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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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小平市住民投票>憲法改正国民投票

2013.05.28 10:48|市民運動
深夜、途中まで書いていて眠気に襲われてしまいup出来なかった記事です。

26日、小平市で50年前の都市計画道路をめぐって住民投票が行われた。 計画の見直しを求める市民グループが法定数の2倍以上、7,183人分の署名を集めて住民投票条例の制定を求め、市議会で3月に可決されていた。

ところが、小林正則小平市長は4月に、投票率50%を成立要件とする条例改正案を市議会に提出し、可決。

投票率は35.17%で、成立要件に届かなかったので、住民投票は不成立とされ、開票が行われなかった。当日の有権者は145,024人、投票者数は51,010人。

市民グループが27日、すべての投票用紙の写しを見せるよう求める情報公開を同市に請求した。

26日、千葉県八千代市長選挙が行われ、無所属新人の秋葉就一氏が、保守系の新人二人(一人は自・公推薦)を破って当選。(投票率は41.84%)
最大の争点となった中央図書館などを整備する新川地区整備計画は、反対を掲げた秋葉氏が勝利したことで、事実上ストップすることになった。

秋葉氏は選挙戦で、計画に盛られた新川に新たに橋を造る事業を「すぐそばに橋があり無駄」などと主張。「子育て支援や教育、公共施設の老朽化対策に予算を」と訴えた。(5/27 東京)

秋葉氏については、本日28日、東京新聞のトップ記事。
市民の声 原動力 八千代市長選 ハコモノ行政「ノー」5/28 東京
これによると、今回の市長選は、リコール運動もあった、ハコモノ行政をすすめていた前市長が、参議院選に自民党から立候補するため辞職したため行われたようです。敵前逃亡?と分析しているブログもあり、
これも何だかな。です。

同じく26日、千葉市長選挙が行われ、現職熊谷氏が再選された。今回は「市民党」を掲げて無所属で出馬。民主、公明から支援を受け幅広い層から支持を受けた。 自民党は独自候補を立てられなかった。(投票率は31.35%

======
若者が選挙に行かないので、投票率が低いのでしょうか。
まさに、口先だけで、何も解決できない政治に対して、若者が見限っているということでしょう。
これを打開していくには、身近な政治問題がどう自分の生活と関わっているのかを実感していくことなのでしょう。
3・11以降の市民の目覚め、特に若いお母さんたちの力に期待したい。
政党を問わず、市民の声が政治に届いていく方法を、少しずつ積み上げていきましょう。

小さい動きですが、八千代市の動きは評価したいです。

一方、小平市の動きは、これに逆行しています。 ネットによると、小平市長は、自分の市長選の投票率は37%であったのに、住民投票に50%という高いハードルを設けて開票もしない。 かなりヘンですよね。

これにも増してヘンなのは、憲法改正の国民投票。 もし小平市の住民投票の成立要件をあてはめたら、投票率が低かったら、開票もしないということになり、憲法改正は出来ないということになるわけですが、憲法改正国民投票は 有効投票総数の過半数なわけだから、有権者の30%しか投票しなくても、15%の賛成で憲法が改正されることになり、非常に低いハードルということになります。 かなりおかしくないですか?


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「平岡秀夫さんを応援する脱原発市民の会」

2013.04.03 00:10|市民運動
本日4/2、脱原発法制定全国ネットワークが、参議院山口補欠選挙に無所属で立候補した、前民主党の「平岡秀夫氏さんを応援する脱原発市民の会」結成 記者会見が開かれました。

          1
海渡 雄一弁護士、村田光平元スイス大使、河合弘之弁護士、宇都宮健児弁護士、木村結東電株主運動世話人


「平岡秀夫さんを応援する脱原発市民の会」結成


平岡秀夫氏は、昨年末の衆議院選挙で、安倍総理の実弟岸信夫氏に敗れ、比例復活もなく議席を失ったとのことです。 
今回立候補しているのは5人ですが、事実上の相手は自民党公認の江島潔氏。
当然のことながら、江島氏は原発容認派。

山口県は日本で一番保守的な県といわれていて、そこに上関原発が計画されているわけで、ここで脱原発を掲げて補欠選挙に勝つことは、これからの脱原発運動や参議院選挙の大きな意味があると、この会を結成したようです。

山口県に縁はないのですが、注視して応援していきたいです。

ブログ内の参考記事
4月の参議院山口補欠選挙に、脱原発派 平岡秀夫氏立候補




脱原発市民が野田首相へ要望書 補佐官へ

2012.09.12 23:57|市民運動
本日9/12 首相官邸前で脱原発を訴えている市民団体メンバーなどが、早期の「原発ゼロ」実現などを求める野田首相宛ての要望書を本多平直首相補佐官に手渡しました。

これに先立って行われた記者会見で、原子力資料情報室の伴英幸共同代表は「米国や経団連などの原発推進派が巻き返しを図っている屈していては第2の福島原発事故が避けられない」と述べ、ルポライターの鎌田慧さんは「私たちの後ろには国民の声があり(野田首相は)素直に聞かなければならない」と強調した。(9/11 共同

飯田哲也 [環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長]
鎌田慧 [さようなら原発1000万人市民の会呼びかけ人/ルポライター]
ミサオ・レッドウルフ [首都圏反原発連合]
原田裕史 [首都圏反原発連合]
佐藤潤一 [国際環境NGOグリーンピース・ジャパン事務局長]
満田夏花 [国際環境NGO FoE Japan]
藤本泰成 [平和フォーラム・原水禁事務局長]
伴英幸 [原子力資料情報室事務局長]
海渡雄一 [脱原発弁護団全国連絡会代表/弁護士]
千葉麗子 [実業家]
吉岡達也 [ピースボート共同代表]
他には、後藤政志氏、河合弘之弁護士、渕上太郎氏など

ミサオさんが要望書を読み上げ本多補佐官に渡し、各人が一言ずつ述べた後、先日schnauzerもした署名を満田さんが渡しました。

要望書
2012年9月12日

内閣総理大臣 野田佳彦 殿            

1.国民の意思に従い、新しいエネルギー基本計画における可能な限り早期原発ゼロ実現の確約
2.大飯原発の即時停止
3.原子力規制委員会人事白紙撤回



政府は、この夏「エネルギー・環境に関する選択肢」を国民に示し、「国民的議論」として、全国での意見聴取会、討論型世論調査、そしてパブリックコメントの募集を行い民意を問いました。

その結果は、総理自身がよくご存じのように、意見聴取会では約7割、パブリックコメントでは約9割の人々が「2030年までのなるべく早期に原発比率をゼロに」という「ゼロシナリオ」を支持、約8割の人々が即時原発ゼロを求めました。

総理には、この結果を受けて新しいエネルギー基本計画に2030年よりも可能な限り早期の「原発ゼロ」を明記する義務があります。なぜなら、それは、「原発ゼロ」という選択肢を総理が責任を負う政府自らが国民に提示し、政府自らが決めた方法にのっとり国民が「原発ゼロ」を選択したからです。

もしも、それの義務を果たされない場合、総理は自らの言質を偽り、国民を裏切り、民主主義を踏みにじった総理大臣となります。

一方で「関西地域で今夏、大飯原発を再稼働させなければ電力が不足する」ということが事実に反することも明らかとなりました。この間、一貫して大飯原発再稼働に反対をしてきた私たちは、改めて、大飯原発の即時停止を求めます。

すでに、電力不足という根拠を失った今、破砕帯問題をはじめ専門家から指摘されている深刻な安全性の問題を無視し大飯原発の稼働を続けることは、福島第一原発の事故後の社会において、総理自らが住民の生命と財産を故意に危険にさらす決断をなされたこととなります。

また、私たちは原子力規制委員会人事案の白紙撤回も要求します。福島第一原発事故を引き起こした原子力推進行政の一端を担い、低線量被曝の影響を軽視する人物が委員長候補となっているこの人事案は原子力規制委員会設置法第7条の規定や政府自らのガイドラインにも反しています。

もしも総理が官邸前の抗議行動や多くの署名活動を無視し、国会の同意さえなくこの人事を強行されるなら、もはや民主主義国の総理とは言えないのではないでしょうか。

私たちは、未だ「収束」とはほど遠い福島第一原発事故の現状と、今も16万人もの人々が避難生活に苦しんでいる福島の現実に対して総理が真摯に向き合い、民主国家の総理として最低限の義務と責任を果たし、人として最低限のモラルを守られることを求めます。

以上

原子力資料情報室、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、国際環境NGO FoE Japan、さようなら原発1000万人市民の会、環境エネルギー政策研究所、ピースボート、首都圏反原発連合、フォーラム平和・人権・環境、原水爆禁止日本国民会議、グリーン・アクション、経産省前テントひろば



脱原発団体と野田総理の対話?

2012.08.02 22:15|市民運動
野田首相、脱原発団体と面会へ=来週以降で調整 (8/2 jiji

野田佳彦首相は、脱原発を掲げ首相官邸周辺でデモを行っている市民団体の代表者と面会する意向を固めた。複数の政府関係者が2日、明らかにした。関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働に対し、官邸前での毎週金曜日の抗議活動が広がりを見せる中、首相自ら対話に乗り出し、原発再稼働への理解を求めることにした。面会は来週以降で調整している。


はて、どういう対話になるのでしょうか?
原発再稼働への理解を求められたって・・・

市民運動と政治家の連携? (2)

2012.08.01 00:25|市民運動
この後、17:30~19:00「首都圏反原発連合と脱原発をめざす国会議員との対話のテーブル」が開催されました。

これは、毎週金曜日(先週は国会大包囲)に官邸前での抗議行動を主催している首都圏反原発連合に属する10以上の団体の代表者と、
民主党議員の「脱原発ロードマップを考える会」(会員69 名<2012 年7 月30 日現在>うち顧問・世話人7 名)から、顧問[菅直人、江田五月]・世話人[近藤昭一、辻元清美、平岡秀夫、岡崎トミ子、福山哲郎]、

そして、超党派の「原発ゼロの会」(8 党10 名で世話人会を構成、現在会員募集中)の世話人[近藤昭一(民主党)、笠井亮(日本共産党)、斎藤やすのり(新党きづな)、阿部知子(社民党)]が、対話集会をもったもの。

小熊英二氏(慶應義塾大学教授)が、議員と反原連の双方に働きかけて実現した。市民と政治家がこういう集まりをフルオープンで開催するのは、日本近代史上初めてとのこと。

机を丸く並べて、市民側から、Misao Redworfさん「大飯原発の再稼働をやめてほしい。すべての原発の再稼働をやめてもらいたい。野田総理に対して申し入れをしているが、実現していない。是非協力していただきたい」

この後、野田総理の話が市民の動きについてどう考えているかの話が続きます。

今、大切なのは、8/3にも採決るというな原子力規制庁人事のこと。この場を使わないでどうするのか???
意外にも、この反原連の中の一人は、原子力規制庁の人事について29日には承知していなかったので、非常に心配しましたが、中ごろになって動画配信のtwitterで気づいた市民側から、やっとのことで規制庁人事について話しがあり、新党きづなの斉藤氏が「その問題が正にツボ」と非常に大変な人事であると熱弁

その後、話がそれそうになるが、twitterの援護で市民側から「この人事に対してどう思うか、一人ずつ答えてほしい」とやっとこの日の核心に触れました。 おいおい、しっかりしてよ!!

原発ゼロの会 阿部知子:「この後、原子力規制庁人事についての記者会見を行うので、原発ゼロの会は規制庁人事に反対。公明党の加藤修一さんは、今公明党内でこのことについて話合いをしていて遅れている。」

近藤:この人事がマスコミに漏れたことは問題。人事に関しての説明には納得していない。
平岡:現在議論をしている最中。
辻元:納得出来ない。専門家でないとダメだと説明を受けているが、そんなことはないと思う。ドイツでは倫理委員会が・・・・・・
菅:個人的にしっかり知っているわけでない。議論を踏まえて決めたい。
福山:議連で議論している。更田氏は欠格要件にあたるのでは・・・。
江田:議運での議論を見ていきたい。
斉藤:この人事に反対する世論が巻き起こっていない。

市民側から、人々は、絶望に近い悲しみに根ざして集まってきている。再稼働をやめること、原子力規制庁人事に反対することをお願いしたい(拍手)と静かに頭を下げました。

=====
今夜の報道ステーションでは、この映像が少し流れ、市民側からは大飯原発の再稼働中止や野田総理に面会を求める声が上がり、菅前総理が段取りを進めたいと応えた。また、国会側からは、政府案の田中俊一氏に反対の意見も出ました。と報道。

古館氏は、「原子力規制委員会というのは大変な任務をしょっているわけですから、今後、やっぱり原子力ムラの人であるのか、田中さんがそうでないのか、その他のメンバーかどうなのか。これは冷静に立ち止まって、よく公平に見なければいけないところがある。」と述べました。

反原発連合の人たちは、再稼働反対をシングルイシューにすることに固執する余り、今大切なことをもう少しで無視してしまうところでした。視聴している市民の方のツィートのお陰でこの問題が今日のテーブルに出され、報道ステーションにほんの数分ですが取り上げられたことになりました。

期せずして、多くの市民を集めることになったこの市民運動を、上手に原発全廃まで繋げていければいいのですが・・・。

また、与党の政治家は、情勢が読めていないというか、官僚の出す情報が正しいと信じこんでいて、自分の力で反対情報を集める能力がないことが明らかになりました。
また、この問題は議運で話し合っていると云って責任逃れをする感じですね。
そんなことで反原発がよく云えるものです。
優秀なブレインがいないのでしょうか。官僚の出す情報が正しいなら、政治主導なんて出来ないではありませんか。官僚の洗脳というのは、本当にあるのかと思っていましたが、あるんですね。
田中俊一氏の懺悔について、信じている様子でした。

原子力規制委:人事案「再考を」…超党派の国会議員の会 (7/31毎日)

超党派の国会議員で構成する「原発ゼロの会」は31日、国会内で記者会見し、政府が国会に提案した原子力規制委員会の同意人事案について「『利用と規制の分離』『原子力ムラとの決別』をうたった規制委設置法の趣旨を大きく逸脱している」として、再検討を求める声明を発表した。

「ゼロの会」は民主、自民、公明など8党の議員10人が世話人を務める。声明は、規制委員長候補の田中俊一・高度情報科学技術研究機構顧問について「電力事業者との『秘密会議』が常態化していたと指摘される原子力委員会の委員長代理だった」と指摘。原子力委員会のあり方についての総括▽委員長候補と秘密会議の関与▽委員候補を含め、過去の発言に対する見解など人選に関する政府の考え方−−の3点について、説明責任を果たすよう求めた。

また、同会の声明とは別に、民主党の鳩山由紀夫元首相は31日、鳩山グループ会長として、原子力規制委の同意人事案に関し「再考を求める」とする声明を発表した。声明は田中氏について「『ミスター原子力村』の人物。国民の期待に応えるものになっていない」と批判した。

衆議院の議院運営委員会の理事会で、1日の委員会に田中氏本人の出席を求め、原子力の安全規制などについて所信を聴くとともに、質疑を行うことで合意しました。

市民と政治家が連携し始めた

2012.07.10 10:11|市民運動
一昨日署名をお願いした大飯源発直下の破砕帯の調査要望(こちら明日7/11まで)について、下記の国会議員が呼びかけ人になって、国会議員に議員署名をよびかけているようです。

市民の動きに政治家が相乗りする新しい動きが見られます。

これについては、大飯原発を再稼働した政府の原子力政策に反対して民主党を離党した平智之議員がとりまとめているようですね。 平議員は、しばらく市民と連携をとって~ということでしたが、「平安党」という新党を立ち上げるようです。


【国会議員に呼びかけて!】大飯原発敷地内の破砕帯(断層)の早急な調査を求める緊急要望書

議員各位
緊急要望書にご連名ください

下記の「緊急要望書」の提出を超党派の議員の連名で、政府に今週中に提出したいと考えております。つきましては、「緊急要望書」の提出議員に加わって下さいますようお願いします。
お忙しいとは存じますが、返信を7月11日(水)午後5時 までにお願いします。

緊急要望書 略

呼びかけ議員(五十音順、敬称略)
相原史乃、阿部知子、網屋信介、市田忠義、石田三示、生方幸夫、大河原雅子、太田和美、小野次郎、柿澤未途、笠井亮、加藤修一、紙智子、川田龍平、櫛渕万里、河野太郎、平智之、高橋千鶴子、

武内則男、谷岡郁子、玉置公良、中後淳、辻恵、ツルネン・マルテイ、照屋寛徳、松木けんこう、服部良一、橋本べん、鳩山由紀夫、平山誠、初鹿明博、福島みずほ、三宅雪子、山崎誠、山下芳生、横峯良郎

<この件の連絡先>平智之議員事務所

選挙のために、こういう議員の動きをよくみておく必要があります。

大飯原発破砕帯の調査を要請する署名をどうぞお願いいたします。

2012.07.08 23:43|市民運動
FoEなどが署名を集めています。
schnauzerも先日ここの政府交渉に参加して、今回も署名をしました。
名前と住所でオンライン署名出来ますので、是非お願いいたします。
締め切りは11日(水)だそうです。

【緊急署名】大飯原発の破砕帯(断層)-掘削調査を早期に!/大飯原発 再稼働の撤回を!

原発を問う民衆法廷

2012.02.15 20:30|市民運動
こんな新しい動きを、東京新聞「こちら特報部」が伝えています。 (2/14 東京)

東京電力福島原発事故の責任を、市民感覚の裁判形式で問う試みが始まる。
市民団体の有志らが、25日、東京で原発を問う民衆法廷」を開く。 法廷では複数の弁護士が検察官役と東電・政府の代理人役に分かれ、大学教授らが裁判官を担当する。 市民らは今回の原発事故をどう判断するのか。・・・・・

・・・・・福島県田村市の有機農業農家や三春町の喫茶店経営者たちが、実際の原発事故の影響を意見陳述する。・・・・・

裁判官役の田中氏は「なぜ本当の法廷ではなく民衆法廷なのかを考えてほしい。 原子力基本法や原子力損害賠償法などは原発推進のための体系となっている。 事故が起きた時の責任追及を想定した法律がなかったのが原因だ」と指摘する。・・・・・

民衆法廷は25日午後1時半から、東京都港区の機械振興会館で開かれる。
原発民衆法廷HP


2/14東京


脱原発住民投票

2012.01.10 11:04|市民運動
原発住民投票を大阪市に請求へ 市民団体 署名終了、5万人超 (1/10 東京)

東京と大阪で原発稼働の是非を問う住民投票実施を求め署名活動している市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」の今井一事務局長は9日、大阪市で記者会見し、同市で住民投票条例制定のための直接請求に必要な約4万2670人分の署名数を超えたと発表した。

9日現在で5万人に到達し、最終的には約5万3500人となる見通し。このうち2割が無効とされても、必要な署名数を超える見込みという。16日に大阪市選挙管理委員会に署名簿を提出する予定だ。

=====
住民投票条例案は「有効投票総数の過半数の結果が、投票資格者総数の4分の1以上に達したとき」は、知事や議会に対し、東電や国などと協議して、東電管内の原発の稼働について「都民の意思が反映されるよう努めなければならない」としている。 
住民投票
(1/10 朝日)

=====
原発反対派も原発必要派も、どうでもいい派も、皆が正しい情報を持って考え、日本のエネルギーについて考えを表明する時が近いかもしれません。
なお東京の1月8日時点での署名数は7万8200筆。 請求には21万4000筆以上必要で、30万筆が目標だそうです。 

署名活動が始まった直後に、駅頭ですでに署名を済ませています。 住民票の住所表記を使い、印鑑(拇印)が必要など普通の署名よりは厳格になっています。
その場で受任者というものに登録したので、同じ居住している区の人の署名を集めることが出来る立場になっています。 あまり精を入れていないので頑張らなくては!





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