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稲嶺名護市長、翁長那覇市長に県知事選出馬要請

2014.08.05 00:18|沖縄県知事選
世界のあちこちの痛ましいニュースや、いかにも一方的で証拠もなくこれにはもう騙されないでしょと言うニュースが駆け巡っています。

対岸の火事が、急に自分と関係あると気が付いた若者もいるようですが、これまでも米軍が日本の基地からあちこちの戦場に向っているわけだから、これまで日本人は血を流してこなかったが・・というのはいかがなものでしょう。
基地とこれに係る経費を肩代わりしている日本は、すっかり加担してきていると思いますが。

それを黙って見過ごしてきてしまったという反省に立つと、なんとか今の政権を打倒し、米軍基地にNOをつきつけるには、11月の沖縄知事選に勝つことはとても大事です。

そういう意味で、沖縄県知事選は、単に辺野古基地だけの問題に留まらず、大きく米国にNO、米国を中心にした軍産複合体にNO、戦争にNOの意思表示をする日本全体の問題になると考えられます。

11月の沖縄知事選に向けて既に動きがあります。 

沖縄県知事選:名護市長・市議会与党、那覇市長に出馬要請 8/4 (沖縄タイムス)

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名護市議会から知事選出馬要請を受け、稲嶺進名護市長(左)と握手を交わす翁長雄志那覇市長=4日午前、那覇市のサザンプラザ海邦


11月の県知事選に向け、稲嶺進名護市長と名護市議会与党会派は4日午前、翁長雄志那覇市長に出馬を要請した。翁長氏は「思いは真剣に受け止めたい。方向性は一緒なので、私も輪の中に入って頑張りたい」と述べ、9月上旬ごろに正式に出馬表明する考えを示した。

 要請書は名護市議会与党全15人の連名。市議らは同日午前、那覇市内で翁長氏に手渡した。比嘉祐一議長は「翁長市長には多くの県民から高い評価がある。ぶれない政治家として、ぜひ知事選に出馬してほしい」と要請した。


翁長氏は、現那覇市長ですので、あまり早く県知事選への出馬を表明すると、市長を辞任して市長選をしなくてはならなくなるので、正式出馬は9月になってからという話。沖縄県知事選と那覇市長選をダブル選挙とし、関心を集めて投票率を上げるためです。

すでに野党の社会大衆党、社民党、共産党などは一致して、この元自民党で保守派ではあるが、辺野古移設に反対の翁長氏を推すことに決めています。どの程度妥協した公約になるのかは、今後参考のためによく見たいと思います。

時間を遡っています。 一カ月ほど前から、辺野古の海底ボーリング調査を行うための資材の搬入や海上に浮き桟橋の設置が行われて、キャンプシュワブのゲートと海上でそれぞれ市民が反対行動を行っています。
海上ではカヤックが幾つも出て設置を阻止しようとし、ゲート前は、人手の薄い夜中に資材を搬入したということです。
下の記事によると、台風の影響で浮き桟橋は一旦引き揚げられたようですね。

辺野古工事、台風去り搬入活発化 ゲート前抗議も再開  (8/3 琉球新報
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米軍キャンプ・シュワブ内に資材を搬入しようとするトラックに名護市への新基地建設反対を訴える市民ら=2日午後1時40分ごろ、名護市辺野古

 【名護】台風12号が沖縄から遠ざかった2日、沖縄防衛局は今月中旬以降、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた海底のボーリング調査に着手する方向で、関連資材を運び込むなど作業を活発化させた。台風の接近で当初予定していた7月内の海上作業の着手は延期されたが、防衛局は旧盆明けの11日以降、海上でのブイの設置作業を始める方針だ。米軍キャンプ・シュワブの第1ゲート前では、市民らが台風接近で中止していた座り込みや監視行動を2日ぶりに再開した。
 2日は、第1ゲート前の歩道に設置された鉄板と鉄柵の抗議やトラックのゲート進入阻止をめぐって、市民らと機動隊とのもみ合いが繰り返された。
 浮桟橋が設置されていたシュワブ内の沿岸部は、浮桟橋が陸に上げられたままで海上での作業は確認されなかった。



次は同じ日。 かりゆしグループの平良さんは、公明党の支援者ですが、名護市長選でははっきりと稲嶺氏を応援しました。また自民党や自民党の後援者の中にも、稲嶺氏を応援した人もいました。
そういう人々が超党派で、辺野古で闘っている市民を応援しに行ったという心温まるニュースです。

辺野古新基地反対 住民を激励 超党派の議員団が訪問
沖縄・新知事誕生をめざす
 (8/4 しんぶn赤旗

 11月16日投票の沖縄県知事選で、名護市辺野古への米軍新基地建設反対の新知事誕生をめざす超党派の議員団3日、新基地反対のたたかいが続く辺野古を訪ね、座り込み参加者らを激励しました。

 この日、辺野古を訪れたのは、日本共産党など県議会野党会派や那覇市議会の自民党新風会のほか、経済界を代表して、かりゆしグループ(ホテル経営)の平良朝敬・最高経営責任者ら。県内に新たな基地は造らせないことなどを求めた「建白書」行動の先頭に立ってきた翁長雄志(おなが・たけし)那覇市長の知事選擁立を、保守・革新の立場を超えて目指しています。

 現状の説明に駆け付けた稲嶺進市長は、国が着工に必要とする市長許可を得るための手続きが全く進んでいないと強調。「国は知事選までに埋め立てに向けた既成事実をつくろうと必死になっているが、肝心の埋め立て工事はできる状況にない」と力説しました。

 一行は座り込みテントや夜を徹しての監視・抗議が続く米軍キャンプ・シュワブのゲート前にも足を運び、座り込み参加者とともに「新基地建設は絶対に許さない」などのコールを繰り返しました。

 平良氏は「みなさんのたたかいを見て胸が熱くなった。私もいろんな場所で、きょう見たことを語っていきたい」とのべました。

 初めて現地を訪れた那覇市議会の安慶田光男議長は「沖縄の政治を変えるために、知事選では県民の力を結集してたたかい抜かなければ」と語りました。

 日本共産党からは、村山純県副委員長、県議団の渡久地修幹事長、具志堅徹名護市議、ナカザト克次市議予定候補らが参加しました。



毎回沖縄県知事選は、熾烈闘いだそうです。それだけ真剣だということですね。

現職仲井真知事は、もうすぐ出馬宣言をする予定とか。
自民党は、沖縄振興策として、鉄道を敷く、カジノを開く、ユニバーサルスタジオを誘致するなど経済政策を打ち出してくるようですし、佐賀空港にオスプレイを・・・?という話もちらほら出ていますね。
また、お得意の反対派分断作戦も繰り広げられるかもしれません。
金目はさすがにないと思うけれど・・・?




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