プロフィール

schnauzer

Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
学んだこと、見聞きしたことを綴っていきます。一緒に考えませんか?

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

フリーエリア

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベトナムでの日本の原発輸出が先送りになったようです

2016.03.19 22:42|2016 原発
朗報です。
2014年1月に、ベトナムでの日本原発の着工が2014年から2020年に延期されています。

このニュースでは稼働が2028年に先送りとありますが、それでは着工は何年に予定されているのか?そのあたりは不明ですが、少なくともかなり遅れているのは確かで、「津波や自然災害に対する安全性の検証を慎重に行うのが主因」とあるので、時間が経つほどに慎重になるのではないでしょうかね。
日本の原子力村としては、原発輸出先の技術者を日本の原発に呼んでトレーニングするつもりでいると聞いていますが、日本の原発が稼働してもすぐに止まるという状況ではトレーニングも出来ないし、考えざるを得ないでしょう。

原発稼働、28年に先送り=東電事故受け検証-ベトナム・現地報道 (3/18 jijicom)

 【ハノイ時事】ベトナムの電子メディア、VNエクスプレスは18日、同国南部ニントゥアン省で計画している初の原発の稼働が2028年に先送りされると報じた。原発はロシアと日本が受注したが、東京電力福島第1原発の事故を受け、津波や自然災害に対する安全性の検証を慎重に行うのが主因。ベトナム政府の最近の決定として伝えた。
 日本政府は、インフラ輸出を成長戦略の柱と位置付けており、ベトナムへの原発輸出は代表的な案件の一つ。その実現が遅れることで、同戦略の推進に水を差す可能性がありそうだ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。