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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
学んだこと、見聞きしたことを綴っていきます。一緒に考えませんか?

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参院選の分析

2013.07.28 23:57|2013参院選
選挙が終わって、原発の怪しい動きが公表されたり、TPP交渉が予想どおりであったり、と気が滅入ります。
schnauzerはこの数週間twitterを眺めていたので、集中力が失せてしまい、ブログをもう書けない・・!!
しかし、ここで諦めては原発推進派に負けることになると気を取り直し、もうしばらく流行らないブログを続けることにしました。

まずは、schnauzer風に参院選を分析。

東京では山本太郎さんが脱原発票を集めて当選したのですが、参議院の改選票の中で脱原発派が共産党を除くと東京の山本太郎さん、沖縄の糸数慶子さん、社民党の又市征治さん(この方自身の脱原発度は大したことないかも)しか残りませんでした。

「生活の党」の森裕子さん、はたともこさん、「みどりの風」の谷岡郁子さん、舟山康江さん、亀井亜紀子さんなど脱原発で太郎さんと共闘を組んでいける現職が全員落選してしまいした。

新しい「緑の党」の音楽アーティストの三宅洋平さんは、太郎さんと共闘して「選挙フェス」という音楽を中心にしたイベントを選挙期間中2回行い、若者で渋谷駅頭を埋めました。そして、比例で17.6万票を得票し、党代表二人が1万票をとれなかった中で大健闘。しかし、もし彼一人当選したら「緑の党」はどういうことになっていたのでしょうか。

「緑の党」は認知度があまりに低かったですね。三宅さんは神奈川で出馬という選択もあったようなので、東京の山本太郎さんと共闘すれば当選出来たかもしれません。
三宅さんの演説を動画で見ましたが、その内容以上に人をひきつける強い個性があり、アジテーターの素質があるようです。しかし、その政治家としての資質については未知数ということで、比例区で三宅さんに投票していません。

山本太郎さんについては、この2年間の実績がありますが、山本さんを推す一部若者の論調が「東京で山本太郎、比例で三宅洋平」と安易に流れていたのではないかという疑問を持っています。
結局、長いものに巻かれていたのではないかな~という疑問です。

小選挙区制のもとでの選挙では、東京、神奈川、大阪、愛知など複数の議席のある選挙区は投票しやすいですが、1人区では投票への意欲が削がれます。

それに加えて、メディアが自民が圧勝と、また共産党が躍進するだろう(この報道にも首をかしげます)と叫び続けているし、民主党が何を目指しているのか全くわからないので、棄権した人が多くなるのも頷けます。

参院選の総有権者数は1億415万人、投票率は52.6%との総務省、新聞の情報。

(以下の数字は東京新聞の2013参院選データブックから数字を簡単にしています)
投票した人は約5300万人、従って棄権した人は5100万人。自民党の比例の得票率は34.6%で比較的高いとの報道ですが、数にすると約1800万人になり、全有権者のわずか18%にしか支持されていないということになります。
ちなみに公明党の比例得票率は750万で、全有権者の7.2%で、合計すると25.2%となります。

自民党は選挙区で2200万の得票に対し比例では1800万で、400万人が自民党でない党に入れています。
公明党は選挙区で270万に対して比例で750万も得票していて、この差は480万票なので、自民党と公明党は選挙協力が出来過ぎだったと、推測しますが・・・。

組織に属さない一般国民は、受け皿がなく、組織選挙に全く対抗出来ませんでした。

そんな中、山本太郎さんは、全く組織票がないにも拘らず脱原発派と新しい若い人々の票をよくとりこみました。しかし、先日の都議会議員選挙(6/23)の投票率が43.5%でこれに対しては10%(東京都の投票率は約53.5%)、数にして約107万人増加したとは言え、昨年の衆院選(12/16)と比べると東京に限れば62.2%だったので、今回の方が投票率は低くなっています。

都議会議員選挙には棄権したが、参議院選挙には投票した人が増えてはいるが、昨年衆院選に投票したが今回棄権した人が93万人減っています。この数があれば一人当選させられる数です。

選挙前に太郎さんが野党議員に呼びかけて、どうせ票を落とすんだから、小異を捨て大同に就こうと自分を各党の支援による比例候補としてくれないかと頼んだのですが、上手くいきませんでした。
共産党は一応この会に出席はしていましたが、元からその気はなかったと。

共産党は、脱原発、反TPP、憲法改正反対と謳っていますが、どうしていつも共闘ができないのでしょうか。
例えば、山形選挙区では、自民党の大沼氏が27万票で当選しています。ここには「みどりの風」の舟山康江さんが25万で肉薄しながら落選。共産党の太田氏(新人)は3.3万。ここでの当選はあり得ないのですから出馬しなければ、この票が舟山さんに行き28.3万票になり当選したかもしれません。
舟山さんは反TPPで論陣を張っていて、JA山形も舟山さんの支持をしていたのです。

次に、新潟選挙区では、自民の塚田氏が45.6万票、民主の風間氏が20.4万票で当選。次点の「生活の党」の森裕子さんは16.5万票で落選しました。ここで共産が6万社民が4.6万とっています。せめて社民の4.6万が森さんにいけば、21.1万で当選したことでしょう。

社民党もついに福島党首が責任をとって辞任することになり、組織を解体して再建すべきです。ヨーロッパでは社会民主党はまだ力を持っているようです。いつかいつかと思っていましたが、ここで再生しないと党の意味が全くわかりません。

いろいろ分析してみたけれど、この国がどうなっていくのか。
逃げ切り世代としてなるように放置しておいていいのか。
力不足ですが少し追ってみます。


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山本太郎さん 当選おめでとうございます

2013.07.22 19:17|2013参院選
山本太郎さん、参議院選挙東京選挙区で4位で当選。獲得議席は666,684票でした。
おめでとうございます。

schnauzerは自宅でツイキャスを見ながら、ご本人と事務所のボランティアの方々の喜びを画面を通して共有しました。
これからが茨の道と本人はいたって冷静。
本日はテレビ生出演を2回こなし、めったに出られないTV放映の短い時間に、言わなければならない事をしっかり発言しました。はっきり不都合な真実を語るので、共演者もこれからは理論武装しないとかなわないと感じたと思います。エールを送る人もありました。

schnauzerが少しだけお手伝いをした実感からいうと、今回は少しあぶないかな~という感じでしたが、結構早くに当確が出て驚きました。
確かに日増しに街頭演説に集まる人々が増えてきていて、太郎さんの演説を直に聞いてもらえば票はかなり獲得できるのに、もう少し時間があったら~という感想。
また、マスコミの注目度も上がってきていて、大きなカメラを抱えた記者が良い位置に場所を占めるようになってきていました。
いかに、若者がツイッターやFacebook、口コミで太郎さんの存在を広げていったということなのでしょう。
解禁shたネット選挙運動を、一番上手く使って選挙を行ったのは太郎さんでした。

選挙戦最後の20日土に、お昼の新宿駅東口の街宣でチラシ配りのお手伝いをしてから、また事務所の電話掛けをして、帰り際に渋谷での「選挙フェス」を覗いてきました。もっとも渋谷は人の渦で近寄れませんでしたが・・・。その写真をupしておきます。

途中の渋谷ハチ公前では午後の「選挙フェス」の準備中。

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最終日、新宿駅東口。アルタ前は共産党が街宣をしていたので、靴屋さんの前で人が沢山の人が集まれない場所で残念。
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くっついている公安警察?
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ビール箱の上の太郎さん
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労働問題についても熱く語り、若い男性が聴いています。
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いつも笑顔を絶やしません。
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「力を貸してください!」と握手をします。
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地味な電話掛け。
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帰り際に渋谷ハチ公前に寄ってみましたが、人ゴミで声しか聞こえず・・・。
この様子を21日の朝日新聞が空撮をして一面に載せました。

「最後の訴え」をする候補者の街頭演説に集まった大勢の人たち
shibuya -s

これではどこかの党主の演説のように思えますね~。 この記事には10政党党首の写真入りコメントが載っているのですが、山本太郎さん、三宅洋平さん(緑の党比例)の名前はどこにもありません。写真だけとは・・何だかなです。




山本太郎さん 選挙ボランティアの日々

2013.07.20 23:58|2013参院選
参議院選挙戦もあと1時間となりました。

結局18日、19日、20日と山本太郎さんの選挙事務所に行って、電話掛けボランティアをしました。

太郎さんの街宣場所の近辺の方々へ、電話帳を使って片っ端から電話をして、演説を聴いて下さるようにお願い。
しかし、昼間家に居る人は全体の3割くらい。そして多くが声から判断するとお歳の方が多かったですね。いわゆる世論調査というものが、圧倒的に偏った世論であることがよ~くわかりました。

それでも、「政見放送を見たけれど、若いのにいいこと言っているね」「応援してますよ~」という声がほんの時々あると、それを糧に心を奮い立たせてまた電話掛けし続けるという作業。

太郎さんが各駅頭での街宣を続けて行くにつれ、「~駅で演説聴きましたよ~」という声もちらほら。

しかし、こちらが嬉しくなるような声はとても少ないのが現実。

本日、4日間の電話ボランティアの最後にとても素晴らしい声が聴けました。
85歳のおばあさま、もうどなたかに決めていらっしゃいますかに答えて「その人に注目しているんです。」
schnauzerも嬉しくなって、この2年間少しもブレずに反原発の行動をしてきたこと、演説が素晴らしいこと、TVでは報じられないれど、街宣には本当に多くの人が集まってきていて、若い人の政治無視の状況に少しでも風穴が空いてきたのを感じている等‥熱く語ってしまって、周りの人に注目されてしまいました。
「もう85歳なので、最後の選挙になると思います」
とても大切な重い1票を頂きました。

山本太郎さん、日々街宣の人垣が大きくなってきて、認知度もUPしてきたところで選挙戦が終わります。
疲れはピークを超えていると思われますが、さすがに俳優さん。声も枯らさず、演説がヒートアップしてきていました。
途中で生活の党の森ゆうこさんを新潟まで応援しにいったり、8時までのマイクを使用した街宣の後、さだまさしコンサート帰りの人々に握手をしに武道館前に行ったり、ネットTVに他党の候補者と出演し、際立ってすぐれたコメントをして他を圧倒したり、今夜は野球観戦帰りの人々との握手会を神宮外苑前で行ったり、素人選挙参謀では考えられない(ボランティアとしていろいろな人が関与しているらしい)選挙活動を繰り広げました。

schnauzerは、今日のお昼も新宿の駅前でチラシ配りをして、街宣の周りの人々の反応を見たり、事務所で電話ボランティアをしたり、神出鬼没であちこち行って自己満足ながら選挙戦のお手伝いを楽しみました。
今も渋谷ハチ公前で、ボランティアの人々との握手が続いていますが、これをツイキャスで何台かが映しています。ネット選挙を一番活用したのが太郎さん陣営だったと感じます。

社会が変ってきているのに、それに付いて来られない政治家さんはもういりません。
太郎さんは、社会問題を考えることさえ出来ない労働環境がある、過労死防止基本法を制定したいと言っています。 若者が選挙にいかないので、若者に対して国は極端に冷たいと言わざるを得ません。逆に言えば一番選挙に行く60歳代以上の世代を優遇しています。
若い山本太郎さんが若者の代弁者として、国会に行ってくれたら、少しは変っていくのではないかと期待しているのですが、さてどうなりますやら・・・。






ボランティアの地道な作業 7/16 @山本太郎選挙事務所

2013.07.17 12:28|2013参院選
昨日7/16 お昼に新宿駅東南口での街宣をお手伝いして、山本太郎選挙事務所に伺いました。

事務所の入口には看板が。
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看板の右に見えると思いますが、ボランティアは名札に名前を書いて、帰る時に下げておきます。
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入ったところ。ボランティア初日に登録をするところです。
右側に少し七夕の笹が見えるでしょうか。
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販売中のTシャツ。後ろに「本当のことを言ってなにか不都合でも?」
街宣ボランティアは皆着ていますね。schnauzerはこの趣味はないので買っていません。
しかし、買うと募金になるそうなので、広瀬隆氏と太郎さんのドイツ取材の旅ドキュメント「核のゴミどうすうの!?」を買いました。DVD 1000円/2枚組 で購入可能
勿論街宣の場所でも売っています。
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電話掛けをしているところ。
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宛名書きをしている人も。
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それから、これがネット上で話題になっていた、小出裕章氏直筆の色紙。
ふ~む。小出さんはこういう字をお書きになる・・・。
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それからこちらは、あまり話題になっていなかったらしい、小出裕章氏の直筆のもの。~らしいですね~・
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以上

山本太郎さん街頭演説の様子 7/16@新宿駅東南口

2013.07.17 11:47|2013参院選
山本太郎さんの選挙戦、残すところ4日となりました。
昨日7/17  12:00~13:00 新宿駅東南口での街宣活動でチラシ配りのお手伝いをして参りましたので、その様子をどうぞ。

熱く語る太郎さんと熱心に聴く聴衆。
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駅から階段があり、その下での街宣でしたので、階段を上ってみました。
お昼時なので、人の流れはありますが、素通りする人も多いです。
背広姿が意外と少ない東南口。でも結構聴いていますね。
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お決まりイベント茶封筒+ハガキ配りに並ぶ人々。
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握手、写真を一緒に撮るなどの途中でも汗がでます。後ろを向いて汗をぬぐう太郎さん。
ちなみに、汗ぬぐいのタオルを準備するボランティアも事務所にいますね~。
重要な仕事です。(お家で洗濯してくるのかしら?)
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再び、心をこめて握手を続ける太郎さん。
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schnauzerは、上記階段横の上りエスカレーターの前でチラシ配りをしました。
無視が多いですが、「選挙する人決まっていますか? チラシを読んで参考にして下さい」と言うと、受け取ってくれる人も。また学生には「お父さん、お母さんに渡してね」と言うと受け取ってくれたり、多数で受け取ってくれた学生には、「電車の中で煽いでいってね」と言ってみました。
人数が多ければ受け取ってくれる人も多い。
エスカレーターを上る人は皆、下の太郎さんを見ています。

ここから、初めてボランティアをするという女性と一緒に事務所に向いました。
その女性いわく、「はじめてだったけれど、結構声が出ました。20代の息子に、自分が動くことで知ってもらいたいので『ボランティアに行ってくるわ』と言って出かけてきた」とのこと。

schnauzerもそうですが、全く選挙運動に無関心だった人々が確実に動き始めています。
山本太郎さん頑張れ! 支える人も頑張れ!という心境です。

山本太郎さん街頭演説の様子 7/14 @二子玉川

2013.07.16 00:32|2013参院選
選挙戦も残り5日となってしまいました。
衆議院選挙の選挙期間が12日なのに比べ、参議院選挙は17日と長く、今年は特に猛暑なために選挙戦は厳しいですね。
ボランティアを常時できるわけではないので、とても気になる山本太郎陣営の選挙戦。
メディアにはほんの少しだけ取り上げられるだけですが、今やtwicas(ツイキャス)といって、スマートフォンで録画するとそのままそれを配信出来るアプリがあるので、山本太郎さんの街頭演説の模様はすべて配信されています。その画面に横に、ツイッターやフェイスブックと連動してコメントが書きこめるようになっています。
なので、家にいなければならない時は、このツイキャスを見ています。
山本太郎さんの場合は、一人専従のツイキャスする人がいて、後は何人かのボランティアが勝手にスマートフォン片手に録画配信をしています。

昨日14日の昼過ぎに二子玉川の街頭演説を聞きにいき、チラシを配ってきましたので、その様子を残しておきます。

太郎さん到着前のボランティアの準備風景
ピンクが太郎カラーになっているらしく、その場でチラシを配ると言うと、ピンクのキャップを渡されるので少し閉口。
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太郎さん到着。 ビール箱の上に乗って渾身の訴え。
たぶん黄色の人が公式ツイキャスを撮っている人。
点字ブロックを避けて人々に集まってもらうのもボランティアの重要な役目のようです。
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連休の最中で、人出は多いです。沢山の人が足を止めて聞いています。
しかし、チラシを配ると、全く無視する人も多くいます。
人々は携帯で写真を撮りながら聞いています。
schnauzerはピンクの帽子を借りた特権で、ずうずうしくも、かなりよい位置で写真を撮っていますね。
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山本太郎さんの訴えることは「本当のことを言って何か不都合でも?」がテーマになっていて、原発の深層、福島の汚染の事、食品の安全基準について、TPPに入ると我々の生活はどうなるのか等、一般的には語られない真実について。従って聴衆はみな真剣な眼差しで聞き入っています。
TVカメラも入り始めました。
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15分から20分の演説の後、太郎さんから直接茶封筒を渡されるというイベントが始まります。
その時に握手をしたり、一緒に写真を撮ることが出来、それを友人、知人に拡散して下さいとアナウンスがあります。まさにネット選挙運動解禁を上手く使っています。

そして、封筒の中にはハガキが10枚入っていて、その宛名に友人、知人、親戚の住所を書いて、事務所に返送するようになっています。
このハガキは、公職選挙法により95000枚まで公費で出すことができるものです。
山本太郎さんには、組織票がないので、その知名度を利用して、出来るだけ多くのハガキを書いて返送してもらい、それを出して得票に繋げるのが考えられる一番の道だという方針のようです。

衆院選で負けはしましたが、かなりの得票を得られた方法だったと推測します。
ネット選挙活動解禁と言いながら、一方では本人曰く「ドブ板」選挙。
かなりアナログな方法ですが、この方法で最後まで走り続けるようです。
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握手を求める人が列になると、ロープを利用して、他の通行人の邪魔をしないように人々を誘導するボランティアが活躍します。縁の下の力持ちですね。
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ツイキャスがスマホ一つで出来るの比べて、TVクルーは2人。それで使用されないことが多い。
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山本太郎という旗を持つ人、本人という札を持つ人は、かなり重要な役なのでモチベーションが高いとか。
日差しの強い時は、旗を上手く使って本人のために日除けを作ることもするようです。
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封筒渡しイベントが終わって、山本太郎さんが次の場所に移動した後のボランティア隊撤収作業。
大きいスピーカーはトラメガ(トランジスターメガフォン)と呼ばれるもの。これにより太郎さんの声がよく響きます。これに携わる屈強な男性陣がいました。
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ボランティアさん方は、最後に何か話し合って、次の街宣場所に電車移動して行きました。
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7/14の街宣スケジュールは
自由が丘正面口 12:00 - 12:45
二子玉川西口 13:15 - 14:00
新橋(教育の機会均等デモ)15:00 - 15:30
三軒茶屋 16:30 - 17:15
選挙フェス@渋谷ハチ公前、@ShibuyaAXなど 18:00 - 20:00 に参加! 

熱気のある様子が伝わってきます。
ハチ公前の様子
ハチ公前上からの様子

山本太郎さん公式ツイキャス

参院選で山本太郎さんを応援しています

2013.07.11 23:56|2013参院選
なかなか更新できないでいます。
その訳は、この参議院選挙で東京選挙区の山本太郎さんを応援することにした事と個人的に忙しい事がぶつかってしまっているからです。

山本太郎さんはご承知のように、3.11以後原発反対を大声で訴えるようになり、マスメディアから使ってもらえなくなり、所属のプロダクションも辞めて、各地の市民運動に関わってきました。

昨年末の衆議院選挙では、公示日の前日に東京8区(杉並区)から出馬して、自民党の石原伸晃氏13.2万票に負けはしましたが、7.1万票の得票で2位につけました。ちなみに民主党の円より子氏は5.4万票で3位。(円氏は参議院でも比例で出馬しています)

schnauzerは、衆議院選では「日本未来の党」から出馬したまるこ安子氏を応援したので、この時の山本太郎氏の演説などはよく聴いていません。しかし、この2年間あちこちで頑張っているのをIWJなどで見ているので、もし山本太郎さんが立候補したら応援したいなと考えていました。

立候補前には、彼が脱原発野党に呼びかけて、是非候補者を一本化してほしいと集会が催されてきました。これをIWJの生配信で見ていたのですが、結局各野党はそれぞれ候補者を立てているので候補者を一本化できないし、比例に一本化した政治団体を作ってそこに集中して山本太郎さんを推すということももう出来ないということでした。
実はどの野党政党も、党からの出馬依頼はしていたようです。

その集会の段階では山本さんは選挙に出馬はするが、どこからどのような形でするかは決めていません。
そこに参加して「山本さんは東京選挙区からは出馬しないでほしい」と依頼していたまるこさんは、自分が選挙に出馬することを考えていなかったようです。

ところが、その数日後、「みどりの風」の東京選挙区からまるこさんが出馬を表明したのです。

それからしばらくして山本さんは東京選挙区からどこにも属さないで完全無所属で出馬を表明。

schnauzerは、まるこさんには申し訳ないけれど、やはり国政に普通の人が挑むのは難しいと前の経験で感じていたので、今回は山本さんを応援することに決めました。

もちろん山本太郎さんは、政治の素人ですが、やっていること言っていることは、すべてschnauzerの思いと同じ。話すこともそこらの政治家より説得力があり、その真剣さが聴く者の心を揺さぶります。
その知名度を生かしてなんとしても脱原発の一議席を取ってほしい。

この選挙戦は、無論前に選挙を経験しているわけですから、コーディネートする人はいるのでしょうが、ほとんどボランティアで構成されています。
HPやtwitter、Facebookといったネットを発信元として、情報が拡散していき、ボランティア登録を呼びかけていたので、登録しました。

まずは、公示日に東京中の選挙ポスターを貼るという作業がありました。その数14000カ所。
東京は三多摩あり、三宅島など島嶼部もあり、とても広い。
ポスター貼りのボランティア足りていませんという情報がどんどん拡散していきました。

schnauzerはたまたま暇があったので、事務所に行ってみたのですが、ちょうどその日、区ごとに責任者を決めて、其々が責任をもって登録しているボランティアの人にポスターの場所を割り振っていきました。
貼って貰える確認がとれると、ポスターを前もって郵送していきます。

schnauzerも3つの区域の22枚貼るのを担当したので、前もって車で場所を確認し、告示の日午前中に2時間かけて選挙ポスターを貼りました。一番乗りの所もあったし、自民党とかち合うところもありました。

遊びではないので前の夜は緊張したので、無事に貼り終わった時は安堵して嬉しかったです。

そんなわけで、最近はブログの情報を集めるよりは、twitterでなるべく山本太郎さんの情報をキャッチして拡散している日々なのです。

本日午後7時のNHKニュースに少し流れましたが、山本太郎さんの動静は、党に属していないので党首討論には出られないし、マスメディアも取り扱わないので、一般的には知られていません。
しかし、街宣場所ではとても多くの人が真剣に話しを聴いていますし、ツイキャスというスマホで動画を撮りそのまま動画配信する機能で、何人かのボランティアが生配信しているので、一日中街宣の様子が見られます。
ネットの力がなければ、多くの人に呼びかけて選挙を手伝ってもらうことなど出来なかったでしょうね。

山本太郎さんの選挙のキャッチフレーズは「本当のこと言って何不都合でも?」
その選挙公報によると、

*「被曝させない」原発即時撤退 東京から汚染を明らかに、希望者には避難の権利を、収束作業員に対して健康管理、正当な労働の対価を
*「TPP入らない」 あなたのすべてを奪う 国内法よりも優先される不透明、不平等な条約です 等
*「飢えさせない」 社会保障を厚く 過労死防止基本法の制定、生活保護は当然の権利  等々

平気で人を切り捨てる社会に今、私達は生きています。
子どもたちにそんな思いはさせたくない!
安全な食べ物と健康に過ごせる環境は、待っているだけでは手に入りません。
あなたの守りたい命の為に、山本太郎を応援して下さい



新党今はひとりここで政策やスケジュールがわかります。

政見放送や演説の動画もここで見られます。




丸子安子氏 「みどりの風」東京選挙区から立候補

2013.06.12 00:22|2013参院選

参院東京、神奈川に新人=みどり (6/5 時事)

みどりの風の谷岡郁子代表は5日の記者会見で、7月の参院選東京選挙区にデザイナーの丸子安子氏(45)、神奈川選挙区に元開成町長の露木順一氏(57)を擁立すると発表した。いずれも新人。

 

山本太郎氏 東京選挙区から立候補

2013.06.12 00:16|2013参院選

山本太郎氏が東京選挙区から出馬 脱原発の俳優、参院選で  (6/11 47NEWS)

脱原発の活動を続ける俳優の山本太郎氏(38)は11日、東京都大田区で開かれた集会で、夏の参院選には東京選挙区から無所属で立候補すると表明した。

山本氏は「(東京電力福島第1原発事故の影響で)東京は放射能に汚染されているから、自分の主張が有権者にも受け入れられやすい」などと訴えた。

山本氏は5月27日に参院選への出馬を表明。脱原発や反TPP(環太平洋連携協定)の主張が一致する政党との共闘を目指していた。


参院選に向けて市民の取組み

2013.05.03 21:08|2013参院選
4/28夏の参議院選挙の前哨戦となる参院山口補欠選挙が行われ、自民党公認の江島氏が当選し、無所属で立候補した前衆議院議員の平岡秀夫は落選しました。

自民・江島氏が初当選 参院山口補選 4/29 山口新聞)

民主党の公認を断って脱原発の市民の票を集めたいということで、脱原発基本法の市民ネットワークも後押しをすべく、河合弁護士らが山口県まで応援に行ったようですが、残念ながら、脱原発の市民票を獲得できなかったようです。

それを物語るのが、投票率の低さ。 どのくらいだったと思いますか?
投票率は38.68%だそうです。

せめて例えば65%以上(昨年の衆院選は59.3%)の投票率がないと選挙自体を無効とするとかしないと、日本の政治は実質的に崩壊なのでは。

平岡氏は民主党とみどりの風が推薦し、社民党の支持を受け、生活の党のはたともこ氏が応援に駆け付けたようです。しかし、民主党の海江田氏、菅氏、細野氏などが応援に駆けつけては却って逆効果だった気がしますけれど、どうだったのでしょう。

民主党は現在とてもわかりにくい政党になってしまっています。
新自由主義を進めてTPPを受け入れ、強い者のみが生き残れる社会を目指す派(自民党と同じ)と脱原発をして、生活に着目し、財政の分配を上手くすることにより社会の底上げをしていく派とに分裂したほうが、わかりやすいと思います。 そして脱原発の野党と連携すべきでしょう。

野党の動き
選挙協力:生活の党と社民党、みどりの風が参院選で合意 4/25 毎日
こういう動きはありますが、必死で協力して脱原発の勢力を結集しないと、やはり自分たちの政治屋としての就職先を確保するにすぎないと思われてしまいます。

市民側でも動きがないわけではありません。
大同団結 市民の手で 脱原発「緑茶会」 衆院選教訓に (4/25 東京
緑茶会(脱原発政治連盟)

衆院選の大敗を教訓に、早くから脱原発派の議員を支援していこうという市民の集まりのようですが、「緑茶会」という名前はいかがなものでしょう。 どうもアメリカの「ティーパーティ」を文字っているようです。 
「ティーパーティ」は新自由主義を進めて共和党を支持していましたから、それを連想してちょっと妙だなと違和感を持ちましたが、緑で反を表して「反ティーパーティ」ならぬ「緑茶会」ということのようです。 そこまでひねる必要があるのでしょうかね。 非常にわかりにくい。
この名前ゆえに批判的なコメントがあるようですが、ここういう感覚って結構後を引きますからね・・・。

また、お金を集めて議員の支援に使うというのも意味不明。
少し様子見です。

脱原発議員には原発輸出についてどう考えているのかを確認する必要ありです。 特に民主党議員には。 


4月の参議院山口補欠選挙に、脱原発派 平岡秀夫氏立候補

2013.03.21 23:53|2013参院選
7月の参議院選挙の前哨戦と言われる参議院山口補欠選挙に、民主党は、平岡秀夫前衆議院議員を推薦擁立することに決定しました。
幅広い支持を得るために公認にはしないとのことです。

民主、平岡氏擁立を正式表明 参院山口補選 (3/21 朝日)

民主党の海江田万里代表は21日午前、山口市内のホテルで記者会見し、参院山口補欠選挙(4月11日告示、28日投開票)に元法相の平岡秀夫前衆院議員(山口2区)を党推薦で擁立すると発表した。平岡氏も会見に同席し、「穏健保守から中道リベラルまでを結集したい」として無所属で立候補すると表明した。

党公認とせず推薦にとどめるのは、ほかの野党の支援を得るのが狙い。海江田氏は「庶民的政治勢力を一つにまとめて戦いたいという平岡氏の意向に賛同し、推薦とした」と説明した。

今回の補選は自民党参院議員だった岸信夫氏が昨年末の衆院選でくら替えしたことに伴う。ほかに前下関市長の江島潔氏(自民党)、元周南市議の藤井直子氏(共産党)らが立候補の意向を表明している。


平岡氏は、市民団体からの呼びかけなどには呼応していませんが、菅元総理や辻元清美氏らと「原発ロードマップの会」を作り、脱原発派であることは承知しています。
そして、官邸前のデモを主催する反原連と総理の間を取り持ったグループの一人です。

しかし、脱原発以外の考え方などはよく分かっていませんでした。
少し調べると、法務大臣であったが死刑廃止論者であったりTPPには反対、もちろん脱原発。
民主党の中では、とてもリベラルな人のようです。
どうでしょうこの際もう少し踏み込んだ脱原発の態度表明をして選挙に臨まないと、幅広い支援は得られないかもしれませんね。

次の参院選で脱原発議員を見分ける指標の一つとして、「脱原発基本法」についての考え方が大切だと考えていますが、この法案の提出を市民の側から政治家に働きかけた「脱原発法制定全国ネットワーク」が、この平岡氏を脱原発法推進候補として支持することを表明しました。

参議院選挙の前哨戦、山口参議院補選で平岡候補が立候補へ
脱原発法制定全国ネットワークは脱原発法推進候補として支持を決定

脱原発法制定全国ネットワーク  事務局長 海渡 雄一


当ブログ内参考記事
脱原発を表明している議員一覧

平岡氏は、前回衆議院へ「脱原発基本法」を提出した時は、その賛成者に名を連ねていますが、海渡弁護士によると、平岡氏も弁護士でもあるためか、法案の作成にも尽力を注いでくれたようです。
衆議院選挙の時の脱原発派のリストでは評価をしていませんが(評価出来るような意思表示がなかったため)この選挙については平岡氏を支持したいと思います。

山口県は、安部氏のお膝元で保守が強い土地柄。 衆議院選挙では自民党の投票率が日本一高かった県だそうです。 苦戦が予想されます~~。 

方法は分からないけれど、応援して、一人でも多くの脱原発議員を増やさなくては・・・。


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