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霧島連山の一部で噴火の恐れ

2014.10.25 22:31|川内原発
以前より、火山学者などからいつ噴火してもおかしくないと言われている霧島火山の一部に、気象庁は立ち入り禁止の警報を出しました。 御嶽山の噴火に学んでいるようです。

どうやら原発に厳しい考えを持っていた小渕さんがパージされてしまい、原発容認の新大臣に交替してしまった今、誤解を恐れずに言うならば、ここで小噴火などが起こって川内原発の再稼働阻止への流れをつけたい気分です。

えびの硫黄山、小噴火恐れで入山規制 (10/24 南日本新聞)

 鹿児島地方気象台は24日、霧島連山・えびの高原(硫黄山=いおうやま、1310メートル)で小規模な噴火の可能性があるとして、火口周辺警報を発表、平常から火口周辺危険に引き上げた。えびの市は同日、硫黄山から半径1キロの範囲を立ち入り禁止にした。

 気象台によると、2013年12月以降、韓国岳付近、韓国岳北東側、硫黄山付近で火山性地震が900回近く発生した。今年8月には、硫黄山付近を震源とする約7分の火山性微動を初めて観測し、硫黄山の北西が隆起する変動を確認した。今月21日の現地調査で、噴気や地熱域の異常は観測されなかった。

 23日開かれた定例の火山噴火予知連絡会(会長・藤井敏嗣東大名誉教授)で、えびの高原で火山活動が高まっているとの見解が示されており、気象台は「見解を踏まえて警報を発表した」とした。

 規制された登山道は、えびの高原と韓国岳、甑岳、六観音池や白紫池を結ぶ3ルート。鹿児島県側の大浪池登山口-韓国岳は規制されていない。県道小林えびの高原牧園線は、硫黄山周辺で通行止めとなった。霧島市とえびの市を結ぶ、県道えびの高原小田線は通行できる。えびのエコミュージアムセンターは休館となった。

 気象台は今後、硫黄山周辺に観測点を増設するなどして監視を強化する。

 硫黄山は、霧島山として新燃岳の火山情報に含まれていたが、活動の高まりを受けて10月から「えびの高原(硫黄山)周辺」として個別に発表されていた。全国30火山に設定している噴火警戒レベルの対象外で、今回の火口周辺警報は新燃岳に出されているレベル2(火口周辺規制)に相当する


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