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オリバー・ストーン監督の訪日から知ること

2013.08.20 23:58|その他
映画「プラトーン」「JFK」などで知られる米国のオリバー・ストーン監督が、自ら制作したドキュメンタリー作品「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史(原題:The Untold History of the United States)」がNHKで放映されるのにあわせて、来日していました。
「オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史」を共同執筆した歴史学者ピーター・カズニック氏も同行。

広島、長崎、沖縄に行き、式典や集会に出席し、多くの記念館を訪ね、表敬訪問をしたり要人と会ったりと勢力的に行動し、各地で会見を行いました。

IWJでも記者会見やインタビューを6本ほど配信していますし、videonews.com(オリバー・ストーンが語る「アメリカ暗黒の歴史」)やデモクラTVでも関連したインタビューを取り上げていました。

この作品は現在NHKBS世界のドキュメンタリーで明日まで放映しています。

また、全10回分はこちらでも見られます。dailymotionオリバー-ストーンが語る-もうひとつのアメリカ史

日本への原爆投下関連は第3回くらいから扱われています。
アメリカでは原爆投下は戦争を終結させるために必要だったというのが定説であるが、ソ連の参戦なども日本の全面降伏を促した強力な要因だったとの主張が展開されています。
また、当時の忘れられた副大統領・ヘンリー・ウォーレスに光を当てており、歴史が変わったかもしれない節目に拘っています。この作品を作るきっかけは、このウォーレスについての1作品を作ろうと二人が考えたところからだそうです。

2013/08/19 「歴史は文明の糸のようなもの」 オリバー・ストーン監督とピーター・カズニック教授が日本人に伝えたかった本当のこと――岩上安身による「ピース・フィロソフィー・センター」代表 乗松聡子氏インタビューより

NHKにより、「・・・もうひとつのアメリカ史」というタイトルがついているが、これではもうひとつ違う見方の歴史があるようで、原題の「語られなかったアメリカ史」とは意味が違う。
歴史にはいろいろな捉え方があるがと日本の記者が尋ねるが、歴史に折衷はない。真実を知らせるための作品。

二人の伝えたかったこと。
History is thread of civilization.
歴史は文明の糸のようなものだ。一本一本の糸がないと文明は成り立たない。 
歴史から教訓を学ばないと、結局おろかな人間は、戦争、差別、偏見を繰り返すだけなのではないか。


日本は過去の歴史をよく学び、中国を敵国と捉えてはいけない。違った視点から中国を見ることを始めたほうがよいと提言。

アメリカだけでなく、アメリカ一辺倒となり東アジア諸国を執拗に敵視する安倍政権の外交姿勢や歴史認識を、強く批判しました。

==========
二人の会見の様子はゆっくり見たいと思います。
ドキュメンタリーは、少し見ましたが、これはアメリカ史を知らないとテンポが速すぎてついて行けません。
日本の歴史もひもとかないとならないし、アメリカ史も知らないと、今、日米を動かしている軍産複合体の意味が理解できない気がしてきています。 ううん~~。




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『はだしのゲン』をめぐって

2013.08.19 23:58|その他
「はだしのゲン」の件は知っていたのですが、デモクラTVで取り上げていたので、少し調べるとこんなことになっていました・・・。
言葉の力に負けてしまったのか、松江市教育委員会の判断はこれから問われるでしょう。

はだしのゲン:松江市教委、貸し出し禁止要請「描写過激」(8/16 毎日

漫画家の故中沢啓治さんが自らの被爆体験を基に描いた漫画「はだしのゲン」について、「描写が過激だ」として松江市教委が昨年12月、市内の全小中学校に教師の許可なく自由に閲覧できない閉架措置を求め、全校が応じていたことが分かった。児童生徒への貸し出し禁止も要請していた。出版している汐文社(ちょうぶんしゃ)(東京都)によると、学校現場でのこうした措置は聞いたことがないという。

ゲンは1973年に連載が始まり、87年に第1部が完結。原爆被害を伝える作品として教育現場で広く活用され、約20カ国語に翻訳されている。

松江市では昨年8月、市民の一部から「間違った歴史認識を植え付ける」として学校図書室から撤去を求める陳情が市議会に出された。同12月、不採択とされたが市教委が内容を改めて確認。「旧日本軍がアジアの人々の首を切ったり女性への性的な乱暴シーンが小中学生には過激」と判断し、その月の校長会でゲンを閉架措置とし、できるだけ貸し出さないよう口頭で求めた。

現在、市内の小中学校49校のうち39校がゲン全10巻を保有しているが全て閉架措置が取られている。古川康徳・副教育長は「平和教育として非常に重要な教材。教員の指導で読んだり授業で使うのは問題ないが、過激なシーンを判断の付かない小中学生が自由に持ち出して見るのは不適切と判断した」と話す。

これに対し、汐文社の政門(まさかど)一芳社長は「原爆の悲惨さを子供に知ってもらいたいと描かれた作品。閉架で風化しないか心配だ。こんな悲しいことはない」と訴えている。

「ゲン」を研究する京都精華大マンガ学部の吉村和真教授の話 作品が海外から注目されている中で市教委の判断は逆行している。ゲンは図書館や学校で初めて手にした人が多い。機会が失われる影響を考えてほしい。代わりにどんな方法で戦争や原爆の記憶を継承していくというのか。

教育評論家の尾木直樹さんの話 ネット社会の子供たちはもっと多くの過激な情報に触れており、市教委の判断は時代錯誤。「過激なシーン」の影響を心配するなら、作品とは関係なく、情報を読み解く能力を教えるべきだ。ゲンは世界に発信され、戦争や平和、原爆について考えさせる作品として、残虐な場面も含め国際的な評価が定着している。【宮川佐知子、山田奈緒】



この新聞記事だけでは、問題点がはっきりとわからないので、評論家荻上チキ氏のツィートを拝借。

続きます。

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リニアコライダー 国内誘致は時期尚早 

2013.08.07 22:00|その他
「リニアコライダー」
震災の後直ぐに、「東北復興のシンボル」という名の元に岩手県が誘致に積極的だったようですが、直ぐにウエブ上のが消えてしまったのでこれは怪しいと、スキャンしてあります。これがどんなものかは→復興に関する素朴な疑問

宇宙の謎に迫る次世代加速器 国内誘致は「時期尚早」日本学術会議 〈8/7 東京)

宇宙誕生の謎に迫る次世代大型加速器「国際リニアコライダー(ILC)」の学術的な意義や国内誘致について審議している日本学術会議の検討委員会は六日、国として建設に名乗りを上げるのは時期尚早との見解をまとめた。八千三百億円という建設費など不確定要素が多く、国際情勢を見極めて数年後にもう一度是非を議論すべきだとした。

ILCは国際協力で建設が計画され、昨年十二月に加速器本体の設計が終わり、建設地を決める段階だ。欧米は独自の加速器計画を抱え誘致に積極的ではなく、国内でも他分野の研究者には研究予算を圧迫されるのではないかとの懸念も強い。

ILCの第一の目的は、欧州の大型加速器で昨年見つかったヒッグス粒子の性質を詳しく調べることだ。「巨費を投じてそれでは物足りない」という見方もあり、検討委では、新粒子の発見などが期待できるか見極める必要性も指摘された。

 <国際リニアコライダー> 宇宙誕生直後の状況を再現する次世代の直線型加速器。全長30キロの地下トンネルに設置する。電子とプラスの電気を帯びた陽電子をほぼ光速に加速して正面衝突させ、質量の起源とされる「ヒッグス粒子」などが飛び出すのをとらえ、性質を詳しく調べる。2010年代後半の建設開始、30年までの稼働を目指している。研究者とその家族らが移り住むことで施設一帯は数千人規模の国際研究都市になると期待されている。



今はこのような大きなプロジェクトに巨費を投じる時ではないと思います。
施設一体が数千人規模の国際研究都市になると期待されているといっても、それは復興とは関係ないことですよ。社会保障費を削り、原発の収束もままならない国が名乗りをあげるべきでないので、これは朗報。

前のブログに掲載してある図は、東京新聞に紙上に掲載してあった図ですが、ウェブ上では記事はあるのですが図が直ぐに消えていたので、これは隠しておきたい計画なのかなと直感しました。
震災後としては、かなりの違和感。
復興と称して国家予算があらぬ事に使われかねないプロジェクトでした。
達増岩手県知事、諦めてください。

寒い週末

2013.04.20 23:55|その他
中国の地震は続いています。
それから、千島列島でも地震が続いています。 太平洋プレートの端っこで動きが活発です。

Earthquakes - 7 days, M2.5+(米国 地質調査所)

本日は、久米 宏氏がラジオで重要なことを話していたとネットで知ったのでご紹介します。

2014年に冬季オリンピック開催は、ロシアのソチ。これはご存知ですよね。
2016年のオリンピックはブラジルのリオデジャネイロ。 これも言われてみれば知っています。
それでは、2018年の冬季オリンピックはどこで開催されるのか?
これは知らないですね。
韓国の平昌(ピョンチャン)で開催されることが、既に2011/7に決定しているそうです。

ということは、この2年後の2020年に東京で開催されることは、あり得ないのでは?

東京都知事以下オリンピック関係者やマスコミは、知っていて知らないふり?
ほとんど見込みがないのに、大金がとぶのは何のため??

莫大な放映資金を持つアメリカが、2回連続で時差の大きいアジアでの開催を認めるわけない?

というお話。

後世に残したいラジオの話



schnauzerの遠吠え

2012.09.23 00:46|その他
先日、10人ほどのあまり親しくない人々と食事をする機会があり、最後の方で話が尖閣諸島の話になりました。

年上の男女が、日本は領土問題に積極的に発言すべきとか、国有化はちょうどよい機会だったのではとする意見が多くて、びっくり。

新聞とTVから情報を得ていると、とても恐いことになるなと感じました。

挙句の果て、ある男性が「日本も原爆を持てばいいのに~」と宣ったのにはかなり驚き、思わず「私は脱原発なんですけど・・!!」と云ってしまいました。隣の女性が「私もこの地震国に原発はいらないわ」と呼応してくれたのでよかったのですが、何だか白けさせてしまったかもしれません。直ぐお開きになりました。
全く後悔はしていないのですが・・・。

日本では、いつの頃からか、政治の話はタブー、まして原発の話なんて~でしたが、フランスでは人々は政治の話が一番好きで、どこでも誰でも政治の話をしているということです。恐らく市民が政治家を動かしているという自覚であるのでしょう。

原爆と原発を同じと考えてこなかった自分を反省し、政治をもっと身近なものとして、どこでも誰とでも語りあえるような社会がこなければ、原発ゼロにはならないと痛感した日でした。

あの男性は選挙で自民党に投票するだろうな~~。原発について議論して、日本には原発も原爆も必要ないと説得できないのでは、脱原発と吠えていても、イヌの遠吠えに過ぎないのかも。

何やってる?

2012.07.25 23:55|その他
7/25 朝日新聞官邸クラブのtwitterより

番ゴウ)官邸前では毎週金曜(今週は日曜)の反原発デモに続き、毎週水曜にもデモが始まりました。増税や社会保障の切り捨てなどへの抗議が趣旨のようで、共産党の高橋千鶴子衆院議員の姿も。人数は100人程度に見えましたが、これがいずれ反原発のように数万人規模になる日がくるのでしょうか。

番ゴウ)官邸前で反増税デモが行われているなか、総理はつい先ほど官邸を車で出発。これで3日連続の夜日程です。今夜は誰と会食でしょうか。

番長)総理の行き先は渋谷区のフレンチでした。ホームページを見ると21000円~52500円。ちょっと入れないですね。相手は安住財務大臣とフジテレビの会長。この時期の夜日程取材は、虫除けスプレーが欠かせません

番ゴウ)野田総理が特定のマスコミ1社とだけ堂々と会食するのは珍しいですね。その辺の事情を現場に行っている番長が、後ほど報告してくれると思います。

番ゴウ)今夜の会食に同席した野田総理、安住財務相、手塚首相補佐官、日枝フジテレビ会長は、早稲田OBつながりでした。安住氏はNHK出身なので、日枝氏とテレビつながりもありますね。



バラマキ・オバカさん

2012.05.21 23:45|その他
ニュースになっていますが、ワイドショーネタです。
何やら強~い石(意志)の塊になった日本国の総理大臣ですが、本日の衆議院社会保障と税の一体改革特別委員会で、石原伸晃議員が「バラマキ・オバカ」と叫んでいるのをちらっとTVで見たので、何だろうと調べてみると・・・。

2008年に野田氏がHPに書いたことの揶揄なのです。

(前略)
「外交の麻生」というキャッチフレーズも虚しく響きます。金融サミットやAPEC首脳会議で政権浮揚を図ろうとしましたが、首相が頻繁に交代する事態が続いた中で、麻生政権も早くも国内基盤が揺らいでおり、諸外国の日本に対する視線は冷ややかです。

その焦りから、国際社会においてもバラマキ政策で存在感を示そうとしています。
その象徴的事例が、為替レートの安定を確保するために活用される外貨準備から10兆円の資金を国際通貨基金(IMF)に拠出する方針を固めたことです。

IMFの資金規模は全体で約32兆円です。主要国の出資比率は、米国が18%で1位。日本は6.3%で2位。以下、独が約6%。英仏が約5%と続きます。今回日本が10兆円出せば、一気に28.6%までその比率がはね上がります。
金融危機の原因と責任の大部分を負うべき米国も、世界1位の外貨準備高176兆円を有する中国も、その他の国々も日本に呼応する動きはありません。なぜ、日本だけ突出して大盤振る舞いしなければならないのでしょうか。

IMFの職員数は約2600人。そのうち日本人は僅か36人。IMFから10兆円が新興国や中小国に緊急支援融資される際に、日本がその審査や管理に積極的に関与できる可能性はありません。他国の職員が好き勝手に配分することになるでしょう。国際機関への資金拠出よりも、本当に困っている個別国を直接支援するほうが日本の存在感を高めることになり、生きたお金の使い方になるのではないでしょうか。

むしろ、世界1位の借金大国であることを強く自覚し、分相応の国際貢献にとどめるべきだと思います。そして、何よりも非正規雇用労働者、働く貧困層、障がい者、高齢者、母子家庭、中小零細企業など年の瀬に生存権が脅かされている人々の救済こそ、最優先に取り組むべきだと思います

米国の次期大統領は言葉に力がある「バラク・オバマ」さん。日本の首相は言葉がすべる「バラマキ・オバカ」さん。困難な時代に最もふさわしくない人物が総理大臣になってしまいました。1日も早い政権交代をめざします。


平成20年12月7日      野田よしひこ



先日日本はIMFに600億ドル(5兆円)拠出したところです。アメリカは全く出していません。
批判した麻生氏と同じことしています。

何でこの人が国民を代表しているのかさっぱり分かりません。


亀井氏の動向と連想するもの

2012.03.30 23:58|その他
消費税増税法案の閣議決定をめぐって、国民新党の内部が割れていて、この閣議決定が正当なのかが問われています。

これについて、今夜 BSフジ『プライム・ニュース』に党首の亀井静香氏が登場して、その顛末を明らかにしました。
亀井氏の連立離脱に同調している亀井亜紀子氏のHPに詳しく、静香氏の話と合っています。
この亀井亜紀子氏は昼の番組の電話インタビューに答えて、地位に連綿とする人がいて、恥ずかしいというようなことを述べていましたが、初めにこのニュースを聞いたときに、それを感じました。大臣、副大臣という地位を何があっても渡したくない人がいるらしい。

党首が、連立を解消するが内閣にいる3人は無所属で登用したらと提案したのに、それを断った野田総理は、それならどういう立場の自見大臣の署名をもって閣議決定というのでしょうか。意味不明です。
これについては、明確にしてほしいと考えています。 何やらいい加減なことが公然と行われていることに腹立たしい。

schnauzerは、消費税の増税には反対。 といっても亀井氏の反対意見とは異なっていると思います。
これについては、早く書かなくてはと思ってはいるのですが・・・。 本日タイムリーな記事が東京新聞に載っていましたので、頑張りたい。

また、亀井氏の今後の動きに関係してくると報じられている平沼赳夫氏と聞くと、すぐ思い出すのは、昨年の5月に急に報じられた地下原発推進議連。 顧問に森、羽田、鳩山、安部、渡辺恒三、石井一、谷垣、亀井静香氏らが名を連ね、たちあがれ日本の平沼赳夫代表が会長に。他に山本拓、中山恭子、塩崎恭久、高市早苗。2回ほど勉強会をしているようですが、現在はどう活動しているのでしょうか。あまりにも怪しい人びとが集まっていますよね。




野田谷垣の鉄道論議 難しい

2012.03.03 21:37|その他
どちらでもいいことなのですが、野田谷垣の党首討論の前に密会があったか否かということが取りざたされていました。 ニュースでこの討論の一部を見る限り、会ったかどうかに関係なく前もってシナリオがあったのでは。

例えば、目標は違っていても途中までは同じなので、そこまでは協議をしましょうということの比喩に新幹線を上げた部分は、複雑すぎて、前もって擦り合わせていなければ、あんなに当意即妙な受け答えは出来ないでしょう。 それともお二方共かなりの鉄道通?
以下 党首討論より

谷垣:要するに、新幹線に乗って青森へ行くのか、上越新幹線に乗って新潟に行くのか。大宮までは同じはずなんですが、なかなか、その先へ行く看板をお外しにならないから、一緒に議論できるところも、なかなか議論できない。

野田:決して、東北新幹線と上越新幹線ほど、ゴールが離れてるとは思いません。わたしは、東北新幹線でも、秋田を目指しているか仙台を目指しているかであって、福島までは一緒に行けると思いますので、ぜひ、与野党協議と国会審議をお願いをしたいというふうに思います。

敦賀市長 お歳暮にカニ配る

2012.03.02 23:41|その他
カニ、カニ、カニ・・・・・ あちこち配っています。 どう転んでもいいように? 
他の新聞に依ると、議員会館を回って渡したようだ。 前年は歳暮はなかったそう。
非常に分かりやすく滑稽。

敦賀市長
人は外見ではないのは分かっていますが、前から何かしそうだなと着目していたので・・・。


河瀨敦賀市長が、11名の国会議員にお歳暮として越前ガニを届けていたことが判明。 (2/29 毎日

敦賀市長:越前ガニ「ねぎらいの意味」 送り先議員一覧と議員側コメントも

 高速増殖原型炉「もんじゅ」など原発3基を抱える福井県敦賀市の河瀬一治市長(60)=5期目=が昨年11~12月、地元特産の越前ガニの詰め合わせ(1万円)を市長交際費で購入し、細野豪志・原発事故担当相ら与野党の国会議員11人に「お歳暮」として贈っていたことが分かった。

贈り先の国会議員11人は以下の通り。

 細野豪志・原発事故担当相▽川端達夫・総務相(元文部科学相)▽中川正春・防災担当相(前文部科学相)▽前原誠司・民主党政調会長▽海江田万里・元経済産業相▽谷垣禎一・自民党総裁▽中川秀直・同元幹事長▽石原伸晃・同幹事長▽大島理森・同副総裁▽糸川正晃・民主党福井県連代表▽山崎正昭・参院議員(自民党、福井選挙区)
 ◇

カニを贈られた議員側のコメントは次の通り。

 細野豪志氏の事務所 個別の調査にはお答えしていない。

 中川正春氏の事務所 伝票など、受け取った記録がない。

 川端達夫氏の事務所 受け取ったのは間違いない。ただし本人は知らなかったと思う。

 前原誠司氏の事務所 かには受け取り、礼状を出したが、本人はその場に同席しておらず、受け取ったことを本人に伝えていない。陳情は受けていない。

 糸川正晃氏の事務所 東京の議員会館に届いたので、礼状を出した。原発問題とかにをもらったことはまったくの別問題。

 山崎正昭氏の事務所 届いた記録がない。
 ◇

 河瀬一治市長の話 福島の事故収束に取り組んでいる担当大臣らの労をねぎらうという意味を込めて贈った。越前がには敦賀を代表する名産品なので、宣伝にもなる。敦賀のまちとして、原子力を維持したいという思いは伝えているが、配慮してもらおうという思いはない。法的には問題ないと思うが、不適切と言われればよく検討したい。

真部朗沖縄防衛局長の講話

2012.02.04 21:56|その他
         講話

忘れないように

2012.01.30 23:23|その他
昨日の朝は、富士五湖で震度5弱の地震がありひゃっとしました。
その後岩手沖震度4、茨城沖震度4、富士五湖震度4、日向灘震度4と、大きいものだけでも北から南まで地震が続いています。

時間が経つと忘れてしまいがちですが、日本は地震の活動期にあります。
動画サイトからお借りしました。

古賀茂明氏のその後

2011.09.21 20:38|その他
地震、台風と天災の巣窟のような国ですね。

経産省の古賀茂明氏のその後ですが、20日朝日ニュースター『ニュースの深層』に東京新聞の長谷川幸洋氏が出演し、記者会見に何十年振りに出て、枝野経産相に直接古賀氏関連の質問をしたと語りました。

長谷川氏は、東京新聞というマスコミの中から、マスコミや記者クラブ批判をしたり、かなり自由に、独自の切り口で発言を続けています。
新聞社での立場は論説、解説を書くことなので、先日の鉢呂元経産相へのインタビューを新聞でするとなると、誌面取りなどから始めるので時間もかかるし難しいので、外部で行った。
また、理想的な環境というのは初めからあるわけでなく、一歩一歩ハードルを越えてきた。批判が沢山あることはあるが、幸いなことに、トップが自分のスタンスに理解があり、偉くはならないがやりたいようにやらせてもらっている。

今回久し振りに記者会見に出てみて、これからも時間があれば取材現場にもでてみるのもいいなと語りました。
司会の上杉隆氏から、論説の方は書きっ放しだが、現場に来て質問をすれば政治家も反論出来てフェアーだし、他の記者への刺激にもなるので、是非そうして下さいとのエールがありました。

また、記者クラブについては、各社のニュースは通信社が発信するものと大差がない。個別の記者はそれを元に掘り下げて記事を書くべき。基本的に記者は記名記事を契約で書くべき。 社名記者はいらない。とのこと。
記者クラブについて批判を続けている上杉氏は、外国では記者はすべて契約で記事を書く。と同調しました。

東京新聞の「こちら特報部」は、切り口がするどくおもしろく私も時々買って読みますが、この記事は記者クラブに属していない記者が自由に書いているそうで、今や購読数が増えているようです。 独自の取材で毎日あれほどの記事を書くのは大変だろうといつも脱帽しています。

さて、古賀氏についてですが、ニコニコニュースによると

14日、古賀氏は枝野経産大臣に「仕事がないのであれば辞める」旨のメールを送信。翌15日には官房長を通じ「辞めてもらっていい」との大臣の言葉が伝えられたとされる。16日に古賀氏は、26日付けで辞職することを表明したが、同日夜には、自身のツイッター上で「辞表を撤回して再度大臣としての判断を求めることにしました」とコメントしている。

20日の会見で東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏から「古賀氏の人事について大臣ご自身のお考えはどうなのか。『辞めてもらって結構だ』と古賀氏に伝えているようだが、それは本当か」と問われると、枝野大臣は「一般的に次官であるとか局長であるとかは別として、本来は個別にコメントすべき性質のものではないと思っているし、一貫してそう申し上げているが、さまざまに報道されているので念のため申し上げる」と前置きしたうえで

古賀氏については、海江田大臣、鉢呂大臣によって積み重ねられた判断と手続きが進められてきている。私としてはこれまでの判断を引き継ぎ、これを『了』とし、のちの手続きについては事務方に任せることした

と語った。重ねて「そのことを古賀氏にお伝えするつもりはあるか」と問われると、枝野大臣は「ありません」と強い調子で語り、「事務方において適切に対応していただけると思っている」とした。

======
長谷川氏は 〝簡単に云うと古賀問題を事務方に丸投げしたということ。この件では人事権を行使しないということ。古賀氏は政治主導で(大臣が)自分の人事を決めるのは(辞めさせるのは)OK。官僚に人事を云われるのは主旨が違うとの立場” と語りました。

さて、古賀氏の今後の動静を見守りましょう。

メディアと政治を考える 自由な言葉あってこそ
上杉氏から紹介のあった20日の東京新聞社説です。
これは長谷川さんが書いたのかという質問に対して、「社説は社の説であります。筆者は誰ということは云わないことになっているが、ここに書いてあることは、私の意見とほぼ同じです。」とのことでしたので、是非お読みください。

どこの世界にも、わずかだが自分の考えを曲げずに頑張っている人がいるということは、僅かながら励みになります。
自分では何も出来ないながら、こういう人たちが埋もれてしまわないように支えることは大切だと最近特に感じています。



テーマ:「原発」は本当に必要なのか
ジャンル:政治・経済

地震やらハリケーンやら

2011.08.28 00:56|その他
米国東海岸に地震の起きた日に米国中部に来ました。 今ウィスコンシン州にいます。
すぐに戻りますが、いろいろなことがこちらでも起こっています。

まず、地震ですが、中部では感じませんでしたが、ほとんど地震のない東海岸ですから、TVの報道がなかなか激しくておもしろい。
普通の建物の規制も見直さなくてはならないかもしれないと新聞にも書いてあったので、震源地近くにあって止まった原発や、止めた10あまりの原発以外にも、基準を改めることになるのかなとが勝手に推測しています。
まあ、合理的な国なので、きちんとやることはやるのでは。(わが国と違って)

今は、ハリケーン アイリーンのことしかニュースに登場しません。
ハリケーンの大きさのランクは1と低いのですが、例えばNYでは2006年に高額予算を使って作成した避難措置を初めて発動するらしく、市長が海岸よりの洪水にあいそうな地域(ゾーンが決まっているらしい)の市民へ避難をよびかけています。
どういう被害がでるのかすぐに結果は出るのですが、これに関する予算が削減されているらしく、とにかく一度使ってみるようです。ハリケーンというのは、マイアミやニューオリンズなどはいつも被害が出ますが、東海岸には滅多にこないようですね。

PCを滅多に見ないのですが、日本の状況も一応追っています。

海江田氏が民社党代表選に名乗りでたようですね。 何ということでしょう。 そしてその裏には小沢派が。
前原氏は原発推進だったはずなのに、少しトーンを変えているようですね。
一番大切なことを争点に名出来ないということが、ことの重要性を却って浮き彫りにしてしまっています。
とにかく、脱原発派にとっては厳しくなりそうですが、国民の声が一層大切になってきた感じですね。

帰ったら、気持ち新にまた考えていきます!!




復興に関する素朴な疑問

2011.07.22 23:54|その他
今日は、原発とは離れて気になっていることを。

少し前に、新潟県中越地震(04年)の後にボランティアに何度か行った人に聞いたことなのですが、山間の村では、細々と自給自足の畑仕事をしている人々が多く、それはそれは微妙な均衡を保っている生活だった。その後復興があり、立派な道路が出来たが、実際に住む村の人々の生活は取り戻せたのだろうか、というような話でした。

今回の震災後には、過疎になっている東北地方を、被災地と共に活気付けるような産業を興したり、村造りをすればいいなと単純に思っていました。でも、この話を思い出しながら、TVや様々な情報を見てきました。

その後、松本復興大臣の強烈発言がありました。
あの時には、マスコミ、世論があの発言は公人として不適切、知事や被災地の気持ちを逆なでしたという論調で、引きずり落とされる格好の辞任でした。
しかし、schnauzerは、確かにこの物の云い方はひどすぎるけれど、云われる側にも何か根拠があるのではないか?という疑問を持ち、周りの人には投げかけていました。

宮城県知事は、震災後かなり東京で目立ってました。。必ず何かの会議というとこの人の顔が見ました。
復興が遅い遅いと云われているのに、何故この知事は東京にばかりいるのかというのが素朴な疑問。

河北新報
例えばこの記事によると、宮城県震災復興会議の第3回会合が13日、東京都内のホテルで開かれ、316の復興事業を盛り込んだ「県震災復興計画第2次案」を協議した。
とあり、日本総合研究所理事長の寺島実郎氏、千葉大教授の広井良典氏、 野村総研常勤監査役の山田沢明氏、イマジニア会長の神蔵孝之氏、村井嘉浩知事、議長の小宮山宏三菱総研理事長とそうそうたるメンバーの名前が見られます。


東京新聞

その後、こういう記事を見つけました。図が怪しかったのでスキャンして載せてみました。
これは前からあったプランのようですが、復興の予算を使ってと目論んでいるのでは?

被災地は海辺の寒村。 ここも微妙な関係で均衡を保ってきたのではないでしょうか。中央から机上のプランを持って行って、おかしなことになりませんように。

昨年の自殺者数が3万人を超え、児童虐待が5万件を超えるというこの国。
原発事故の収拾も全く手がつけられない。
国民は政治に期待していない。
経済界は、原発を稼働しないと外に出て行って、税金を支払わないよと脅している。
一体、この国はどこに向かっていくのでしょうか?

毎日新聞 特集ワイド 古賀茂明さん

2011.07.11 20:21|その他
7/11(月) 毎日(夕) 特集ワイド 
公務員改革訴え閑職に  古賀茂明さん(55)  

中枢へ反逆

政治家が人事「丸投げ」では次官の顔色見て仕事
癒着の疑念拭うため「天下りOB」解職要求を

民主党は労組の反発受け意欲後ろ向きに
政治主導はき違えもっと官僚を使いこなせ

毎日 特集ワイド

古賀さんの人事は7月15日が期限と聞いています。
今週中に、海江田経産相とオープンな場で話合いを持ちたいと、TVで語っていました。
公務員改革を官僚の立場で取り組もうと云うこの人を、上手く使わない手は無いと思います。
経産省の若手の中にも援軍がいるようです。 さて、どうなるか・・・。
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