給見通し案は、、再生可能エネルギー19~21%、原子力52%となっています。
国家戦略室

ううん。これはどういうことか? 再生エネルギー法案が通っても、原発は推進。
今朝の報道によると、
「運転再開のめどが立っていない定期検査中の原発について、海江田経済産業大臣は、18日、臨時の会見を開き、深刻な事故に対する措置が実施されていることを確認したとして、地元の自治体に原発の運転再開を求めました。」

先週の6・11には、日本全国で脱原発のデモや集会がありました。
数十年振りにデモに行ってみようと思いましたが、時代の寵児、飯田哲也氏と後藤政志氏が登場するというパネルディスカッツションを見つけたので、それに参加してきました。

シンポジウム「福島第一原子力発電所の事故を通して、世界のエネルギー・環境問題を考える」
平成23年6月11日(土) 午後1時半~4時半  弁護士会館2階「クレオBC」
パネリスト向かって左から、
飯田哲也(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)
小野章昌(元三井物産原子燃料部長)
後藤政志(元東芝原子炉格納容器設計技師)
千葉恒久(日弁連公害対策・環境保全委員会特別委嘱委員)
林 勉(元日立製作所原子力事業部長)
松村敏弘(東京大学社会科学研究所教授)
コーディネーター:只野 靖、今野江里子

このシンポジウムは様々な立場のパネリストの発言がありました。
小野氏は再生エネルギーは力にはなり得ないという立場。 あいうえお順に並べたら、飯田氏と隣になってしまい、コーディネーターがちょっと失敗ですねと苦笑。
林氏は長い年月原発を推進して来たという立場。松村氏は社会科学の中立の立場(って何だ)からの参加。
アゲインストの風の中にこの二人はよく参加してくれたと思います。
林氏は長年の洗脳が未だ解けきれず、??何が起こってしまったのか??という感じで迫力乏し。人生のほとんどを原子力の力を信じて疑ってこなかった人には何とも気の毒なことです。

飯田氏はすべてを論破できるという勢いでしたが、この人数にこの時間では反論しきるとこまでいかず、こちらも消化不良。
しかし、エネルギー政策を考えるのには、国民的なこのような議論が沢山あってしかるべきと思います。

帰りに東京電力の本店の前を通ってから新宿アルタ前に移動して、デモの人数の一人に加えてもらいました。
警官が沢山いましたが、本心では原発は僕も嫌だなと思っているのではなかったのかな。

 
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