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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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新たな火山の危険が・・・?

2014.10.10 23:51|気になっていること
御嶽山の噴火で感じたのは、若い頃登山に凝っていた時期があったschnauzerの感想として、これはかなりの恐怖であったであろうということにつきます。

大した登山ではありませんでしたが、それでも天候が急変して一歩先も見えない時など、自然の中での人間の力のなさを感じたことは何回かあります。

鹿児島大学の井村准教授によれば、御嶽山の噴火は小規模なものであるが、不幸なことに天候の良い休日の昼ごろと一番人の多い時に噴火が起こってしまったとのことです。

この御嶽山よりも注意を要する火山があることが、急に報道されるようになってきています。

霧島火山群の中の新燃岳と韓国岳で、新燃岳は2011年の噴火の前と同じ程度のマグマ量で、いつ噴火してもおかしくない状態。また韓国岳周辺では火山性地震が頻発しているそうです。しかも新燃岳は一定の入山規制があるが、韓国岳は登山可能だという記事です。

霧島:マグマ量戻る 専門家「再噴火も」 (10/8 毎日

もうひとつは、蔵王のお釜の水面が白濁しているのが発見されたり、火山性微動が続いているという記事。

蔵王山:活発化、火山性の微動…注意呼びかけ (10/9 毎日

川内原発の再稼働に向けての火山学者の話しの中でも、火山の噴火の予知は出来ないというのが定説のようでした。しかし、活火山でしかも火山性地震が頻発していたというのですから、何らかの警告は出すことは出来たと思います。
予防による経済的損失や責任問題など、警告さえ出せないという人災の部分もあったのでは?
責任を負わない火山予知の組織や学者などの体制を改めないと、予知しても噴火するまでは徹底できないのでは?



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