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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
学んだこと、見聞きしたことを綴っていきます。一緒に考えませんか?

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原発をめぐるニュースが沢山

2011.10.26 22:22|脱原発
本日も様々なニュースがありました。
衆院科学技術・イノベーション推進特別委員会が提出を要求し、東電が「知的財産保護や核テロ対策」を理由に、何回も黒塗りして情報公開を拒んでいた事故時運転操作手順書が、明らかになったようです。それによると理由にしていた危険は見当たらなかったとのこと。

黒塗り一転公開 手順書 機能せず (10/25 東京新聞

経済産業省原子力安全・保安院は二十四日、福島第一原発1号機でシビアアクシデント(過酷事故)が発生したときに使う東京電力の手順書などを公開した。東日本大震災に伴う大津波で、手順書では想定していなかった電源盤の水没が起き、機器類の操作もできず、状況もつかめなくなり、手順書そのものがほぼ役に立たなくなったことが浮かび上がった。・・・・

東日本大震災:福島第1原発事故 被害弁護団が発足 被災者相談受け付け開始 /福島 (10/26 毎日

 東京電力福島第1原発被災者の損害賠償を法律の専門家の立場から支援しようと県内外の弁護士による「福島原発被害弁護団」が発足し、25日いわき市内で会見、被災者の相談受付業務を始めたと発表した。

 弁護団は県弁護士会いわき支部の広田次男弁護士と東京弁護士会の小野寺利孝弁護士が共同代表。会見した両弁護士は、「東京電力と国は賠償支払い義務を免れようとしている」と指摘し、「被害への謝罪、全面的な賠償の実現、原状回復と被害根絶をめざす」と話した。被災者からの相談を受け、内容によっては弁護士が受任者となって訴訟も含めた対応をとる。・・・・・

先日旅の帰途立ち寄った長浜市に動きがありました。長浜市は先日示された緊急防護措置区域の50キロ圏内に、ほぼ全域が入り、屋内退避や安定ヨウ素剤の準備が必要となります。

長浜市原発検討委:初会合 避難体制など、具体策策定へ /滋賀 (10/26 毎日

 福井県内の原発事故を想定した災害対策を進める長浜市は25日、原子力の専門家らによる「原子力災害対策計画検討委員会」を立ち上げた。県が進める地域防災計画の見直し作業とも連動し、住民の避難体制などの具体策を来年3月末までに策定する。

 同委員会(委員長、竹田敏一・福井大付属国際原子力工学研究所特任教授)は県防災危機管理局、長浜・木之本署、同市連合自治会などの11人で構成。この日の初会合で、市内避難区域の設定▽他市にまたがる避難体制の整備▽住民への速やかな情報伝達--などを今後の討議課題に挙げた。住民代表の委員、野坂僖友(きょう)子さん(39)は「敦賀原発に近い地域に住む私たちはとても不安。住民の声を委員会に反映させたい」と話した。・・・・・

資源エネルギー庁の総合資源エネルギー調査会基本問題委員会の第2回目が本日開かれ、インターネット中継されました。
阿南委員、飯田委員、橘川委員、崎田委員、高橋委員のプレゼンテーションと質疑応答がありました。
来夏に策定される「革新的エネルギー環境戦略」に反映される大事な会議です。

本日はゴリゴリ原発推進派はいませんでしたが、脱原発の阿南、飯田氏には豊田、田中といった原発推進派委員がしっかり質義したり、日経連を代表して東レの榊原氏が質問でなく、ながながとエネルギーの選択肢を確保すべき論を唱えたりなかなか立場がはっきりしています。 そのうち議事録でも掲載されたらお知らせします。
脱原発派は少なくお飾りにならないためにも、脱原発派のプレゼンのときには後押しする質問をしないといけまんね。
阿南氏のときには、大島先生が後押し質問をしていてよかたです。

第1回目の委員の立ち位置

原発:定期検査中の東海第2で水漏れ (10/26 毎日

 日本原子力発電は26日、定期検査中の東海第2原発(茨城県東海村)で、原子炉圧力容器の下部から放射性物質を含む水約22.4立方メートルが格納容器に漏れたと発表した。作業員4人が水をかぶったが、被ばくや原子炉建屋外部への放射性物質の漏れはないという。

 原電と経済産業省原子力安全・保安院によると、同日午前10時20分ごろ、協力企業の作業員2人が、制御棒の検査中に誤って圧力容器の底の止水板を緩めた。このため、4時間近く使用済み核燃料プールとつながっている炉内の水が漏れ、近くで作業していた別の2人の作業員も水をかぶった。プールに水を補給し、燃料の冷却に問題はないという。漏れ出た水の放射性物質は約880万ベクレルだった。

 同原発は3月11日の東日本大震災で自動停止し、来年8月まで定期検査する予定。


 

 
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