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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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おじさんも立ち上がってください!

2011.09.21 22:01|脱原発
地熱発電:中学生「知って」 ステッカー、アニメで呼びかけ
◇愛媛・伊方原発プルサーマル化への疑問が発端



四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)のプルサーマル計画に疑問を持った同県久万高原町の中学1年生、鷲野天音(わしのあまと)さん(13)が、代替エネルギーの提案として「はじめよう!地熱発電」と呼びかけるステッカーをつくった。アニメも制作され、ユーチューブで公開されている。

鷲野さんは小5のとき、伊方原発にウラン・プルトニウム混合酸化物燃料が運び込まれたことを聞き、図書館でプルサーマル計画について調べた。「危ないものだ」と感じ、学校などで288人の署名を集めて09年7月、県議会に中止を求め請願した。不採択となった際、県議から「代わりになるエネルギーがない」と言われたことが心に残った。

さらに調べを進め、地下の蒸気や熱水を利用するクリーンな地熱発電に着目。「多くの人に知ってもらいたい」と、熱を発する地球の絵を描き同年秋、縦10センチ、横11センチのステッカーにした。1枚300円で販売し、約1500枚が売れた。

売上金をもとに父宏さん(43)の友人で松山市在住のアニメーション作家、山内知江子さんとバイオリニストの柏原大蔵さんの協力で今春、35秒のアニメも完成させた。山内さんはステンドグラスに絵を描き、1コマずつ撮った。回転する地球内部でさかんにエネルギーが作られる様子が音楽入りで表現されている。

鷲野さんは「もっと勉強して、安心して暮らせる未来をつくりたい」と話す。ウェブサイト「はじめよう!地熱発電」(http://www.tentsuki.asia/amato/index.html)でアニメが見られ、ステッカーも申し込める。(9/21 毎日




テーマ:「原発」は本当に必要なのか
ジャンル:政治・経済

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