プロフィール

schnauzer

Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
学んだこと、見聞きしたことを綴っていきます。一緒に考えませんか?

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

フリーエリア

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南相馬市のコメから基準値を超えたセシウム それはいつ?どこから?

2014.07.15 23:14|福島関連
昨秋南相馬市で収穫されたコメから、基準値を超えたセシウムが検出されており、それが昨年8/19に行われた福島原発3号機のがれき撤去によるものと農水省が判断して、東電に再発防止策を要請していたことが分かったとのこと。

東電は要請を受けて撤去作業を凍結してきたが、1号機の大規模ながれき撤去作業を必要としており、広範囲に飛散した可能性を公表しないまま近く再開しようとしているとのこと。

ここで分かることは、南相馬市では試験的にかコメを収穫しているようであること。 南相馬市の農家は将来コメを栽培するつもりであること。 また、農水省による判断の基準にSPEEDIが使われているらしいが、それなら例えば台風の時などに、拡散シュミレーションは活用されているのか。予定されているがれき処理に活用しないのか。

農水省と東電はこの問題を知っていたが、市や市民にはこれまで伝えておらず、この先の大規模がれき処理が近づいている今になって、注意喚起のためか報道として書かせているらしい。

がれき処理だけでなく、まわりの森などからの飛散する可能性もあると農水省は言っているらしいが、それならそういう場所で農業をするのは止めてもらいたい。いくら食べて応援と言われても、現実は厳しいと思いますよ。
これから健康被害がもっと明らかになってくるでしょうし。
初めから現実を見つめた対策をとっておくべきだったし、これからでも遅くない。


がれき撤去で飛散、コメ汚染 福島第一の20キロ先 (7/14 朝日)

続きを読む >>

スポンサーサイト

福島産野菜の値崩れ

2013.03.29 10:45|福島関連
これは予想可能な当然の結果です。
風評被害と一口で片付けられる問題ではないのでは。

農家の方々には酷なようですが、国は初めからもっと厳しい基準を設け、徹底した検査と表示をしていくべきでした。
そうすれば、福島県でも**産は大丈夫となるだろうし、数値の高い地域での農業は無理ということがはっきりしたと思います。
国も改善すべきだし、農家の方々も消費者に喜ばれない作物を作っているのは喜びにはならないでしょう。 東電や国への救済策、改善策を求める行動をしていただきたい。
近隣諸国も輸入制限を解除できません。
先は長いので、今からでも遅くありません。 

東日本大震災:福島産野菜、値崩れ拡大 セシウム規制強化 なお風評被害 (3/29 毎日

全国の取引価格を事実上決める東京都中央卸売市場で、福島県産野菜が東日本大震災から2年目の12年度、震災1年目より大きく値崩れした。国は昨年4月1日、食の安全安心を回復しようと食品中の放射性セシウムについて1キロ当たり100ベクレルの厳しい基準を導入した。しかし、この1年間で風評被害は逆に強まったと言えそうだ。

都中央卸売市場の野菜の取引で、全国▽東日本産▽西日本産▽福島産−−の4種類の平均価格(年間に売買された合計金額を総量で割ったもの)について、毎日新聞が09年度を基準に増減率の推移を調べた。震災1年目の11年度を見ると、最初の三つは09年度を4%前後上回ったが、福島産は5%減。震災2年目の12年度では、全国は09年度比0・2%減とほぼ同じ価格だった。ところが、福島産は同年度比18・7%減で、落ち込み幅は拡大した。

10年の農水省の統計などによると、福島産野菜は全体の出荷量の2割強が、都中央卸売市場で取引された。

値崩れについて東京都内で野菜を扱う市場関係者は「今も売れない。西日本では『一切受け付けない』というスーパーもあり、値がつかない」と証言。「放射性物質の影響が分からない段階で暫定規制値を定め、消費者に不信感が広がった。新たな基準値も信用されていない」と国を批判する。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。