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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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メタンハイドレートの調査1週間で打ち切り

2013.03.18 22:39|新しいエネルギー
メタンハイドレートの生産調査を、水をくみ上げるポンプの不調などで2週間の予定のところ、1週間で打ち切りにしたことを経産省が発表しました。 必要なデータを得られたので、後は試験結果の分析に入り、平成30年度の実用化を目指すとのこと。 (3/18 産経

随分早いですね。 充分なデータを得られているのでしょうか、疑わし。 
経産省はメタンハイドレートの開発促進に、平成13年度予算87億円要求したのですが・・・。

経産省の概算要求に原発予算 参照のこと。


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そもそも総研で玉川氏の提言「日本の石炭もまだまだ捨てたもんじゃない!」

2012.10.25 14:40|新しいエネルギー
schnauzerの住む自治体では、各家が太陽光パネルを置く場合、業者から一括で安く仕入れたパネルの斡旋や、自治体自体では補助金を出さないが、国や他の補助金の申請などを助けてくれるという事業をしています。これが、10月末で終了するので、schnauzerは説明会に行ったり、資料を集めたりしてこの間考えてきました。

家にパネルを付けて実際に体験してみたいし、余剰電力を東電に売れる。すなわち東電から電力を沢山買わなくもよくなる。一人でも多くが利用すれば、それだけ将来のパネル価格が安くなるのでは・・・。

メリットは沢山ありそうですが、パネルを製造する時点でのエネルギーがどれほどで、却って電気を使うのではないのか?またこのパネルを将来廃棄するとどういうことになるのか?(恐らくまだ考えられていないと思う。産廃になるのか?)また、一部の人が補助金(税金)を使うということが、企業の利益になれど、本当に全体の生活の質の向上になっていくのかという疑問がぬぐえないので、この事業への参加は見合わたところなのです。

日本の電力の電源はLNGに次いでまだまだ石炭に頼っているという事実から、そもそも日本の石炭はどうなっているのかと常に疑問に思っていました。(とても高品質な石炭が出来ているという報道もありました)
本日の玉川さんの提言には共感しましたので、簡単にまとめました。

10/25 そもそも総研たまぺディア
「日本の石炭もまだまだ捨てたもんじゃない」

原発止めても、代わりのエネルギーがないよねという話に必ず行きつくが。

石炭のメリット
1.世界中で採れる。
2.地勢学的リスクがない。 
3.埋蔵量が豊富 世界の消費量の120年分(石油40年分、天然ガス60年分)
4.安価 原油・LNGの3分の1
そして、COについては、海外では既に地下に貯留する技術が実用化していて、日本でも後8年で実用化の見込み。
1


それでは、日本の石炭はどうなのか? 「褐炭」とは?
日本の石炭の埋蔵量は国内の年間消費量の112年分ある。

松尾:石油にどんどん依存していくという世の中の流れで、経済的に、政策的に閉山になっていったということなのでしょうね。
玉川:そうそう。石油の方が安く、使い勝手がよかった。まさにコストの問題だった。

日本の石炭埋蔵量は、合計約201億トン→→ 北海道約102億トン(日本の消費量57年分)本州約21億トン、九州約78億トン(43年分) 

三美炭鉱(北海道 美唄)の露天掘りの現場に玉川氏が行き、5メートルの石炭層から質のよい「瀝青炭」のかけらを削り取る。
日本では規模は小さいが現在も採掘が行なわれている。(北大大学院工学研究所 大賀助教の説明)

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石炭には高品質で水分10%以下の「瀝青炭」と、低品質で水分50%以上あり価値なしとして利用されていない「褐炭」がある。

稚内方面の天北炭田には露天(坑道を掘らないので、コストが安い)で採掘しやすい「褐炭」が多く存在する。

「褐炭」は、水分が多くカロリーが低いので、使用時の燃焼効率が低い。水分が多いことは、蒸発して自然発火の可能性があり、輸送・貯蔵が難しく、これまで価値がないとされてきた。

ところが「褐炭」を使えるようにした技術開発がある。

新日鉄住金エンジニアリング 武田氏
「褐炭」で「ガス」を作る。すでに石炭ガス化実証炉で成功している。ガス化することにより輸送・貯蔵が難しいという欠点を克服できる。
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「褐炭」のメリット  
1.石炭市場にまだ出ていないので、安価。(10分の1、20分の1)
2.通常の石炭発電は、石炭を燃やし,蒸気タービンで発電する。
「褐炭」は一度ガス化して、がス化炉でガスタービンを回して発電。更に排熱回収ボイラーにより蒸気タービンで発電するので効率が高い。
3.CO2の削減効果もある。
4.今までの石炭発電に比べて、2~3割安くなる。
5.ガス化炉ででた合成ガスは、発電以外に化学原料や代替天然ガス、LNGに転換でき、多用途に使える。
6.発電コストも、一番安くなるだろう。

玉川原子力も化石燃料も過渡期の燃料。将来的には再生可能エネルギーなどに向かうにしても、繋ぎとして石炭を使うのがいいのではと提案したい。

更に加えてメリットがある
7.石炭層は深い所にメタンガスを含んでいる。メタンガスは天然ガスと同じ成分なので、これにより発電ができる。
メタンガスを効率良く取り出す技術もある。
メタンガス層にボーリング溝からCO2を注入してメタンガスを追い出し、燃やして発電。そこで発生したCO2をそのままの前のボーリング溝に注入すると、ゼロエミション(CO排出ゼロ)発電ができる。

炭層メタンの埋蔵量は、石狩炭田では約400億mあると推定されている。(北海道の天然ガス消費量の75年分ほど)
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高木:これから原発周辺で防災対策費として自治体が出していくコストも、原発のコストに考えるととなると、さらに競争力は石炭にあると考えられる。

玉川;炭層メタンの発電コストは現在の石炭と同程度になる。完全に自給エネルギーである。私は石炭押しです。

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松尾:太陽光、風力はまだ効率とか安定性がどうと言う話があるが、石炭、メタンあるいは藻、みどり虫、地熱などにも敢て目を向けてこなかったことがあるのでは。

玉川:原発はもうやめると決めれば、これだけいろいろなものが知恵として出てくる。

日本の石炭もまだまだ捨てたもんじゃない。是非石炭をもっと考えてほしいというのが今日の提言。町興しにもなるし、雇用促進にもなる。

=====
原発やめて、各地域に見合った電源を地域で考えていったらいいと思います。
それには、まずやめると宣言することですね。

それにしても、玉川氏に説明する北大の大賀先生はかなりの年配ですが、小出先生と同じ助教(助手)らしい。如何にこういう研究がないがしろにされてきたかを物語るのではないでしょうか。

ガスコンバインドサイクルと共に、中国、インドなどアジア諸国へこの技術を積極的に輸出していきたいですね。
何といっても、国内の資源。活用しない手はありません。
かなり有望。


おおい~、早く着手して下さい!!!


脱原発の世田谷区で新しい取組み

2012.04.28 23:56|新しいエネルギー
東京の世田谷区の外郭団体が、太陽光発電システムを共同購入のように一括購入して値段を下げ、区民に提供する「せたがやソーラーさんさん事業」を始めるそうです。

愛川欽也氏が4月から始めた「パックインニュース」に出演した保坂区長が語りました。

世田谷区がPPSから電力を購入したことを受けて、個人でも東電でないところから電力を購入したいという区民の要望があり、考えたそうです。
世田谷区では生協や生活クラブでの共同購入をする人は4人に1人。システムも一括で安く買えればという発想。
区の補助金制度はやめたので、区の財政負担はない。国や都の補助金申請はサポートするとのことです。

固定価格買い取り制度による価格を、経産省の調達価格等算定委員会が案としてまとめました。まだ決定していませんが業界にとっても結構良い価格で決まっているようですので、これ以上の補助金は必要ないと思われます。(補助金ばかりで普及すると過度にその業界を支援することになるので)
とてもユニークなアイデアだと思います。
これまで、考えられてこなかった領域なので、各自治体で住民が知恵を出し合って、おもしろいアイデアをやってみるといいですよね。少し楽しくなってきました。

太陽光発電:世田谷区の外郭団体、区民に低額で提供 戸建て1000戸募集へ /東京4/25 毎日

世田谷区の外郭団体「世田谷サービス公社」は24日、太陽光発電システムを大量一括購入して設置経費を低額に抑え、区民に提供する「(仮称)せたがやソーラーさんさん事業」を始めると発表した。システム導入にかかる国や都の補助金申請も公社がサポート。補助金や余った電力を売った利益などで、区民の実質的な負担がゼロになるような制度を目指すという。

世田谷区は09〜11年度、太陽光発電システムを設置した住宅計626件に対して約1億円の補助金を支給してきた。しかし、民間主導のエネルギー対策導入を掲げ、今年度予算から補助金の支給を廃止。自然エネルギー活用促進のため、今年2月に事業者などと意見交換した結果、同公社の事業案について、区は広報活動などで支援すると決めたという。

発表の記者会見に同席した保坂展人区長は「再生可能エネルギーへの取り組みの第一歩。小規模分散型のエネルギー転換を進めていきたい」と話した。

同公社は今後、太陽光パネルメーカーや設置業者を決定し、8月から区民の戸建て住宅約1000戸を対象に、システム導入希望者を募集する。問い合わせは同公社(03・3419・4171)。

再生可能エネルギー促進の規制緩和

2012.03.30 23:41|新しいエネルギー
遅ればせながら、再生可能エネルギーを促進する政策がやっと本格化し始めたようです。
政府のエネルギー政策が決定していない中で、既に市場はそういう方向に動いてしまっていて後追いの感じ。

しかし、政府役人の考えることはすべて企業のためですね。まず主権者の不都合を考えるべきなのですが、市民の意見や生活を、エネルギー政策にどう反映していくかという大切な視点が欠如してやいませんか?

再生エネルギー:普及へ100項目の規制・制度改革 政府、即効性重視3/30 毎日

政府は29日、再生エネルギーの普及などに向けた約100項目の規制・制度改革メニューを決定、公表した。規制緩和で再生エネの立地を促し、原発のかわりの電力を確保、今夏以降の電力不足対策に役立てる。政府の「エネルギー・環境会議」と「行政刷新会議」が関係省庁と調整して策定した。即効性を重視し、政省令の改正や運用変更で対応できる対策が多く、一部は既に実施している。

太陽光発電については、大規模発電所(メガソーラー)の普及に向け、敷地の緑地規制を撤廃する。現在は工場扱いのため、工場立地法に基づいて敷地の25%を緑地とする必要がある。また、工場の屋根などに太陽光パネルを設置する際の建築確認手続きも撤廃し、屋根を発電事業者に貸す「屋根貸しビジネス」を後押しする。

地熱発電も、適地が多い国立・国定公園内での設置基準を緩和。公園内でも一部で垂直に掘ることを認め、世界有数の地熱エネルギーを有効活用する。

風力発電施設は、高層ビル並みに厳しい構造審査を簡素化する。小水力発電所建設時の許可手続きも簡素化。農業用水を使った発電は許可制から届け出制に切り替え、エネルギーの「地産・地消」化を進める。再生エネを電力各社の送電網に接続する手続きも簡素化。ビルなどで非常用発電機代わりにリチウムイオン電池を設置できるようにし、電池市場の拡大につなげる。

29日 モーニングバード 『そもそも総研たまぺディア』のテーマは「そもそも原発は本当に経済的なのか?」

*これまで原発のコストは5.9円/kWhであったのを検証し直し最低8.9円としたが、ドイツの保険フォーラム・ライプチヒによるシビアアクシデントに関する試算を現在の日本に当てはめると+20円になってしまう。
*現に、これまで電力会社が国に支払っていた保険料は3600万円で1200億円が補償の上限であったが、同じ補償の保険料は4月から7倍の2億4000万円になっている。 これではとてもカバー出来ないことが今回分かった。 といって任意保険などは高額過ぎて無理。
*世界の常識は、原発は経済的にペイしないということ。
*ドイツは倫理的に加えて、原発を再生可能エネルギーに移行するまでの「ブリッジテクノロジー」と位置づけ、技術革新の結果再生エネルギーに採算性があることを確認したので、国家戦略として脱原発して再生可能エネルギーに舵をきった。
*太陽光パネルや風力発電のタービンなどのみならず電力システム全体を産業にしている。

*中国のエネルギー供給に占める再生可能エネルギーの割合は意外に高く11.9%。ドイツ、スペインより高い。
3.29

=====
再生可能エネルギーの方向に社会全体が進んでいくことは喜ばしいことですが、あまりに急激な方向変換はいかがなものでしょうか。エネルギーの地産地消、エネルギーの分散化と呼ばれるように、その地域の住民が考える電気を企業が参加して提供していくということが望ましいと考えています。
国もエネルギー政策に脱原発をはっきり提示し、送電網を分離し、再生可能エネルギーなど他のエネルギーを奨励すべく規制を緩和し、利権の発生するような余計なことをせず市場にまかせるぐらいでよいのではと思いますが・・・・。




地熱発電に大きい期待

2012.03.25 22:21|新しいエネルギー
福島に最大の地熱発電、原発4分の1基分 出光など (3/22 日経)

出光興産、国際石油開発帝石、三菱マテリアルなどは福島県内で国内最大の地熱発電所を建設する方針を固めた。
環境省が地熱開発について国立・国定公園内での掘削を条件付きで認める規制緩和を実施するのを受けたもので、新設は1999年以来。2020年ごろの稼働を目指す。
発電容量は27万キロワットになる見通しで、原子力発電プラント4分の1基分に相当する。
再生可能エネルギーの中でも安定した出力が見込める地熱発電の本格利用が日本でも始まる。

アイスランドでは100%地熱発電で、そのタービンなどは日本の製品が使用されていると云うことですが、国内では13年も地熱発電は考えられていなかったのですね。
2020年ってかなり先です。お役所仕事では困ります。掘削の技術などアイスランドに学んで小規模でよいから早く実現して下さい。

PPSの託送料に原発コストを加算していた

2012.02.13 22:43|新しいエネルギー
首都圏の5政令都市を含む「9都県市首脳会議」を代表して、政府に東電の値上げに反対する緊急要望を提出した猪瀬東京都副知事は、10日経産省資源エネルギー庁の高原長官と面会した際、PPS(Power Producer and Supplier特定規模電気事業者)が電力会社に送配電網の使用料として支払う託送料に、原発を維持・推進するための電源開発促進税などの負担分が加算されていることを明らかにした。
電源開発促進税や核燃料の再処理費用も入っている。 なぜPPSが負担しなければいけないのか。 自由化を妨げている。」と指摘した。 (2/11 東京新聞)

PPSはこのことを知っていたのでしょうか。 これまでは電力会社の言い値だったのでは。 
託送料に原発関係の費用分を差し引くようにPPSも頑張って交渉してほしいです。
再生可能エネルギーの託送にもこれらのコストを加算するつもりだったのでしょうか。

全くやりたい放題です。





  

太陽光照明とかキセノン検出とか

2011.11.03 23:11|新しいエネルギー
昨夜の報道ステーションで「太陽光照明」を紹介していました。 単純ですが非常に興味深い。(詳細は10/3 朝日

屋根の上にあるドームで取り込んだ太陽光を室内に送り部屋全体を照らす装置で、電気を一切使わない。

東日本大震災後は、電力不足の心配から注目を集め、問い合わせが月60件と3倍に増えた。当初は企業向けの販売が中心だったが、住宅への設置も相次いでいるという。これまでの設置実績は、住宅で2500台、工場で700台にも上り、去年一年間の売上高は1億円を超えた。

井之商の井上昇社長は「昼間に電気を蓄電するという形にしながら、昼間は太陽光、夜は蓄電で照明を照らすということになれば、いよいよ照明はゼロエネルギー、タダの時代を目指してやっていけるのではないか」と話す。

福島第一原発2号機で、放射性キセノンが検出されたとすることについて、昨日、東電は「局所的、一時的な継続で、(臨界が)発生した可能性はある」、原子力安全・保安院は「自発核分裂の可能性は高いが、局所的臨界がある可能性は変わらない」、細野原発担当大臣は「データは安定しているので臨界ということはないと考えている」とコメントした。本日東電は、一時的臨界を否定し、キセノンが自発核分裂により発生したものと説明した。

これについて、MBSのたね蒔きジャーナルで、小出氏は、壊れた原子炉で自発核分裂があるのは当たり前。セシウムが勝手にα線、β線などを出すように、キュリウムは、自発核分裂を勝手にしてキセノンを出す。原子炉にある量も多くないので発熱量は多くない。自発核分裂は臨界とは全く関係ないこと。
この事によって作業が変ることはない。
子の事とは別に臨界は心配しなくてはならないことだが、原子炉が形を保っていない状態では、臨界はないと(臨界はすべての条件がそろって起こること、このように条件が整わない状態では起こらない)考えるとのことです。

いつもは、過小評価ばかりする東電ですが、昨日は騒ぎ過ぎですね。本日の東京新聞は8月にも違う型のキセノンが検出されていたと報じています。
祭日に国民の関心事である玄海原発再稼働からのめくらまし戦術か?と疑いたくもなります。事実、報道が再臨界へと流れました。

孫正義氏の自然エネルギー財団の理事長について

2011.09.17 18:42|新しいエネルギー
自然エネルギー財団:高圧直流の海底送電網 孫氏が政策提言
ソフトバンクの孫正義社長は12日、私財10億円を投じた「自然エネルギー財団」(トーマス・コバリエル理事長)の設立イベントで、高圧直流の海底送電ケーブルで北海道から九州までを結ぶ「スーパーグリッド」を構築すべきだと政策提言した。東西で余った電気を融通し合えるようになり、自然エネルギーの活用にもつながるとしている。

孫社長は「約2兆円で日本海岸沿いに長さ2000キロの海底ケーブルを引ける」と主張。現在は変圧しやすく電力損失が少ない交流で送電しているが、東西で交流電源の周波数が異なり、融通できない問題がある。孫社長は直流なら克服できると述べた。(913 毎日

自然エネルギー財団の設立イベントは12日~14日に渡って、内外の専門家を60人集めて行われたようで、USTREAMで中継されました。 トーマス・コバリエル氏は、スウェーデンのエネルギー庁長官の職を辞して、孫氏の財団をの理事長に就任しました。振り返って日本の資源エネルギー庁長官のことを考えると、う~んとその違いに唸ってしまいます。
もっとも孫氏については、様々な意見があることは知っていますが、新しいエネルギーについて市民一人々が考えていくという大きな流れがあり、今の日本にはこういう流れはとてもに大切だと思っています。
また、自分の納得するエネルギーに投資していくという流れも必要ですね。
schnauzer が購読しているブログにコバリエル氏について詳しいのでリンクします。
ご覧ください。

USTREAMはこちら。





テーマ:「原発」は本当に必要なのか
ジャンル:政治・経済

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