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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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スイス 脱原発の動き 

2011.09.30 21:47|海外の動き
スイス:原発稼働、2034年までに停止へ 上院承認 (9/29 毎日

スイスの全州議会(上院)は28日、国内にある原発5基の稼働を2034年までに段階的に停止し、更新を禁止する政府方針を承認した。国民議会(下院)は6月に承認済みだが、条文が一部修正されたため、法案は国民議会での再可決を経て成立する。

スイスでは北部ベツナウ、ライプシュタット、ゴスゲンと西部ミュールベルグに計5基の原発が稼働中で、原発が電力供給の4割を占める。政府は福島第1原発事故後、既存原発を更新しない方針を打ち出した。10月23日に実施される総選挙を経て、新政府が来年、廃炉の道筋を具体化する法案を国民議会に提出する予定だ。

議会審議では廃炉の財政負担や原発を再生可能エネルギーに置き換える技術的な問題点が指摘され、全州議会エネルギー委員会では「安全性が確保された新技術による原発建設は認めるべきだ」との主張が強かった。このため、既存原発の廃止がただちに「脱原発」に結びつくかは、なお不透明だ。

一方、環境保護派の政党は「脱原発」に向けて政府に廃炉時期を前倒しさせることを目指し、国民投票を実施するための署名集めを行う方針だ。

日本原電:原発建設へ調査契約 ベトナム電力公社と

日本原子力発電は28日、ベトナム電力公社(EVN)との間で、日本企業による原発建設の前提となる調査事業の契約を結んだ。日本の官民が出資する国際原子力開発も29日、EVNと協力覚書を締結する予定で、東京電力福島第1原発事故で先行きが不安視される日本の原発輸出が再始動する。 (9/28 毎日)

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イタリア、ドイツについでスイスも。 もちろん市民の動きもあるけれど、核兵器をもたない国にとって、原発は経済的にも既にペイしないということですね。
それに対して、日本の利権を貪る人々は、どこまでも執着心が強い。

ベトナム、リトアニア、トルコ、ヨルダンには、安く場所もとらず、すぐ造れて、且つ恐ろしい使用済み燃料も出さない、ガス・コンバインドサイクル発電所の輸出を推奨したいです。

テーマ:「原発」は本当に必要なのか
ジャンル:政治・経済

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