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島根1号機、伊方1号機 廃炉の可能性

2014.03.28 23:13|他の原発の動き
島根原発1号機が廃炉になるかもしれません。 しかし、この原発には後2基原発があり、3基目は新規稼働を狙っています。

島根原発1号機あす40年 延長か廃炉か 中国電の判断焦点 3/28 産経

 停止中の中国電力島根原発1号機(松江市)が、29日で運転開始から40年を迎える。再稼働に向けた論議のなか、中国電側は「廃炉の考えはない」とする当初の姿勢に微妙な変化がみられ、地元の松浦正敬・松江市長は「老朽化したものは原則廃炉」との見方を示す。実際の再稼働には、新規制基準に基づく安全審査のほか、原則40年の運転期間を最長20年延ばすための「特別点検」地元同意も必要とハードルは高く、先行きは不透明な状況だ。

 島根原発1号機は、昭和49年3月29日に運転を開始。機器の点検漏れなどで平成22年3月に運転を停止し、以後に東日本大震災なども起こり、約4年間稼働していない状態だ。

 新規制基準では、原則40年間の運転後、20年を限度に1回の延長を認めた。ただし、その場合は電力会社に重要機器を対象に特別点検を求めている。

 中国電が島根原発1号機について、40年を超えて運転する場合は、原発運転期間などを定めた改正原子炉等規制法などにより特別点検の結果を平成27年4~7月に報告する必要がある。点検には約1年かかると予想され、中国電は今夏までに特別点検についての判断を迫られることになる。

 また、特別点検と別に他の原発と同様に安全審査も必要だが、中国電は島根原発1号機でフィルター付きベント設置工事に着手していない

 苅田知英社長は27日の会見で廃炉の選択肢についても言及、中国電の今後の対応が注目される。




一方、四国の伊方原発にも動きがあるようです。

伊方1号機廃炉に含み 四国電の千葉社長 (3/28 徳島)

 四国電力の千葉昭社長は28日の記者会見で、運転開始から36年以上が経過した伊方原発1号機(愛媛県)に関し「活用する方針だが、あらゆる可能性を検討したい」と述べ、廃炉に含みを残した

 中国電力の苅田知英社長は27日、運転開始から約40年となる島根原発1号機(松江市)について「廃炉にする選択肢もある」と発言。老朽原発の維持は安全性の確保や経費の負担で課題が多く、電力会社は難しい判断を迫られそうだ。
 伊方1号機は廃炉となる原則が適用される運転40年が控えている。千葉社長は「40年になることや地元の意向もある。総合的に判断していきたい」と語った。


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