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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
学んだこと、見聞きしたことを綴っていきます。一緒に考えませんか?

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事実はおカネを出して知るべし

2014.10.13 23:52|気になっていること
3.11以降、マスメディアの情報が何かおかしいことに気づき始め、ネットメディアを頼りに情報を集めたことから、脱原発ブログを書き始めたのですが、いつの間にかあちこちを彷徨し、月日ばかり経って行きます。

特に書きたい焦点が定まるまで少し足踏み状態が続いていますが、ますます書きたいことが増え、書かなければならないことが目についてしまいます。 困ったもんです~~。

しかし、あちこち行ってかじった情報のひとつひとつはジグソーパズルの小さなピースなのですが、端からひとつずつはめていくと、何やらぼんやりと見えてきたような~。

その手掛かりになる書籍の一部を本日はご紹介したいと思います。いずれもあっと驚き、絶対知らなければならない事実が満載です。

1.「戦後再発見」双書 ① 『戦後史の正体』 孫崎 享   創元社
2.「戦後再発見」双書 ② 本当は憲法より大切な 『日米地位協定入門』 前泊博盛他 創元社
3.「戦後再発見」双書 ③ 『検証・法治国家崩壊』 砂川裁判と日米密約交渉 吉田敏浩他 創元社
4.『小説 外務省 尖閣問題の正体」』 孫崎享  現代書館
5.『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』 矢部宏治 集英社インターナショナル
6.『現代日本の歴史認識』 その自覚せざる欠落を問う 中塚明 高文研

5は1~3の編集者が執筆し、これから発売される本ですが、これは知りたくなかった絶望の書で、本日IWJの岩上氏が著者の矢部氏にインタビューして、内容を半分明かしてくれました。薄々分かってはいたけれどウ~ンと項垂れるものでした。しかし、最後には希望があるそうなので、インタビューの続編を楽しみに待ち、本も買う予定。

6は、これもびっくり仰天の歴史ですが、これを知らないと日韓関係は語れないはずの一冊。

IWJの岩上氏は、上記著者すべてにインタビューをしており、初回配信は無料で、その後もしばらくか一部は無料で見られます。 しかし、是非会員になって支えてほしいと思います。

書籍も嫌中・嫌韓本や雑誌が溢れているそうで、真っ当な書籍は買って支えるべき時でしょうね。

何か日本ってまだまだ研究すべき分野が沢山残っているみたい。
知らないこと、意図的に知らされていない事実が多すぎます。だからおかしなことが起こるわけだ!!




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