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脱原発にめざめました。
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リニア新幹線にちょっと待った

2011.10.01 22:06|脱原発
リニア新幹線のニュースを時折目にします。

リニア新幹線の先行開業断念 JR東海、神奈川―山梨間 (9/30 asahi.com

JR東海が2027年に東京―名古屋間で開業を目指すリニア中央新幹線について、神奈川―山梨間で先行して開業させる方針を断念したことが29日わかった。大深度地下での工事期間に余裕がないうえ、運行管理システムの構築も間に合わないことが主な理由。リニアを実際に運行させて、運営ノウハウを蓄積することができなくなった。

先行開業は昨年1月、JR東海の葛西敬之会長が名古屋市内の会合で「リニアの部分開業は既定路線。神奈川―山梨間が適当だろう」と発言したことで表面化した。
だが、その後、実現性を検討したところ、神奈川―山梨間は市街地が多く、深さ40メートル以上の「大深度地下」でのトンネル工事は長期化が見込まれることが判明。先行開業できるほど、工事期間に余裕が無いことが分かった。

山梨リニア実験線:見納め 先行区間、見学者ら最後の撮影 /山梨 (10/1 毎日

山梨リニア実験線先行区間(都留市-大月市、18・4キロ)での走行試験が30日に完全終了し、カメラを持った見学者らが県立リニア見学センター(都留市小形山)に詰めかけ、見納めとなった。実験線の延伸工事(上野原市-笛吹市、42・8キロ)が完成する13年度まで、走行試験は中断される。9月21日には中断前の最後の姿が報道陣に公開されていた。・・・・・・

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9/2に広瀬隆氏の講演会「新エネルギーが世界を変える原子力産業の終焉」に参加して知ったのですが、リニア新幹線というものは、原発5基分の電気を使うということです。
JR東海は独自の発電所を持たないので、この計画は、明らかに東京電力管内と中部電力管内の電気を使用することを前提に進められてきました。
中間駅が決まったりしているようですが、JR東海はこれを国に頼らず行うようですが経営的にの無理なのではないでしょうか? この計画を進めることによって原発の再開を望む声が大きくならないようにしたいです。

ちょっと調べると、都市部では大深度地下を、またアルプスにトンネルをぶち抜き、そこをを無人で走行するようで、恐い乗り物です。海外でも今ではどこも計画がなく、技術を輸出する当てもないようで、原発と同じような流れを感じます。
詳しくはこちらをリニア・市民ネット




テーマ:「原発」は本当に必要なのか
ジャンル:政治・経済

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