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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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今度の選挙は簡単。やるべき事はひとつだから・・・

2014.12.02 23:50|2014 衆院選
何か意味不明の衆議院議員選挙が本日12/2公示されましたので、とりとめなく呟きます。

2年前の丁度同じ時期の衆院選は、新しい党が乱立して、選挙区に脱原発候補が立候補することになったので、初めて選挙ボランティアなるものをするはめになりました。
2年後の今を考えると、結果として野党が乱立したことにより自民党を勝たせてしまったことになりました。
どう考えてもその新人が当選する見込みはなかったわけですから・・・。

今回の選挙は幸いなことに野党の再編が少しあり、また突然の選挙だったために候補者が擁立できない選挙区が多くあり、2年前より選択肢が少ないというところが多いのではないでしょうか。

schnauzerの選挙区では自民党、元民主党とみんなの党が主な候補者で、おそらく自民と民主の闘いになると思います。(まあ、前回もそうだったわけですが・・・。)
今回はとりあえず自民党の議席数を減らすにつきる選挙ですから、政策云々は言っていられません。
しかし、この元民主候補は野田元総理の舎弟ともおぼしき人物・・・。
この日曜日に隣町の駅前商店街に散歩に行くと、この人物が寂しくチラシなど配っていたので話かけてみました。
「自民党は本当に再稼働させるつもりですよ!」と語っていましたが、ご本人は再稼働反対にどれほど尽力してくれるのか期待薄です。

しかしやはりこの人に勝たせるしか方法がありませんね~~。
ご本人は比例で勝てばいいぐらいに思っているのかもしれませんが。

2年前は反原発議員のリストなど作ってみたものですが、今回は忙しさを口実に作っておりません。
取りあえず少しでも反自民の議員を増やして、安倍ちゃんの強権政治の流れを変えることが大切です。
とにかく選挙に行って、反自民の候補に投票しましょう。
沖縄知事選において、オール沖縄で反仲井真で闘って勝利したことをを本土でやらなければなりません。

(と言っても共産党はすべての選挙区に候補者を擁立したとか・・・何を考えているのでしょうか。 自民党の補完勢力と言われても仕方ないですね。選挙協力というものが何故出来ない(怒))

さて、本日山本太郎議員が 『さよなら安倍政権 自民党議員100人落選キャンペーン』というサイトを立ち上げてくれました。

これは非常に役立つ情報ですので、是非ご覧下さい。
そしてこの日本が危ない方向に向かっている勢いを少しでも緩めるためにどういう選択をすればいいのか、よく考えたいと思います。

太郎さんも語っていますが、政治家にとって投票した有権者の声は聞かなければならないし、支持者からのプレッシャーは怖いものだそうです。
従って、当選してからは鋭い目線で追いかけていけばいいのです。 政策や党はしばし脇に置きましょう。

太郎さんは続けます。

政治家はヤドカリ。
自民、公明、共産の様な組織は別ですが、その他の政党に属する多くの議員はヤドカリです。
その時に自分の都合に合う、若しくは消去法で、政党間を移動する生き物ですから。
政党を立ち上げた中心人物や、執行部と必ずしも主義・主張が完全一致している訳ではないのです。
最大の懸念事項は、どこでなら、現役で自分は政治家で居続けられるか、でヤドカリを続けるのです。

政党名だけでアレルギーを起こさず、まずは候補者を深く知り、今、この国に生きる人々が立たされている最悪の状況をどう回避するのか、このサイトの前回選挙のデータなどを見て、周りの人ともお話して戴ければ幸いです。



となりの選挙区などは、有名な民主党議員が前回負けて引退した後、替わりの人を擁立出来ていないという惨憺たる有様です。がとにかく選挙に行って反自民に投票するしか方法はありません。知人には絶対棄権は避けるように言うつもりです。




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