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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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もんじゅ存続へ新法人 文科省会議検討だそうです!!

2016.04.09 23:14|2016 原発
原子力規制委員会から運営の見直しを求められている

高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)の新たな運営主体を探る文部科学省の有識者検討会(座長・有馬朗人(あきと)元文相)が、国立大学法人の運営方式を参考に受け皿として新法人をつくって存続させる方向で検討していることが分かった。新法人内部には外部有識者らで構成する経営協議会を設置することも提言する方向だ。

PK2016040502100230_size0.jpg
 (4/6 中日


はあ?? 

『もんじゅ』は稼働していなくても、冷却のためのナトリウムをヒーターで200度まで熱し続ける費用など一日5500万円掛かり(これだけでも200億7500万円)、そのために浪費する電力は年間8550万キロワット時と、ざっと2万4千世帯分の電力をまかなえる量と云われている。

無用の長物と化した美味しい『もんじゅ』を、文科省はどうしても手放したくないのですね。

国家予算の配分に国民が目を配らないと、おかしな事が真面目にまかり通っています。



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