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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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選挙後の脱原発議員一覧 北海道、東北、北関東

2012.12.18 10:39|2012衆院選・脱原発議員
総選挙後の脱原発議員一覧 北海道、東北、北関東 (12/17現在)

4



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選挙後の脱原発議員一覧 南関東、東京、北陸信越

2012.12.18 10:38|2012衆院選・脱原発議員
総選挙後の脱原発議員一覧 南関東、東京、北陸信越 (12/17現在)

3

選挙後の脱原発議員一覧 東海、近畿

2012.12.18 10:31|2012衆院選・脱原発議員
総選挙後の脱原発議員一覧 東海、近畿 (12/17現在)

2




選挙後の脱原発議員一覧 中国~沖縄

2012.12.18 10:22|2012衆院選・脱原発議員
総選挙後の脱原発議員一覧 中国~沖縄 (12/17現在)

1


選挙が終わって・・・。

2012.12.18 00:02|2012衆院選・脱原発議員
いやはや・・・。選挙が終わって脱力しています。
選挙区に「日本未来の党」から素人の脱原発派が急に立候補することになり、少し裏方のお手伝いをしてみることにしたのですが、何とうぐいす嬢ならぬ、からすおばはんをすることになってしまいました。
放射能を気にするママさんたちの時間のやりくりが出来なくなったのです。

まあいないよりは、連呼した方がいいのでしょうが、これをやってみると疑問がいっぱい。
車は動く。長いフレーズは内容が聞き取れないだろう。従って名前を連呼することになる。
しかし、プロで雇われているわけでないので、同じことをずっと連呼するのは精神衛生上無理な話。
なので、名前の連呼の合間に少し言いたいこと言わせてもらいました。

事務所にはボランティアが三三五五集まって、アナログな事務仕事をしていましたが、ここには脱原発派もいるし、何と小沢命の人も来ていました。小沢命の人に現実で初めて出会いましたよ。
ところが、これがなかなかステキな人々なのです。また駅頭でビラ配りもしましたが、「小沢さんを支持しているので~」とビラをもらってくれる人が何人もいました。涼しげな大人が多い。

今回「日本未来の党」は60議席が9議席になってしまいました。敗因のひとつに、脱原発派がこの党に票を入れにくかったということもあるのではないかと思っています。
しかし、現実には社民党を離党した阿部知子さんが比例復活で当選し、小沢さんと同じ党にいることになります。
柔軟に考えないと、直ぐには受け入れがたいことが現実に起こっています。

いずれにしても、厳しい選挙戦により脱原発派は残り少なくなってしまいました。
日本未来の党9人、社民党2人、共産党8人、新党大地1人の20人。プラス民主党に何人かとみんなの党に数人です。脱原発基本法はどうなるのでしょうか。
自民党により脱原発の方向が本当に原発推進に向かってしまうのでしょうか・・・。

あまりの酷さに泣きたいようですが、落選議員に斜線をひいたリストをアップします。






脱原発議員リスト 中国、四国、九州、沖縄

2012.12.04 22:07|2012衆院選・脱原発議員
脱原発議員リスト 中国、四国、九州、沖縄 (12/3現在)

中国~沖縄


脱原発議員リスト 東海、近畿

2012.12.04 22:06|2012衆院選・脱原発議員
脱原発議員リスト 東海、近畿 (12/3現在)

東海、近畿


脱原発議員リスト 南関東、東京、北陸信越

2012.12.04 22:05|2012衆院選・脱原発議員
脱原発議員リスト 南関東、東京、北陸信越 (12/3 現在)

南関東~北陸信越

脱原発議員リスト 北海道、東北、北関東

2012.12.04 22:04|2012衆院選・脱原発議員
脱原発議員リスト 北海道、東北、北関東 (11/3 現在)

北海道~北関東


脱原発議員

2012.12.04 22:03|2012衆院選・脱原発議員
これから脱原発議員リストを更新いたします。選挙の参考にしてください。

リストの元になる指標は以下のサイトを参考にしました。

「さようなら原発1000万人署名」→通販生活
民主党内の「再稼働反対を求める署名」→通販生活
「原子力規制委員会人事案反対署名」→FoEの呼びかけに応えた緊急署名
超党派「原発ゼロの会」
「脱原発基本法案」提出・賛成・賛同議員
反TPP→STOP TPP
消費税増税に反対した議員
「脱原発基本法」賛成の議員に黄色で色かけ

これまでの脱原発に対する行動や意思表示反TPPと反消費税増税の議員そして「日本未来の党」、「社民党」の議員は基本的にはブルーの優等生にしました。

民主党の脱原発議員は残り少ないですがいないわけではありません。
しかし、党議拘束をかけられたら、脱原発法に賛成することも出来ないのではないでしょうか。数も少なくどうして離党しないのか不思議です。よいポストでも保証されているのではと疑いたくなります。尊い一票が無駄になるような気がしてなりません。要注意です。

schnauzerの選挙区には昨日「日本未来の党」から新人が立候補しました。「共産党」と「日本未来の党」の選挙戦をよく見て、有効票としたいと思います。

「日本未来の党」「新党大地」「社民党」には積極的に、次は「共産党」を選ぶことは「脱原発」への近道ではないでしょうか。
また今度の選挙は、国際社会での日本のあり方も問われています。60数年前まではアジアの中で非常に怖れられていたこの国が、どういう道を辿っていくのか?原発をどう扱っていくのか?を、アジア諸国は注視していることも

4日午後9時過ぎには、まだ比例候補の全体像が分かっていませんが、ここまででUPします。





選挙の小さい手伝い

2012.11.28 23:39|2012衆院選・脱原発議員
選挙をめぐる政局は、「日本未来の党」が正式に党の届けを済ませ、現在は70人ほどの議員が参加しているようです。嘉田知事は100人を目指すとニュース映像で語っていました。

ある市民団体によると、衆議院の脱原発議員は推定約170人。衆院480人の過半241人を占めるには、170人全員の当選に加え、今は議員ではない脱原発の71人が新たに当選する必要があるとのことです・・・。
これはかなり難関ですねぇ。 しかし、ここまで流れが変わってきたのでまだあきらめられません。

schnauzerは、東京都知事選挙では宇都宮けんじ氏を応援しています。
明日が公示日。本日11/28がチラシを配ることのできる最後の日だということで、ほんの少々ですが210枚のチラシを近所にポスティングしました。かかった時間は40分。もう少し出来たかもしれません。

皆さんのお宅にも、本日は選挙関係のチラシが入っていたのではないでしょうか。
本日schnauzerは、総選挙の党のチラシ配りのプロに遭遇しました。ということは、こちらも業者のおばさんだと思われたかもしれません~。

公職選挙法というのは非常に難しい規定があるようで、明日からは選挙演説のまわりでしかチラシを配ることは出来ないそうです。そして、今日もチラシを渡すときに「○○さんに投票してください」と言ってはいけないとのこと。「私は○○さんを応援しています。これを読んでください」ならOK。

ちょっとした行動が、宇都宮氏に迷惑になっては困るので、手っとり早く集合住宅のポスティングを優先に。なるべく選挙に行きそうにない若者や小さい子供のいる家庭をと教わったけれど、それは難しい。それにそういう集合住宅のポストは、チラシが満杯になっていたりします。

それでも、ポスティングの最中に、子どもを二人連れたママに「児童館はどこですか?」と訊かれたので教えてあげ「これは都知事選に出るヒトのチラシなので読んでね」と渡しました。子どもたちが興味津々。おそらく読んでくれるでしょう。近くにいたママにも渡しました。

宇都宮けんじさんのスローガンは、「人にやさしい東京」へー実現をめざす4つの柱

*原発のない社会へ――東京から脱原発を進めます。
*誰もが人らしくいきられるまち、東京をつくります。
*子どもたちのための教育を再建します。
*憲法のいきる東京をめざします。

utunomiyakenji.com
このサイトの一番下には、超党派国会議員の「脱原発ゼロの会」のクラゲマークが貼ってありますね。

多くのメッセージが載っています。

小出裕章氏のメッセージ
宇都宮さんに一票を託したい

私は政治に絶望し、政治には関わらないと公言してきました。
選挙に行ったこともほとんどありません。
もともと、私以外の誰かに私の意志を代弁してもらう気持ちもありませんでした。
ときに行く時には、どうしてもこいつだけは落としたいと思う候補がいる時だけでした。
今回の都知事選挙に、宇都宮さんが出てくださったことをありがたく思います。 私は東京都民でなく、投票に行かれませんが、もし都民であれば、消去法でなく、迷うことなく宇都宮さんに私の1票を託します。



ふむふむ、小出さんはあまり選挙に行っていないのですねぇ。

選挙のゆくえ

2012.11.27 23:59|2012衆院選・脱原発議員
本日はご承知のように良いニュースです。

嘉田由紀子滋賀県知事が『日本未来の党』を立ち上げました。
嘉田さんが代表、飯田哲也氏が代表代行ということで、下記に掲げる6つの政策要綱に賛同する議員を募ると言うことです。
①卒原発 東京電力は破綻処理やもんじゅと六ヶ所再処理工場の廃止なども盛り込まれています。
②全員参加型社会 女性が社会の中で活き活きと活躍し、子どもが笑顔ですこやかに育つ社会を
③安心安全な社会 暮らし雇用、地域の経済
④脱増税 現行消費税の是正も
⑤脱官僚 国民・地域の立場に立った行政・司法に改めます。
⑥誇外交 食品の安全・医療制度を守り、品格ある外交を展開。反TPPも掲げています。

詳細はこちら

これに呼応して、小沢一郎氏の「国民の生活が第一」が解党して、合流を決め、また一昨日か結党した「脱原発」の河村たかし、亀井静香、山田正彦などが合流するようです。

「みどりの党」は、今のところ、4人の女性議員は参議院なのでそのまま。最近合流してきた3人の初鹿、山崎誠、福田衣里子の三氏は、未来から出馬とのことです。明日詳細がわかるでしょう。
「みどりの党」は4人となり政党要件に足りなくなりました。苦渋の選択だったのでは。

社民を離れた阿部知子氏は合流するようです。

野田氏の対抗馬として千葉4区で参戦している三宅雪子さんは、twitterで

色々と報道が賑やかだが、私は淡々と活動するのみ。党名に愛着があるので変わらなければいいな、と思うぐらい。小沢代表は(気の毒に)長年のマスコミによるネガキャンで自分にアレルギーがある人がいることをよく承知しており自分が引くことで「原発ゼロ」が進むなら、という気持ちだろう。



何か泣かせますね・・・。

小沢さんも、いろいろあったけれどこの3年は我慢の日々で、崇拝する議員やサポーターそしてネットを通じた市民が付いてきてくれたことは励みになったと語っています。
人間は変わると信じたい気持です・・・。
阿部さんや、亀井、河村、みどりの風の人たちは、「生活」に合流するのはなかなか難しい。その接着剤になるべく嘉田さんを担ぎあげたのでしょうか。

さて、明日はどう動くか。

新しい動き

2012.11.27 00:31|2012衆院選・脱原発議員
第三局の脱原発派が、嘉田滋賀県知事を中心に動きそうですね。

これが、飯田哲也氏や坂本龍一氏などの市民派からの動きなのか、小沢氏の方からの動きなのか分かりませんが、やっと脱原発を望む市民の票の受け皿が出来るかも。期待したいですが・・・。

「みどりの風」共同代表の4人の女性議員は参議院議員なので、この総選挙にはあまり関係ないと考えていたと思いますが、急に衆議院議員を3人抱えることになり、すっかり巻き込まれました。
swchnauzerもこの女性たちには期待をしていますが、多くの期待票を3人では吸収しきれずに無駄にしてしまうでしょう。この7人は、民主党から離脱して「生活」に合流しなかった議員たちですから、非常に悩むところだと思いますが、ここは大人の決断をしてもらいたい。

河村氏や山田氏、亀井氏の「脱原発」は、「生活」にラブコールなので問題ないと思います。

そして、脱原発の急先鋒の一人である社民党を離党して「みどりの風」に合流すると報道されていた阿倍知子氏が、ここに合流するのは間違いないのでは。

嘉田知事:新党結成27日に正式発表

ここがどういう風にまとまるにしても、過半数には程遠いわけですし・・・。


脱原発議員のこの数日の動き

2012.11.23 23:36|2012衆院選・脱原発議員
連休初日は、肌寒い雨の日でしたね。
また政局がらみの備忘録です。

今朝(11/23)の東京新聞に「脱原発本気度 議員活動で検証」という記事が載っています。
schnauzerの脱原発議員リストとその指標が同じで、①脱原発基本法案 ②「原発ゼロの会」③1000万人署名 ④原子力規制委人事案の見通し となっています。

こちらも参考にしてください。schnauzerのリストには、反TPP、消費増税反対の指標もありますので、当ブログの前の記事もご覧ください。

11/22 「減税日本」と「反TPP」が合流して「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」を結成。略称は「脱原発」。やっと「脱原発」なる政党が登場しました。選挙目当てとしても素晴らしい!!
河村たかし氏は、石原氏と橋本氏にさんざんもて遊ばれ、彼らに話題性を与えてしまいました。「減税」には脱原発の議員が沢山いるのでヒヤヒヤしましたが、やっと落ち着いたようです。

「反TPP]を立ち上げた山田氏、亀井氏も人数が集まらなくて党に出来ずにいたようですので、渡りに船といったところでしょうか。この新党は、第4極の他党にラブコールを送っているのですが、相手にされているのか?いないのか。

みっともないと言えばそう見えるのですが、この選挙は下手すると、将来この国を憂うことになるかもしれない大勝負だと感じています。国防軍、核武装、憲法改正、建設国債、国土強靭化・・・こんな言葉がお茶の間に響き渡る世の中がきてしまいました。
schnauzerたちは、この現象に責任がないとは言えないと考えています。

何としても本当に脱原発を唱えている議員を見極めて国会に送り、脱原発基本法案を立法し、平和憲法の元で「いのち」を大切にする世の中に戻していかなくては・・・と思っています。

千葉では、「国民の生活が第一」が所謂「刺客」というべき議員を投入しています。
野田氏の千葉4区で三宅雪子氏が群馬県から立候補予定という話はしましたが、加えて5区に相原志乃氏、8区に姫井雪子氏(岡山・参)、7区に河上満栄氏が立つ予定です。

従って、千葉2=黒田雄、千葉3=岡島一正、千葉4=三宅雪子、千葉5=相原志乃、千葉7=内山晃、千葉8=姫井由美子、千葉9=河上満栄、千葉11=金子健一、千葉12=中後淳 の各氏を擁立予定となりました。

「生活」は千葉を県・地域を超えて国のための政策の発信地として位置付けているとのことで、出来たら全選挙区に擁立したいとのことです。(政治は闘いですねぇ)

これらの女性議員は、いわゆる「小沢ガール」だと思います。小沢氏に付いていかないとこの選挙はままならないという立場かもしれません。しかし、彼女たちは、とても心打つ力強い演説をしますよ。一度聞いてあげて下さい。
小沢氏が選挙に強いということが、今ごろになって頷けたました。良い人を選んでいます。

社民党も選挙公約を発表し、公認候補を追加しました。宮城1=桑島崇史、福島4区、 千葉7=村上克子、長野5=池田幸代、京都2=佐藤大、福岡11=谷瀬綾子、大分2=吉川元(療養中の重野氏に変わり)
〔比例〕東北=菅野哲雄、東海=平山良平 

しかし、「生活」とダブっている選挙区があります。共産党はほとんどの選挙区に候補者を立てています。
この古い基盤を持った2つの党が、大きな流れを分断してしまう可能性がありますね。
比例でも脱原発派で票を奪い合って不利なのに・・・。

小沢氏と「みどりの風」の谷岡氏が会談して、連携の可能性につき意見交換をしたとの報道がありましたが、今夜の報道ステーションの谷岡氏は、合流は合併ではないと言っていましたから、一つの党になることはあり得ないのでしょう。

最近になって、マスコミでも第3局に2つの異なる立場があるとやっと報道し始めました。その一方の「日本維新の会」や「みんなの党」の脱原発は、経済効率を働かせるようにすれば、原発なんかやっていられなくなって脱原発になっていくという考え方。発送電分離などの電力改革や徹底した安全基準を作るなどを進めていくというもの。決して3.11を経験して学んで、原発はやめようというものではありません。
経済がそれを選べば原発を進めてもいいという考えだと思います。「ヒト」より「カネ、経済効率」優先の党です。この2つの立場は全く違うと思っています。

その「維新」に減税を辞めてすり寄った東京10=小林興起氏が、「維新」に振られてしまったようです。この人の脱原発には大いに???が付きました。これからどうするのでしょう。

京都1区の平智之氏は、「みんな」から公認されました。

小沢一郎氏と親交のある鈴木宗男氏の「新党大地・真民主」は、「生活」と連携して北海道で候補者を擁立すると聞いていましたが、北海道1=清水宏保、道3=町川順子、道4=苫米地英人を追加公認(道7=鈴木貴子予定)鈴木氏は、鈴木宗男氏の長女だそうです。 道8=北出美翔「生活」から公認、「大地」が推薦。
鳩山氏なき北海道にも、脱原発派が沢山擁立されてきました。

=====
この2日間の動きはこんなところでしょうか・・・。

今日の脱原発議員の動き(11/20)

2012.11.20 23:53|2012衆院選・脱原発議員
本日の動き

東京9=木内孝胤氏 が無所属から「国民の生活が第一」へ  

減税日本が公認候補を発表しました。追加は愛知5=前田雄吉氏 しかし 東京10=小林興起氏は公認になっていませんでした。推測ですが、この方は石原総理を夢見ていて自分のポスターにも石原氏を載せちゃっている。従って維新の会に行きたいのではないでしょうか。
脱原発優等生の橋本勉氏が岐阜2区から。

党主の河村たかし氏が国政に打って出るという情報もありますが、どうなんでしょう。
おいおい脱原発はどうなるのだ!!

鳩山由紀夫氏が選挙に立候補しない(すなわち引退?)という情報もありますが、明日に持ち越しです。

=====
脱原発を総選挙の争点にしている市民の一人として、第三局の中道左派というか第四極というのか、脱原発、反消費税、反TPPの党はすべて団結連携して、候補者をバッティングしないように絞り込んでほしい。そのために「オリーブの木」か「国民連合」か何だかしらないが、それこそ大同小異で連携すべきときと思っています。

しかし、それはとても無理なようです。
本日昼のTV朝日ワイドスクランブルに出演した福島社民党党首は、昨日「反TPP」を立ち上げた山田正彦氏が「生活」から「社民」まで一つの党になるべきだと誘ったのに対して、党員や支援者がいるのでそうすぐに結論が出せないと答えていました。実は、もう一人「減税」の小林興起氏が脱原発、反TPP、反消費税増税として出演していたのですが、「維新」に未練たっぷりで、全くはなしになりません。

しかし、ここにきて第三局にも二つグループがあるという論調でした。あまりに無視できなくなってきたのか。
「反TPP」の立ち上げ効果はかなりあったと見ました。

社民党を離党した阿部知子氏が「みどりの風」に合流するという情報がありません。

それはこういう経緯があるのかも→世に倦む日々

今日の脱原発議員の動き

2012.11.19 23:42|2012衆院選・脱原発議員
政局ばかり追いかけてしまいますが、備忘録として書きとめておきます。

「国民の生活が第一」の追加公認候補の発表がありました。
リストに入っていない議員。

千葉7=内山晃

【新顔】北海道8=北出美翔(26)▽青森3=山内卓(34)▽埼玉9=松浦武志(49)
▽長野4=三浦茂樹(43)▽静岡6=日吉雄太(44)▽静岡8=太田真平(26)

山田正彦氏と広島6=亀井静香氏が「反TPP、脱原発、消費増税凍結を実現する党」を立ち上げました。
この党の略名は「反TPP」だそうで、これから人を集めて党にするとのことです。
山田氏は反TPPの親分ですが、脱原発に対する意思表示をこれまで聞いたことはありません。しかし、ここに集結する人はその意思が非常に分かりやすい。

民主党を離党していた東京16=初鹿明博氏は「みどりの風」に。
「みどりの風」は7人になりました。(衆議院3人)

和歌山2=坂口直人氏は、脱原発を表明していたのですが、本日「日本維新の会」に入りました。脱原発としての力にはなりそうにありませんね。維新は脱原発ではないと思うし・・・。

石原氏は、「日本維新の会」の比例東京から出馬するとのことですが、一人では党として行動できないし、「立ち上がれ日本」では票を集められないし、結局自分が当選する立場を確保するためにいろいろ仕掛けていたのですね。比例東京で当選確実となったわけです。橋本氏としてもマスコミに騒がれて兎に角1票を確実にしました。何だかねです。


脱原発議員リスト 中国、四国、九州、沖縄

2012.11.19 00:12|2012衆院選・脱原発議員
脱原発議員リスト 中国、四国、九州、沖縄  (11/18現在)

更新中 (11/30)





脱原発議員リスト 東海、近畿

2012.11.19 00:06|2012衆院選・脱原発議員
脱原発議員リスト 東海、近畿 (11/18現在)

更新中 (11/30)


脱原発議員リスト 南関東、東京、北陸信越

2012.11.19 00:02|2012衆院選・脱原発議員
脱原発議員リスト 南関東、東京、北陸信越 (11/18現在)

更新中 (11/30)


脱原発議員リスト 北海道、東北、北関東

2012.11.18 23:56|2012衆院選・脱原発議員
脱原発議員リスト 北海道、東北、北関東 (11/18現在)

更新中 (11/30)




脱原発議員リスト改訂しました。

2012.11.18 23:52|2012衆院選・脱原発議員
少しずつ記録しておいた、脱原発表明議員のリストですが、民主党から離党者が相次ぎ、それが脱原発議員が多かったので、少し改訂しました。参考にして下さい。

「国民の生活が第一」の議員は、思いきって全員脱原発と評価しました
理由は、大阪府市エネルギー会議の委員であった河合弘之弁護士が、この会議や橋本氏に見切りをつけたのか、小沢一郎氏に急接近し、とうとう生活党のドイツ脱原発視察団に同行してしまったこと。この熱血弁護士に旅行中口説かれたらおそらくこの視察団は原発についての理解が相当深まったと考えました。
schnauzerは河合弁護士を信頼しているので、これは大丈夫なのでは・・・。

また、同年代のいわゆるリベラル層には、schnauzerを含め小沢アレルギーが強かったのですが、この党の女性議員の演説を聞くと、それはそれは素晴らしい。
最近やっとTVへ登場するようになった東祥三幹事長は、小沢氏に対して敬語を使うなど、この党内の上部のあり方についてやや問題がありそうですが、それでも若い議員、特に女性議員には期待をしていいのではと思うようになったからです。

おもしろいのは、生活党の三宅雪子議員が、野田前総理の地元の千葉4区から出馬することが決まったこと。
三宅氏は非常にフットワークが軽く、先日も大飯原発の破砕帯調査に乗りこみました。脱原発議員の際優等生です。さて、どうなるでしょう。
脱原発派の投票行動次第で野田氏が落選することもありますね。

生活党は、緊急提言の第一に「脱原発」を掲げています。それも、もっと下位にという意見があったけれど小沢氏の強い希望で一番にしたとのことです。まあ、それなら賭けてみましょう。という気持ち。

*本日の11/18の東京新聞の衆院選予想顔ぶれの一覧によると、社民党が多くはありませんが、候補者をぽつぽつと立てています。
社民党では、阿部知子氏が離党していて、これから「みどりの風」に合流か?という報道がありました。

schnauzerは、福島瑞穂氏と阿部知子氏がどうして歩調を合わせて「脱原発」を闘わないのか、いつも不思議に思っており、幾人かに尋ねてみたけれど明確な答えが得られていませんでしたが、こういう結果になってしまいました。内部に問題を多く抱えていると見える社民党ですが、まあ今回は「脱原発派」として頑張ってもらわないとならないでしょう。

ですから、社民党の議員は、新人で実績はなくても「脱原発」と評価しました。

*民主党の脱原発優等生の議員が、みどりの風や無所属に変わっています。優等生の橋本勉氏が民主党を離党して無所属ですが、「減税日本」に合流するかもしれません。他に行ったほうがいいのでは?
*石原氏や橋本氏に袖にされても未練たっぷりの河村たかし氏の「減税日本」には脱原発を表明している議員が多いので、悩ましいですね。

*神奈川8区の山崎誠議員と長崎2区の福田衣理子議員が離党して「みどりの風」に合流しています。福田氏は東京比例区で出馬もあるそうです。福田氏は脱原発の意思表明は全くありませんが、「みどりの風」に合流したということは意思はあるということなのでしょう。

*脱原発議員が自分の選挙区にいれば問題はないのですが、いない場合は社民党の脱原発議員か、共産党がほとんど全選挙区に議員を出していますので共産党に投票するしかないのでは。とにかく、自民党と民主党の主流派、みんなの党、日本維新の会に投票してはなりません。

*小耳にはさんだ話によると、日本維新の会は、候補者集めに躍起になっているようで、会社をあっという間にやめて立候補する人もあるようです。皆新人となるわけです。日本維新の会の国会議員は、あまり能力のある政治家とは思えないし、何だかおそろしいですね。

*また、「たちあがれ日本」の園田氏は、市民団体と野党国会議員の発案で今国会提出中の「脱原発基本法案」の成立に対して賛同人となっています。石原と組んで「脱原発」はどうするつもりなのでしょう。

*このリストを作っていて感じたのは、共産党以外は各政党が結構上手くすみ分けしているなあということ。脱原発、反消費税、反TPPを標榜する政党は、少なくともこういうすみ分けがあるので、「脱原発」議員に投票してほしいという意思表示をしなくては一般国民は何が何だかわからないでしょう。
共産党とは、バッティングしますが、共産党員を増やすことの方が大切なんだろうな。

それでは、次の記事からリストを4つUPします。

脱原発を表明している衆議院議員リスト(中国~沖縄)

2012.11.15 23:07|2012衆院選・脱原発議員
この地域は非常に少なく、沖縄に近くなると多くなる傾向。うなずけます。

脱原発を表明している衆議院議員リスト 中国~沖縄  (11/15現在

更新しました 11/18

脱原発を表明している衆議院議員リスト (東海、近畿)

2012.11.15 20:36|2012衆院選・脱原発議員
明日、野田総理が衆議院を解散して総選挙になるようで、くっついたり離れたりが激しい議員の動きです。
途中になっている、脱原発議員のリストをとりあえずUPしておきます。

所属や選挙区が変わることはあるでしょうけれど、これまでの脱原発の意思に変わりはないと思います。

大飯原発再稼働反対で一人民主党を離党して平安党を立ち上げ、その後、名古屋の河村たかし氏の「減税日本」と連携していた京都の平議員は11/13にみんなの党と会派を組みました。禁原発を掲げていて脱原発派としては一番推したいところなのですが、どうもTPPに賛成していて米国の人材や技術により脱原発を合理的に行うという立場のように見えるので優等生にはしてありません。

また、本日、新党「国民の生活が第一」と新党きづなは合流することを決め、きづなを解党した上で、同党議員が生活入りという報道がありました。新党きづなは、「国民の生活が第一」より早くに民主党を離党した議員で構成されていたので脱原発の議員が多いのです。ですから、きづなの議員は「国民の生活が第一」に替えてあります。

西にいくほど脱原発議員は少なくなるような気がしますが・・・。

脱原発を表明している衆議院議員 東海、近畿 (11/15 現在) 

更新しました 11/18

脱原発を表明している衆議院議員リスト(南関東、東京、北陸信越)

2012.11.13 14:32|2012衆院選・脱原発議員
総選挙が近くなってきたとの報道があります。

脱原発を表明している衆議院議員リスト選挙区別 南関東、東京、北陸信越をまとめましたので、参考にして下さい。
今、日本には課題が山積。今度の選挙では、我々有権者が、代議士に何を託すかをよく考えていかなくてはなりません。schnauzerは脱原発を本当に推進するのか、今国会に提出中で継続審議(今国会では審議しないと野田氏は宣ったが)になっている「脱原発法案」を通すのか否かを候補者に問いたいと考えています。
そして、もし当選したらその動静を積極的に追っていくことが必要です。

自分の選挙区に脱原発の意思の固い候補者がいるなら、ひと安心。演説を聞いてそれを確信できたら、是非応援したり、周りに薦めてあげましょう。(残念ながら、schnauzerの選挙区には、まだ脱原発候補がいない。とほほ~です。)

11/15 かなり動きがありました。
「新党きづな」が「国民の生活が第一」に合流につき、

千葉7区/内山晃⇒生活、  千葉12区/ 中後淳⇒生活 
比例南関東/石田三示⇒生活   東京11区/渡辺浩一郎⇒生活

ほかに、神奈川8区/山崎誠⇒みどりの風   12区/阿部知子⇒みどりの風予定)
  


脱原発を表明している衆議院議員 南関東、東京、北陸信越 (11/13 現在)

更新しました 11/18


脱原発を表明している衆議院議員リスト(北海道、東北、北関東)

2012.11.06 23:49|2012衆院選・脱原発議員
総選挙が近々行われるのかどうか分かりませんが、マスメディアでは、ありもしない第三局のはなしばかり。
石原新党といっても、石原氏が今度の総選挙で当選するとも思えません。『立ち上がれ日本』の園田博之氏は「脱原発基本法案」の賛同者になっています。どうして石原氏と一緒になれるのでしょう。
また「日本の維新の会」は衆議院議員が5人のミニ政党。探してみましたがまだHPもまだないようです・・・。

そこで、前に作った脱原発を表明している国会議員のリストを、衆議院選挙区別のリストに替えてみました。

菅氏を中心にした「脱原発ロードマップの会」は進展がみられないので割愛しました。
『国民の生活が第一』は、脱原発を緊急課題の第一番にあげているところから、これまで脱原発を表明してこなくても及第点をあげることにしてリストに加えました。
社民党は元から人数が少ないので、新人もリストに加えてあります。
『みんなの党』は、脱原発と消費税反対を掲げていますが、TPPに賛成なので及第点はあげていません。

これまで脱原発の議員の動きをみてきたschnauzerの主観的な見方に過ぎませんが、ブルーの議員は及第です。
安心して投票しても大丈夫。

共産党は、他に候補がいない場合はOKかな~。

まずは、北海道、東北、北関東です。(リストが大きすぎてご覧に慣れない場合は、下にサムネイルがありますので、クリックして下されば、別頁で大きくなります。)

更新しました  11/18



原発ゼロの会のメンバー(10/23現在)

2012.10.26 10:21|2012衆院選・脱原発議員
「原発ゼロの会」は、超党派の8党10名の世話人の呼びかけで発足し、メンバーを集めているということでしたが、
10/23現在の構成員を「原発ゼロの会・公式ブログ」で公表しています。

この会では、『原発ゼロ推進法案』と『廃炉周辺地域振興法案』の2本の法案を作成中だそうです。
『脱原発基本法案』との違いや、それぞれを推す議員の違いがよく分かっていません。調査課題だ。

schnauzerが作成している”脱原発を表明している議員のえんま帳”に下記を追加していきますね。

会員数:94名(衆議院:68名、参議院:26名)
* (*)印は世話人
*各政党内の掲載順は、衆・参別に50音順


民主党
<衆議院> 泉 健太、稲見 哲男、逢坂 誠二(*)、大谷 信盛、
奥野 総一郎、近藤 昭一(*)、篠原 孝、橘 秀徳、玉置 公良、中川 治、
橋本 勉、初鹿 明博、福田 昭夫、藤田 一枝、松崎 公昭、宮崎 岳志、
本村 賢太郎、柳田 和己、山崎 誠、山崎 麻耶、横路 孝弘、山田 正彦、長島 一由
<参議院> 大河原 雅子、今野 東、武内 則男、田城 郁、
ツルネン マルテイ

自由民主党
<衆議院> 河野 太郎(*)、永岡 桂子
<参議院> 長谷川 岳(*)

国民の生活が第一
<衆議院> 相原 志乃、太田 和美(*)、大谷 啓、岡本 英子、加藤 学、
金子 健一、川島 智太郎、菊池 長右エ門、黒田 雄、古賀 敬章、鈴木 克昌、
玉城 デニー、福嶋 健一郎、牧 義夫、松崎 哲久、三宅 雪子

<参議院> 姫井 由美子、森 ゆうこ

公明党
<参議院> 加藤 修一(*)

みんなの党
<衆議院> 山内 康一(*)、柿澤 未途、杉本 かずみ
<参議院> 小野 次郎、川田 龍平

日本共産党
<衆議院> 赤嶺 政賢、笠井 亮(*)、穀田 恵二、佐々木 憲昭、
志位 和夫、塩川 鉄也、高橋 千鶴子、宮本 岳志
<参議院> 市田 忠義、井上 哲士、紙 智子、大門 実紀史、
田村 智子、山下 芳生

社会民主党
<衆議院> 阿部 知子(*)、重野 安正、照屋 寛徳、中島 隆利、
服部 良一
<参議院> 福島 みずほ、山内 徳信、吉田 忠智

新党きづな
<衆議院> 石田 三示、内山 晃、斎藤 やすのり(*)、中後 淳、
三輪 信昭

新党大地・真民主
<参議院> 平山 誠

新党日本
<衆議院> 田中 康夫

新党改革
<参議院> 荒井 広幸

無所属
<衆議院> 佐藤 ゆうこ、瑞慶覧 長敏、中津川 博郷、平山 泰朗、亀井 静香
<参議院> 糸数 慶子、亀井 亜紀子、行田 邦子、谷岡 郁子

我が選挙区から脱原発を掲げて出馬する方に会いました!

2012.10.01 22:42|2012衆院選・脱原発議員
世は非常に動いていてブログが追いついていませんが、28日(金)下記集会に参加してきました。

2012/09/28 女が変える!政治も暮らしも原発も!「第4回女たちの一票一揆」(参院議員会館)
■女が変える!政治も暮らしも原発も!
「第4回女たちの一票一揆」

日時:9月28日(金)14時~17時
場所:参議院議員会館講堂(300人収容)

内容:
〈第一部〉福島からの叫び~9月14日の政府間交渉の報告、福島の女たち多数発言
〈第二部〉一票を生かすために / 選挙に向けてできること
(選挙区ごとに分かれて相談します。自分の選挙区の立候補予定者の資料をできるだけご持参ください)
参加費:資料代として500円

※今回は女性限定です。メディアの方も女性でお願いしております。
※申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
※13:30より参議院会館入口で、入館証を配布します

代表世話人:泉かおり、谷田部裕子、木村結

少し遅れて(第一部)の途中から参加。9/14の政府間交渉の報告が福島の女性からありました。

福島の復興は、除染や子どもの健康のこと、そして、一部自治体が地域ごと一時期移動することを決めたという報道以外は、具体的にどうように進んでいるのかよく分かりません。報道もめっきり少なくなりました。
福島の女性たちは業を煮やして、直接に政府交渉をしたようで、その報告会でした。

様々な要求が、多岐にわたっているものを、福島みずほ議員の事務所でジャンル分けしてもらって各省庁に申し入れたとのこと。

例えば、復興庁には公的は避難用宿泊施設をつくってほしいとか、県内、県外自主避難者へ公的支援をしてほしい等々。

また、厚生労働省には甲状腺検査におけるセカンド・オピニオンを保障してほしいとか、被ばく手帳または健康管理手帳を配布して、継続的なデータの確認ができるようにしてほしいとか、県内、県外の子どもも大人もホールボディカウンターで検査をうけさせてほしい等々。

文科省には、プールを屋内プールにしてほしいとかエアコンを設置してほしい等々。

国土交通省には、避難先から福島への移動の交通費を支援してほしいとか、二重ローンについての対策を何とかしてほしい等々。

総務省には、住民票を移さないで・・・などの手続きのことや、避難中の人に対する情報について。

消費者庁には食品にベクレル表示をしてほしい等。

屋内プールやエアコンについては地元議会相手では進展しないことが、直接に政府と話し合ってみると、申請すれば支援策があるということを知ったということです。申請は少ないとのこと。
予算が余るわけです。

また、二重ローンなども資料をもらう事が出来たということです。

そして、復興庁の役人は、福島の人と話す機会がないので要求が分からないということだったとか・・・。

立ち上がった女性たちが、それぞれの地元で、どうしていったらよいのかを考えていってもらいたいと思います。
そういう場を地元ですこしずつ広げていって、大きな声にしていくのがよいと思います。

当事者でないと分からないことがあります。少なくともschnauzerには、現状を知らないので立ち入ることは出来ません。そして、この日の女性たちも、広く皆さんからアイデアを出してくださいとのことでしたが、何か余計なことを言うと怒られそうな感じもしました。切羽詰まっているのだと思います。
もちろん出来ることがあったら何でもいたしますが・・・。

後半は、参加者が選挙区別に分かれて、選挙の時に何をしていくかという話合い。
schnauzerの選挙区では、次の選挙に脱原発を表明している議員がいないので、誠に困っています。
ところが、我が選挙区で、グリーンアクティブ「緑の日本」から丸子安子さんが脱原発を掲げて立候補するとのことで、本人がいらしていたのです。これは凄~いことではありませんか。

schnauzerとしては、大いに歓迎するところです。丸子さんの出馬宣言はこちらをどうぞ。
Blog maarenca マーレンカ 
エネシフジャパン「脱原発と総選挙」2/2 この動画の7分くらいから丸子さんが、選挙への熱い意気込みを語っています。その後話をしている山口あずささんも先日いらしていました。
丸子さんは、これまでの政治家とは異なった新しいタイプではないでしょうか。これまで選挙に行かなかった層が一票を投じるようになってくれればいいですね。

先日東京新聞が、選挙にお金がかかるという記事を載せていました。供託金600万円がまず必要だそうです。
これは諸外国に比べて非常に高く、被選挙権の行使へのハードルになっているようです。

選挙が遠のいているという憶測がありますが、3ヶ月か半年かこれからの準備がなかなか大変だと思います。
それから、よく話を聞く機会があればいいと思いますね。
我が選挙区には共産党からも出馬するようですのですが、どうなんでしょう。

「緑の党」やら「緑の日本」、「みどりの風」など緑が沢山ありますね。
一緒に脱原発党を掲げてやってくれると分かりやすいと思いますし、票も集められるでしょうに・・・
それはそうはいかないのでしょうね。政治の世界だわ~~。

脱原発を表明している参議院議員一覧 更新

2012.09.12 23:04|2012衆院選・脱原発議員
脱原発を表明している議員一覧 参議院議員 (9/10 最新版

更新準備中です。
表は削除します。





脱原発を表明している衆議院議員一覧 更新

2012.09.11 19:04|2012衆院選・脱原発議員
野田内閣は11日の閣議で、新たに原発の安全規制を担う原子力規制委員会を19日に発足させ、田中俊一・前内閣府原子力委員長代理(67)ら5人を委員長・委員に任命することを決めた。発足までに事務局組織の原子力規制庁の長官人事など、準備を進めるため、田中氏ら5人を内閣官房参与にも任命した。とのことです。

脱原発を表明している議員一覧を更新しました。
衆議院議員と参議院議員に分け、本日は、衆議院・民主党と衆議院・その他の党。

◆新しい動きとして、9/6に超党派の議員による「原発ゼロの会」が、「原発危険度ランキング」を発表すると共に、会のメンバー91名の名簿を公表しました。
東京新聞にメンバー名が載っていましたので、それを加えました。

「原発ゼロの会」も、脱原発に関する法律を用意していますが、共産党議員が内容を吟味したいということで、今国会の提出を断念しています。
あまり話題になりませんが、この「原発ゼロの会」は、市民へ公開して政府や専門家を呼んで議論を重ねています。自民党の河野太郎氏が、核燃サイクルについてエネ庁の役人を怒鳴ったり痛快な場面もあります。(IWJのアーカイブにあります)

超党派ですから、脱原発の意思がなければ参加は出来ないと思うので、ここへの参加者は重要だと思っています。次の国会での法案の提出を期待しています。(9/6 東京)

◆9/7に、大江健三郎氏などの多くの市民と宇都宮前日弁連会長などが法案を練り、議員を動かして国会閉会ぎりぎりに間に合った議員立法「脱原発基本法」が国会に提出され、継続審議となりました。

法案の提出者賛成者賛同する議員を加えました。
提出者は、5会派6グループ(新党改革、新党きづな、社民党、国民の生活が第一、減税日本、新党大地)。
賛成者は、提出会派の議員。賛同する議員は、例えば民主党は党として決めていないので個人として賛同ということだと思いますが議員立法の要領なのだと思われます(勉強不足です)。
賛同者は○としてあります。

この法案には、共産党が提出者に入っていません。呼びかけはしたようですが、非常に短期間であったために内容の精査ができないということだったようです。法案の審議に加わって採決に賛成はしてくれると思いますとのことでした。

脱原発法制定全国ネットワーク ここの下の方に法案等のリンクがあります。

上記2つを最新にし、反TPPと消費税増税を指標に加え、これらに意志表明し議員名を加えてあります。
参考にしたのは、STOP TPP!! 
選挙の二つのサイトです。

脱原発を表明している議員一覧 衆議院 民主党 (9/10 最新版

更新準備中につき表は削除しました。


脱原発を表明している議員一覧 衆議院 その他の政党・会派 (9/10 最新版

更新準備中につき表は削除しました。


野田総理への要望書に連名する議員名

2012.09.06 23:55|2012衆院選・脱原発議員
原子力規制委員会人事案は、、結局今国会会期内には採決されないようです。

国会閉会後、来週火曜日にも、法律を無理な解釈を根拠に野田総理が任命するとか・・・。
この委員会は、委員長を含めて3人の出席で開け、議決が出来、出席者の過半数で決めることが出来る第10条)という規定ですが、それって二人で議決が出来るということ。原子力ムラのテンノウみたいです。

昨日は、市民グループが以前から求めていた原子力規制委員会設立準備室の室長以下数名とグループの代表者が話合いを行いました。
田中氏は、法的には欠格になっていないのですが、残念ながら、3・11以降 回心して除染に取り組んでいるということが、非常に評価されていました。また、JOC東海原発の事故の処理に当たった(このあたりは調べていません)ことが、過酷事故を経験している人という評価のようでした。

また、更田氏、中村氏の職業については、第7条7項3の欠格要件の定めは、「原子力に係る精錬、加工、貯蔵、再処理・・・・・を行う者・・・・」と、委員会との兼業を禁止しているものであり、就任時に辞めていればよい。
政府の定めるガイドラインにある欠格要件の原子力事業者は、電気事業者を指しているので問題ない。

(何だかよくわからない~。)

市民グループは、社民党の服部良一議員を中心に、かなり食いさがりましたが、何しろこの問題で政府との会合は初めてなので、限られた時間内に法律解釈から許せないという感情論まで要求が多岐にわたって、焦点がぼけた感じは否めませんでした。

役人側は、もう政府の手を離れて国会の通過を待っている状態なので、いかんともしがたいというところでした。
それでも、人選の問題点、選出の不透明さ、政局のはざまで国会の審議を経ないで始まりそうになっている委員会の危うさ、等々が凝縮されて問題提起されていてお見事でした。
最後に、政府の方から、「それではどうしたいのですか?」との質問に、全員で「人事案を撤回してください」と口ぐちに叫んでいました。

ここまで来ると、原子力規制委員委員会設置法の
附則第2条5
5  この法律の施行後最初に任命される委員長及び委員の任命について、国会の閉会又は衆議院の解散のために両議院の同意を得ることができないときは、内閣総理大臣は、第七条第一項の規定にかかわらず、同項に定める資格を有する者のうちから委員長及び委員を任命することができる。

で、野田総理が国会閉会後に委員長や委員を任命するか、(と云っても、国会の開会時であっても同意を得ようとせずに閉会した場合はこれに含まれないと思う)または、

附則第2条3
3  この法律の施行の日が国会の会期中である場合であり、かつ、この法律の施行の際原子力災害対策特別措置法第十五条第二項の規定による原子力緊急事態宣言がされている場合において、両議院又はいずれかの議院が原子力緊急事態宣言がされている旨の文書を添えた第七条第一項の規定による同意の求めがあった日(同項の規定による同意の求めがあった後に原子力緊急事態宣言がされたときにあっては、その旨の通知を受けた日)から国会又は各議院の休会中の期間を除いて十日以内に当該同意に係る議決をしないとき(他の議院が当該同意をしない旨の議決をしたときを除く。)は、内閣総理大臣は、同項の規定にかかわらず、同項に定める資格を有する者のうちから、この法律の施行後最初に任命される委員長又は委員を任命することができる

このように、日本はいまだ3.11後に総理が出した、原子力緊急事態宣言の下にあるのです。なので、この規定によっても総理は委員長、委員を任命することができるということのようです。

忘れていたけれど、インチキ収束宣言をしても本当は、まだ原子力緊急事態宣言が解除されていないのです~。

FoEなど市民グループは、野田総理に①設置法の濫用による総理の任命をするな②人事案を白紙撤回せよとの要望書に、連名してもらうように、昨日国会議員へのポスティングを行ったようです。

そして、短時間ですが下記議員が連名に賛同しました。
大分顔ぶれが固定してきましたね。
また、リストに加えようと思います。

★速報 連名議員 (9月6日 13時現在 53名) 到着順

●衆議院議員 小野次郎 (みんなの党)
●衆議院議員 平智之 (減税日本)
●参議院議員 姫井由美子 (国民の生活が第一)
●参議院議員 糸数慶子 (無所属)
●参議院議員 吉田忠智 (社民党)
●衆議院議員 中島隆利 (社民党)
●衆議院議員 照屋寛徳 (社民党)
●参議院議員 田城郁 (民主党)
●衆議院議員 服部良一 (社民党)
●参議院議員 川田龍平 (みんなの党)
●参議院議員 谷岡郁子 (みどりの風)
●衆議院議員 石田三示 (国民の生活が第一・きづな)
●衆議院議員 辻恵 (民主党)
●参議院議員 有田芳生 (民主党)
●衆議院議員 黒田雄 (国民の生活が第一)
●参議院議員 福島みずほ (社民党)
●衆議院議員 瑞慶覧長敏 (無所属)
●衆議院議員 中後淳 (国民の生活が第一・きづな)
●参議院議員 平山誠 (新党大地・真民主)
●参議院議員 横峯良郎 (新党大地)
●衆議院議員 杉本かずみ (民主党)
●衆議院議員 加藤学 (国民の生活が第一)
●衆議院議員 松木けんこう (新党大地)
●衆議院議員 初鹿明博 (民主党)
●衆議院議員 三宅雪子 (国民の生活が第一)
●衆議院議員 山崎誠 (民主党)
●衆議院議員 笠井亮 (共産党)
●参議院議員 山内徳信 (社民党)
●衆議院議員 橋本べん (民主党)
●衆議院議員 木内孝胤 (改革無所属の会)
●参議院議員 はたともこ (国民の生活が第一)
●衆議院議員 佐藤ゆうこ (減税日本)
●衆議院議員 太田和美 (国民の生活が第一)
●衆議院議員 齋藤やすのり (新党きづな)
●衆議院議員 石原洋三郎 (国民の生活が第一・きづな)
●衆議院議員 牧 義夫 (国民の生活が第一)
●衆議院議員 菊池長右ェ門 (国民の生活が第一)
●参議院議員 田村智子 (共産党)
●衆議院議員 鈴木克昌 (国民の生活が第一)
●衆議院議員 中川治 (民主党)
●衆議院議員 京野きみこ (国民の生活が第一)
●衆議院議員 阿部知子 (社民党)
●参議院議員 山下芳生 (共産党)
●参議院議員 古賀敬章 (国民の生活が第一)
●参議院議員 又市征治 (社民党)
●衆議院議員 吉泉秀男 (社民党)
●衆議院議員 柿澤未途 (みんなの党)
●衆議院議員 相原しの (国民の生活が第一)
●衆議院議員 小泉俊明 (減税日本)
●衆議院議員 赤嶺政賢 (共産党)
●参議院議員 今野東 (民主党)
●衆議院議員 浅野貴博 (新党大地)
●衆議院議員 高橋千鶴子 (共産党)

最近すっかり政治家の名前ばかり書いていて、他のことが書けません。

脱原発法が国会にだされるようですが、規制委員会との関係はどうなっているのでしょう。




脱原発を表明している議員一覧(1)

2012.09.05 15:02|2012衆院選・脱原発議員
反原発を表明している議員 衆議院 民主党版を更新しました。(9/5 最新版

9/10 最新版をご覧ください。


表は削除しました(9/11)
現在更新準備中です。

脱原発を表明している議員一覧(3)

2012.09.02 23:58|2012衆院選・脱原発議員
大飯原発再稼働に反対して民主党を離党した京都の平 智之議員は、一人で平安党を立ち上げたり、脱原発より頼もしい禁原発を掲げ、「原子力廃止基本法」素案をブログで発表したりしていました。ここには、田中俊一氏についても書いてありますのでご覧ください。
河村たかし名古屋市長の「減税日本」と会派をくむことになったというニュースには、ちょっとびっくり。

消費税反対、内閣不信任に賛成をして民主党を離党した小林興起議員、小泉敏明議員が「減税日本」に新たに加わり、佐藤ゆうこ議員三人と、無所属の平議員は、統一会派『減税日本・平安』を立ち上げ、それぞれ消費税反対と禁原発をうったえていくそうです。

佐藤ゆうこ氏のHPには、9/5に名古屋で、武田邦彦氏や飯田哲也氏を招いて「反増税!反原発!国民集会」を開くというお知らせがありました。おそらく、ここで少し議員が加わるのではと期待しています。
大阪に加わるより、名古屋の方がはっきり脱原発の意思表示になりますね。

平氏は、ブログでこの『減税日本・平安』について、

会派「減税日本・平安」の主張によって、「増税、反増税、再稼動、脱原発の"なんとなく"の組み合わせ」vs「断固として減税+禁原発」という論点の違いが明確となり、ひいては「既成政党」vs「第三極」の構図が明確となることを切望します。


分かりやすい政治に期待しています。

それでは、民主党以外の党・会派の議員一覧です。(9/2 最新版

リストを更新しました。(9/10 最新版)をごらんください。

リスト更新準備中です。


脱原発を表明している議員一覧(2)

2012.09.02 23:08|2012衆院選・脱原発議員
脱原発の意思表示をしている参議院・民主党議員一覧です(9/2 最新版

リストを更新しました。 (9/10 最新版</span>

リストは削除しました。(9/11)
現在更新準備中です。







脱原発議員リストの追加資料

2012.09.02 17:59|2012衆院選・脱原発議員
『脱 原発法の成立をめざす市民ネットワーク』が、脱原発法案要綱案(未定稿) を示しています。

脱原発法制定へ始動 大江健三郎さんら 全国組織を設立 (8/22 東京

作家の大江健三郎さんや前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児さんら作家や弁護士らでつくるグループが、2025年度までに全原発の廃止を実現するための「脱原発基本法」制定に向け、各政党や国会議員に働きかける方針を表明した。(詳細は、こちら

グループが作成した法案の要綱案は、廃炉の時期を「遅くとも2020年度ないし2025年度までのできるだけ早い時期」と明記。原発の新増設禁止のほか、運転期間を例外なく40年とすることなどを盛り込んだ。

また、原発は事故が起きれば無限大の被害が発生する可能性があり、一度に大量の電源を失うことなどから、「エネルギー安全保障上、極めて脆弱(ぜいじゃく)なシステム」と指摘。原発に代わる電力の安定供給のため、再生可能エネルギーの活用などが重要だとした。

グループは、超党派による議員立法を視野に今国会中の法案提出を目指す。提出が間に合わなかった場合は総選挙の際に、全ての候補者に法案を送り、賛成か反対かを問うとしている

大江さんは「市民が動けば、脱原発基本法をつくることができる。きょうはその出発点だ」と期待を込めた。

=====
これに続いて、8/30「脱原発法をめざす国会議員と市民の集い」が議員会館で開催されました。ここに参加した国会議員が分かりましたので、後でリストに加えたいと思います。
脱原発法制定全国ネットワーク

民主党の菅氏のグループ率いる「脱原発ロードマップの会」も脱原発法を作成しているようですが、自分のものはまとめられないのに、市民の動きに加わるのもどうだかな~と思います。やる気が感じられない。
しかし、立法には国会議員が必要ですから一応リストは作ろうと考えています。
今国会中の法案提出をと云っていますが、あと一週間。何とかなるのだろうか。

こんな意見表明をする議員には注目

衆院 大谷啓(国民の生活第一)。大阪。
わが党は原発ゼロを一番の公約にしている。今どこの党も脱原発と言っているが中身が大事だ。官僚、アメリカ、財界の圧力に負けず、しっかりと市民運動と一緒にやっていきたい。

参院 平山誠(新党大地)。比例。
この場で言った言葉は行動してください。いいこと言って何もしない人がいる。肝に銘じて行動してください。市民のみなさん、ありがとう。



【出席国会議員】(五十音順)※
衆議院議員
阿部  知子/社民 (比)南関東
石毛 えい子/民主 (比)東京都  
石原 洋三郎/生活 福島1
泉   健太 /民主 京都3
稲見  哲男/民主 大阪5
大谷   啓/生活 大阪15
笠井   亮 /共産 (比)東京都
川内  博史 /民主 鹿児島1 
菅   直人 /民主 東京18
古賀  敬章 /生活 福岡4
近藤  昭一 /民主 愛知3
首藤  信彦 /民主 神奈川7
高井  崇志 /民主 (比)中国
玉置  公良 /民主 (比)近畿
辻    惠 /民主 大阪17
辻元  清美 /民主 大阪10
中島  隆利 /社民 (比)九州
初鹿  明博 /民主 東京16
服部  良一 /社民 (比)近畿
原口  一博 /民主 佐賀1
平岡  秀夫 /民主 山口2
松崎  哲久 /生活 埼玉10
水野  智彦 /民主 (比)南関東
山崎   誠 /民主 (比)南関東
山崎  摩耶 /民主 (比)北海道
吉井  英勝 /共産 (比)近畿  

参議院議員
相原 久美子/民 主 比 例
糸数  慶子/無所属 沖 縄
江田  五月/民 主 岡 山
大河原 雅子/民 主 東 京
岡崎 トミ子/民 主 宮 城
今野   東/民 主 比 例
ツルネンマルテイ/民 主 比 例
那谷屋 正義/民 主 比 例
平山   誠/大 地 比 例
福島 みずほ/社 民 比 例
福山  哲郎/民 主 京 都

原子力委員会人事案についてのアンケートが6名分増えているようです。
平山泰朗(反対)、加藤学(反対)、笠井亮(反対)、菅原一秀(反対)、江田五月(賛成)、舟山康江(反対)

これも後で、リストに加えますが、いつまで加えればいいのでしょう。民主党は増えていきそうですよね~。

脱原発を表明している議員一覧(1)

2012.09.01 21:32|2012衆院選・脱原発議員
民主党の原発政策を議論するエネルギー・環境調査会(会長前原)では、脱原発を求める世論を受け、原発推進派からも条件付きで原発ゼロとする声が強まりつつあるとの報道がありました。

東京新聞には、脱原発派として菅直人、長妻昭、平岡秀夫、福山哲郎、橋本勉、山崎誠
推進派として、直嶋正行、近藤洋介、吉良洲司各氏の意見が載っていました。

これは大変だ。
選挙をにらんでこの動きは進んでいくと思いますが、脱原発依存などの曖昧な言い方や、規制委員会人事についてはっきり意志表示出来ないのは、極めて無責任。これまでの議員の脱原発に関する意思表示を、早くまとめておきたいと考え、とりあえず作成してみました。

今のところの指標として、
1000万人署名に賛同した議員で、これは「通販生活」の記事を参考にしています。

再稼働反対を求める署名は、6月に民主党内でとりまとめられた署名で、これも「通販生活」を参考に。結構多数です。しかし、これ以降再稼働があったので、あまり効力はなかったと言えるかも。

◆次は、F0E等の市民グループが行った規制委員会人事に対するアンケートにFAXなどで回答した議員です。署名のみとあるのは、同じグループが先立って集めた署名賛同者で、この議員はアンケートが戻っていないアンケートと署名がダブっている議員もあります。

超党派「原発ゼロの会」は、世話人は分かっていますが、賛同者の詳細は近々発表されるそうです。
この会は、くらげの絵を福島の子どもから募っていて、最近選定されました。
選挙ポスターなどに議員の意思表示のために貼ること薦めていきたいそうです。
原発ゼロの会

民主党「脱原発ロードマップの会」江田氏、菅氏を顧問にする会。70人は賛同者がいるようですが、顔ぶれは世話人(他数名)しか分かりません。一応ロードマップを作成したようです。各議員のブログなどで活動が少しわかります。
辻元氏のブログ内のロードマップ。このグループが、先日の官邸前反原連と総理の話合いの仲立ちをしたようですが、その場で、近藤氏と辻元氏以外は、規制委員会人事についての立ち位置を曖昧にしました。

消費税反対、TPP反対なども指標に加えていきたいと思います。

なお、このブログはコメントを受け付けていませんが、ブログ拍手を押して頂くとコメントして頂けます。
急いで作成したので、間違いもあると思いますので、この方法でお教え下さると助かります。

では、


リストを削除しました。

衆議院 民主党議員リスト一覧は、9/5のブログに最新版を更新しましたのでご覧下さい。



選挙の際の参考にして下さい。

リストは続きます。

みどりの風

2012.07.17 23:15|2012衆院選・脱原発議員
民主党参院議員の舟山康江(山形)、行田邦子(埼玉)、谷岡郁子(愛知)の3氏は17日、国会内で輿石東幹事長に会い、離党届を提出した。この後、3人は参院議員会館で記者会見し、野田政権が進める関西電力大飯原発再稼働や消費増税への反対が離党理由と説明。同席した亀井亜紀子参院議員(島根、国民新党を離党)とともに、4人で新会派「みどりの風」を結成すると発表した。 (7/17 時事ドットコム)

谷岡氏については、原発輸出に対する批判で注目し始め、その後子ども・被災者支援法の制定、民主党原発事故影響対策プロジェクトチームなどの中心人物として活動してきた様子を、twitterやブログで追ってきたので、まあ時間の問題かなと思っていました。
中に残って頑張るという方法もなくはないとは思いますが、ちょっと無理でしょう。拍手喝さいです。 
官邸前抗議行動の市民の動きも、この動きの一因になっていると推測。
後へ続けです。

「国民の生活が第一」とは連携の予定なし。 会派「みどりの風」は党議拘束を設けない。
ただ、反原発、社会保障と税の一体改革を増税の先行でなく社会保障制度の改革をきちんと行う、反TPPなど基本的考えは共有。
たまたま女性4人だが、男性でも衆議院、参議院に関わらず、声をかけていきたい。
脱原発に関しては、みんなの党、社民党、共産党や自民党の中にもいるので協力していく。
今日の事態は、男性的な政治システムの限界。

与党ならとれる情報もとれなくなるなど、活動しにくくなるということはあるでしょうが、女性議員がこういった行動をおこすというのも、新しい動き。 応援します。


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