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川内原発再稼働 年内は微妙に

2014.08.11 00:20|川内原発
全面的に信じていいのかわかりませんが、川内原発の再稼働が来年にずれ込むかもしれません。各紙が報じています。

川内原発の再稼働、冬以降にずれ込み 書類提出遅れ (8/5 日経)

 九州電力の川内原子力発電所(鹿児島県)の再稼働時期が、冬以降にずれ込む公算が大きくなった。これまでは10月にも再稼働するとみられてきたが、原子力規制委員会による審査合格に必要な「工事計画」などの書類提出が大幅に遅れる見通しになったため。規制委による書類のチェックや、機器の検査にも時間がかかり、年内の再稼働は微妙な情勢だ。

 工事計画は川内原発で実施する安全対策工事の詳細な設計内容を記したもの。原発の安全審査にかかる手続きの一環で、規制委が5日に開いた審査会合で、九電は提出が9月末になるという見通しを明らかにした。また作業手順などを記した「運転管理体制」の書類提出も、同じ時期を目指すとしている。

 九電はこれらの書類を8月中には提出するとみられてきた。同原発を襲う地震の揺れや津波の想定を引き上げたことで耐震評価などの作業量が増え、遅れが避けられなくなったという。

 規制委は7月16日、九電の安全対策が新規制基準に適合していることを示す「審査書案」を公表した。ただ最終合格までには工事計画と運転管理体制に関する書類も提出し、それぞれ規制委の了承を得る必要がある。

 九電が工事計画の書類を9月末に提出しても、規制委による計画内容の審査に1カ月以上かかる。申請書のとおりに設備が取り付けられているか規制委のチェックを受ける「使用前検査」にも1~2カ月かかるとされる。再稼働に向けた地元自治体の同意手続きなども残されている。

 現在、国内にある原発48基はすべて停止中。代わりに動かしている火力発電の燃料費の増加額は2013年度に3.6兆円にのぼり、電気代の上昇にもつながっている。



他の報道では書類の量は5万ページに及ぶそうです!
この書類がなくても審査は良しとしたのかしらね?
まあ再稼働が少しでも延びるのは良しとしましょう。 口永良部島もあることだし・・・。
それにしてもさすが日経新聞。 最後の文にはあきれます。火力発電所の燃料費って、どこが正式に統計を取っているのか教えてほしい。



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