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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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原発稼働率10%台に?

2011.10.07 23:53|脱原発
原発稼働率:20.6%…過去最低を更新 9月 (10/7 毎日

 日本原子力産業協会は7日までに、9月の国内の商業用原発54基の設備利用率(稼働率)は20.6%との調査結果をまとめた。同協会や電気事業連合会が記録している1977年4月以降では、今年8月の26.4%を下回り、過去最低を更新した。

 原発の停止が長期化し、再稼働した原発はない一方、九州電力川内2号機(鹿児島県)と四国電力伊方1号機(愛媛県)が定期検査に入った。

 稼働率は3月の58.3%から下がり続けている。再稼働には、国に地震や津波に関する安全評価の結果を報告し、認められる必要があるが、安全評価を終えた原発はまだない。10月に入っても4日に九州電力玄海4号機(佐賀県)がトラブルで自動停止し、稼働率低下は今後も続く見通し。

 東電が廃炉を表明した福島第1原発1~4号機は現役の原発として調査対象にしている。本年度上半期(4~9月)の稼働率は34.9%。2010年度は67.3%だった。

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4日に玄海原発4号機が異常で停止したので、稼働率はおそらく10%台になっているでしょう。

検証委:初会合 原発コストに賠償費も…見直しに着手 (10/7 毎日

 政府は7日、「エネルギー・環境会議」(議長・古川元久国家戦略担当相)に設置した「コスト等検証委員会」の初会合を開き、電源別発電コストの見直し作業に着手した。福島第1原発事故を受け、最も割安とされてきた原子力発電のコストを厳しく見直すとともに再生可能エネルギーのコスト低下の余地も検証する。政府は年末までに検証結果をまとめ、12年夏までに行うエネルギー政策の見直し作業に反映させる。
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 政府は従来、1キロワット時当たりの発電単価を原発5~6円▽液化天然ガス(LNG)6~7円▽太陽光37~46円などとし、原発が最も割安として推進の根拠としてきた。・・・・・・

 委員に就任した大島堅一立命館大教授が電力各社の有価証券報告書を基に試算したところ、原発は稼働率低下や再処理費用の膨張などで11~12円と倍増。事故時の賠償費用などを加えれば、更にはね上がる可能性がある。

 また、火力発電は新興国の需要急増などで燃料費の上昇圧力にさらされる。温室効果ガス排出削減対策などの費用も増えそうだ。
 一方、再生可能エネルギーは固定価格買い取り制度などで普及が促進される見通しで、量産効果や技術開発によるコスト削減が期待される。最も割高とされる太陽光発電も、技術革新の余地が大きいとされ、今後20年で7円程度まで下がるとの試算もある。ただ、再生エネは出力が不安定な弱点をカバーするための技術開発や投資が必要。技術開発の見通しなどの前提にも大きく左右されるため、適切な試算は難しそうだ

放射性気体漏えい原因は微小異物 柏崎刈羽原発 (10/7 東京

 東京電力は7日、柏崎刈羽原発7号機(新潟県)で昨年9月に発生した燃料棒から放射性の気体が漏れるトラブルについて、原子炉に混入した微小な異物が原因と発表した。

 発表によると、混入したのは、原子炉に通じる配管を磨いた際に使用したステンレス製ブラシの先端(長さ約0・7ミリ、幅約0・3ミリ)で、燃料棒の被覆管に突き刺さっていた。
 7号機は、昨年9月に気体廃棄物中の放射線値が最大で通常の約2100倍まで上昇した。東電は、漏れがあった燃料棒を含む燃料集合体付近に制御棒を挿入し、通常運転を継続。今年8月からの定期検査で原因を調べていた。

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経産省の委員会と内閣府の「エネルギー・環境会議」の両方に、大島氏が委員として加わっているのは心強い。というか、原発のコスト計算などまともにした人は他にいないのですから当然なのですが、逆にこの人の地道な努力がなかったらと思うと・・・。

柏崎刈羽の件は、何を今ごろになって発表するのでしょう。原発の隠蔽体質がまた露わになっていますが、またか~と諦めの気持ちにもなってしまって、それも怖い。

立地町村に、原発マネーに頼らない体質になってもらうビジョンを示さなくては解決にならないのですが、妙案はないですね。再生可能エネルギーで、日本興しか・・・・。








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