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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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暑いのを我慢するのは止めよう!

2011.06.24 23:46|脱原発
「もんじゅ」の装置引き上げは、無事終了したようです。

NHK「科学文化部」のブログ「かぶん」に分かりやすい説明がありましたので、ご覧ください。
「かぶん」ブログ

昨日、今日と非常に暑いですね。
電力会社は、一般家庭が一体どのように15%節電せよと言うのか、その根拠が全くよく分かりませんね。
一電力会社が、国民に向かってこんなことを宣言出来るのでしょうか。
それも、TV、新聞を通じて言われたり、薄い紙ペラで知らせるだけで、電力会社の社員が一戸一戸お願いに回ったらどうなのでしょうか。または経営陣が揃って記者会見を開き丁寧にお願いしたらどうなのでしょう。
去年の同日より15%なのか、今日このくらい電気を使うと自分が決めた量から15%減らせというのか、具体的に示すべき。

常日頃節電はしていますし、去年はゴーヤで緑のカーテンもどきを試してみましたし(あまり上手くいかない環境なので今年は断念)、それでも最近かなり頑張って去年より30%節電しています。
この暑さでクーラーを使わないで、より努力する必要があるのか?疑問だらけですね。 
最も節電すればするほど東京電力の売上に貢献しないことは嬉しいし、原発からの電気を少しでも使いたくないのは本音。

電気は蓄電出来ないので余分はすべて無駄になってしまいます。従って前日に翌日の出力を予想しておき、原子力、水力は特に出力はを変えられないので、火力などで調整しているという認識です。
非常に大きい中央制御室で、細かく調整して、だいたい10%~20%余力をもって発電しているようです。もし万が一不足になりそうになったら、夜のうちに余っている電気をポンプで上に上げるという揚水発電(水力発電が、一番効率がよいそうです。

本日のピーク時供給量は、4790万kW、 最大電力は4400万kWで、90%だったので、これは危ないと思った方もいるかもしれませんが、供給量と使用電力の差をなるべく出さないのが電力会社の腕のみせどころなので、今日は顧客に原発はやはり必要と思わせて、上手く発電出来た日といえるでしょう。
原発を動かせると思ったお頭のよい電力会社さまなら、この調整くらい朝飯前の仕事ですよねぇ。

東京電力は、この夏の最大供給量を5600万kWとしています。
東京電力管内で、現在運転中の原発は柏崎刈羽原発の4機で出力の合計は491.2万kW。
5600万-492万=5108万、余力を約10%として4597万 ということは、今日の最大電力で今すぐ柏崎刈羽の4機を止めても全く大丈夫ってことですかね。
まだ、稼働していない火力発電所も水力発電所があるわけだし。揚水発電もあるし。

ですから、必要な人はクーラーを使いましょう。

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