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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
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古賀茂明氏のその後

2011.09.23 18:52|脱原発
経産省の古賀茂明氏のその後
22日(木) テレビ朝日 モーニングバード

枝野経産相の「古賀氏については、海江田大臣、鉢呂大臣によって積み重ねられた判断と手続きが進められてきている。私としてはこれまでの判断を引き継ぎ、これを『了』とし、のちの手続きについては事務方に任せることした。」(枝野氏しっかりペーパーを読む)発言を放映し、
9/14 英国 エコノミストの記事 ”The good bureaucrat" の中(実際は、日本の恥 -すぐれた一人の官僚ーという題)から、
この国を著しく改善できることの出来る数少ない人物の一人で、失うなら、それは日本にとって誠に残念なことである・・・官僚のトップ事務次官にと枝野大臣に提案した(番組の訳が少し違う。 枝野大臣に判断力と勇気があるなら、改革をやり通す権限をもつ事務次官に彼を昇格させるだろう・・・)」とあると紹介。

21日(水)に本人に直接取材
古賀氏「私の人事は事務官に任せているということで、多分それは自分が責任をとりたくないっていうそういう感じがあるんだと思いますけれども、まあ仕事が与えられないんだったら、いてもしょうがない。明日(22日)もう一度官房長と話をして最終決断をしようかと思います」

仮に決断して辞めた後は?に答えて
「辞めることは改革を諦めることではない。改革を進めようという人は沢山いらしゃるので、政策立案のサポートとか
コンサルタントのようなこととかですね・・・」

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松尾 「改革の象徴のような人を重用出来ないということは、枝野さんは改革をする気はないと意思表示していると同じこと」

玉川「(21日に直接会った)辞めざるを得ないだろう・・・と云っていた。 実はこれは大きな問題なんです。今の政権は官僚に支配されている。増税も朝霞の公務員宿舎の問題も、官僚の世界を変えられるかどうかを表している。つまり後ろにいるのが財務省。財務省に支配されている今の政権。民主党の皆さん、新聞の世論調査を気にしているようですが、こういう具体的な問題ほど、ボディーブローのように後から効いてきますからね」

松尾 「大臣の意見と云うよりは、全官僚を敵にまわすんですかという恫喝めいたことが、緩やかにあったのではないか・・・」

立花「海外から見ても古賀さんを事務次官にと云っているんだから、やっぱりそうなんですよね。」

玉川「エコノミストの人も、何で古賀さんが云っている通りやらないのか分からないんですよ。」

立花「みんなちょっとバカなんじゃない。」 

玉川大笑い。松尾下を向いて苦笑。

羽鳥「まあ、乱暴に云うとそうなっちゃいますね。」

小松アナ「世界的に権威のあるメディアはこれを取り上げました。世界は日本の出方を見ているという状況です。」

立花さん、よく云った。schnauzerも「バカなんじゃない!」と激しく同意して吠えてしまいました。

その後です。
23日(金) テレビ朝日 スクランブル

昨日、経産省の自室で、「月曜日で辞めることになりました」と電話に答えるところや、カメラの前で9/26付の辞表の日付と名前を書くところが映る。
部屋には段ボールがいくつか積み上げられている。

今朝古賀氏に直接取材。
「いても仕方ないということで、辞める決断をしました。若い方々にもっと政治に関心を持ってもらい、参加してもらうということを盛んにするような活動が出来たらと思っています。 (経産省に対しては)本気で改革をやる時代がきたら、また呼んでもらいたい」と語りました。

以上

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テーマ:「原発」は本当に必要なのか
ジャンル:政治・経済

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