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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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MOX燃料 2

2011.10.18 23:12|脱原発
北海道電力:「やらせ」問題 プルサーマル一時凍結 道、地元に戸惑い (10/18 毎日

 泊原発3号機のプルサーマル計画について、北海道電力の佐藤佳孝社長が17日の記者会見で述べた「今一度立ち止まって整理したい」との発言は、具体的期間や内容の説明がなかったため、道や泊原発の地元に戸惑いを広げた。計画を凍結させれば、プルサーマル受け入れ自治体に下りる国の「核燃料サイクル交付金」60億円の交付が遅れる可能性もあり、予算編成や地域計画にも影響する。道の竹内秀幸環境・エネルギー室長は「(北電に)ちゃぶ台を返される(ご破算にされる)ということなのか、先行きを知りたい」と困惑した表情を見せた。

 高橋はるみ知事は、有識者検討会議や道議会議論などをへて09年3月、プルサーマル同意を表明。北電は当初、12年度にもプルサーマル発電を開始させたい考えだった。

 同交付金は都道府県が作成する地域振興計画に基づき、ウラン・プルトニウム混合燃料「MOX(モックス)燃料」による発電開始年度まで10億円、その翌年度から5年間で50億円が下りる。高橋知事は記者会見で、泊など原発の地元4町村のために使う姿勢を示し、国に交付申請する予定だった。・・・・・

 泊原発の地元町村で最大の街・岩内町の岩内商工会議所前会頭、馬場柳太郎さん(77)は「こうなったらプルサーマルの遅れは仕方がないが、地元にどんな影響が出るか想像もできず心配だ」と話した。また、牧野浩臣泊村長は「交付金の使い方はまだ道とすり合わせをしていないので、村の予算も白紙だった」と、影響は小さくて済むとの見通しを示したうえで、「安全性をクリアしているのであればプルサーマルは問題ない。国のエネルギー政策にかかわる難しい問題なので、立地村として今後の推移を注視したい」と強調した。・・・・・

北電委託分MOX製造「中止せず」 仏メロックス社副社長 計画断念でも (9/24 北海道

 北海道電力が泊原発(後志管内泊村)3号機のプルサーマル計画で使用予定のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の製造委託先であるフランス・メロックス社のユルゲン・クレルマン副社長(経営担当)は23日、北海道新聞の取材に対し、同計画をめぐる「やらせ」問題で延期されているMOX燃料の製造が中止になることはないとの見方を示した。

 クレルマン副社長は、日本の使用済み核燃料をフランスで再処理して得られたプルトニウムは、ウランと混ぜてMOX燃料に加工して日本に返還する-という「日仏両国政府間の取り決めがある」と指摘。

 それを根拠に、「製造が中止されることはない」と明言。北電が計画を断念した場合でも「メロックス社がプルトニウムを買い取ったり、プルトニウムのまま日本に返還したりすることはできない」とし、「MOX燃料に加工して日本に持ち帰るしかない」と強調した

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核燃料サイクルの幻想から覚めて、使用済み核燃料を「核のゴミ」と認め、そのまま処分する(場所はないけれど)ことにしないとなりません。

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