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沖縄県知事選 オール野党、自民党一部、経済界で翁長氏を応援

2014.08.11 22:38|沖縄県知事選
翁長雄志那覇市長に知事選出馬を要請した那覇市議会自民党新風会の議員ら12人に対し、自民党県連は8日付で3人を除名、8人に除名処分(1人は離党)を確定しました。新風会の瀬長議員は「翁長市長を(知事選候補者として)応援していくことに変わりはない」と述べたとのこと。

その他の動き

翁長氏、重ねて県知事選に出馬意向 経済有志の要請に (8/9 琉球新報)

 11月16日投開票の県知事選に向け、翁長雄志那覇市長(63)の擁立を目指す経済界有志が設立した「オナガ雄志知事を実現する同志会」の共同代表を務める呉屋守将金秀グループ会長と平良朝敬かりゆしグループCEOらは8日、那覇市内で翁長氏に出馬を要請した。これに対し翁長氏は「要請をしっかり受け止め、皆さんの方向性において力を合わせていきたい」と述べ、重ねて出馬に強い意欲を示した。

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 要請後、翁長氏は記者団に対し、自身が提唱してきた「オール沖縄」の枠組みについて問われ、「(名護市長選からの)流れを見るとDNAは消えていない。さらに構築が進んできたイデオロギーよりはアイデンティティー最大公約数の中から大きなパワーで問題を解決していく形になりつつある」と自信を見せた。

 仲井真弘多知事(74)が7日の出馬表明で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について「反対ということでもう一回元に戻せば混乱するだけだ」と述べたことに対しては「戦後の歴史で県民は(基地建設に)ノーという形で今まで来た。まずはノーということが大切。辺野古の問題は、世界からも民主主義国家のあるべき姿として、多くの人が見ている。そういう中から必ず方向性が見えると思う」と述べた。

 仲井真知事が「逆転させるなということに尽きる」と強調したことには「基地問題ではむしろ逆回転し始めている。しっかり前を向いて子や孫に責任が負える状況をつくり出すのが大切」と反論した。

 翁長氏には那覇市議会自民党新風会や、稲嶺進名護市長と同市議会与党議員団が既に出馬を要請。県議会野党の候補者選考委員会も擁立を決定しており、保革を超えた勢力が推す構図となっている。



県議会野党も出馬要請 翁長氏、保革双方から支持  (8/11 琉球新報)

 県議会野党の知事選候補者選考委員会は11日午前、那覇市長の翁長雄志氏(63)と市内のホテルで面会し、11月16日投開票の県知事選への出馬を要請した。選考委座長の新里米吉県議は「ウチナーのアイデンティティーを大切にし、建白書に示された理念を堅持するぶれない知事が求められている。沖縄うまんちゅのため力を尽くされる決意をお願いしたい」と要請文を読み上げ、出馬を求めた。

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 翁長氏は「今まで立場が違っていただけにこのように信頼していただけて、政治家として重い気持ちを持っている。一緒に力を合わせて頑張っていきたい」と述べ、出馬の意欲を示した。

 翁長氏はこれまでに那覇市議会与党の自民党新風会からも出馬要請を受けており、革新政党を中心に構成する県議会野党選考委からの要請を受けたことで、保革両方から推される格好となった。



これで、オール野党と自民党の一部、経済界が一丸となって、辺野古移設反対を争点に翁長氏を応援する理想的な体制が出来ました。

後は9月初旬、ご本人の出馬宣言を待つのみとなりました。


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