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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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フリージャーナリスト、原発取材に許可なし

2011.11.01 23:10|脱原発
ベルギーでも、紆余曲折あったようですが、日本の原発事故は大きく影響して、脱原発の路線に進んでいるようです。
一方、日本では昨夜から玄海原発の稼働準備が始まっているようで、急に今夜11時から再稼働するようです。
周辺住民の意思など無視と決めたようですなぁ!

本日朝日ニュースターの「ニュースの深層」は、タイムリーに慶應義塾大学総合政策学部准教授廣瀬陽子さんのアルメニア原発をめぐる話でした。アルメニアのメツァモール原発や、アルメニア、トルコ、アゼルバイジャンなどコーカサス地方の国々の話、また、リトアニアと日立、カザフスタンと東芝とロシアの原発政策についてなどで、非常に興味深い。
廣瀬陽子さんによるメツァモール原発の記事
チェルノブイリ事故後も原発をやめない旧ソ連諸国の実情 原発輸出をめぐる日露の緊張関係

司会の上杉隆さんより、福島原発への取材許可はマスメディアのみで、フリーの記者には許可されていないと知りました。何かフリーメディアに報道されると困ることがあるのでしょうか? あるのでしょうね!! 福島の現実を国民は知りたいのです。
犯罪を犯している会社を「御社、・・社長様」と呼ぶ記者クラブ御用記者に、何が報道出来るというのでしょうか??

脱原発で計画具体化へ=15年着手は不透明-ベルギー主要政党 (10/31 jijicom

 【ブリュッセル時事】ベルギーの新政権樹立に向け連立の枠組みを固めた主要6党は30日、同国が2003年に決定した段階的な原発廃止を実現するための具体的な計画づくりを、新政権発足後に進めることで合意した。ただ、当初の予定通り15年に脱原発に着手可能かどうか不明という。同国メディアが31日伝えた。
 報道によれば、6党は30日夜の会合で「持続成長型経済への移行」で基本合意。新政権は発足から6カ月以内に、短期・中長期の自国の電力供給を支える多様な発電能力の確保に向けた整備計画の策定を目指す。
 ベルギーは電力の55%以上を原発に依存。段階廃止への着手は、脱原発に伴う供給減の影響を再生可能エネルギーなどでどこまで穴埋めできるかがカギを握る。

関連記事のブログ「フランスねこのNews Watching

玄海原発:4号機の再稼働を発表 福島事故後では全国初 (11/1 毎日

 九州電力は1日夜、記者会見を開き、トラブルで停止している玄海原発(佐賀県玄海町)4号機を同日午後11時ごろに再稼働させると発表した。これに先立ち九電は同日、自社の判断で再稼働させることを玄海町の岸本英雄町長に伝え、町長は受け入れる考えを表明。同県の古川康知事も報道陣に容認の意向を示した。東京電力福島第1原発事故後、定期検査やトラブルで停止していた原発の再稼働は全国で初めて。

 九電によると、4号機は2日午後に発電再開し、4日までに通常運転(フル稼働)となる見通し。12月中旬には定期検査のため再び停止する。

 再稼働は法律や協定上、地元自治体の同意が不要だが、福島第1原発事故や「やらせメール問題」などで原発と同社への不信が高まり、地元の意向は無視できない状況にある。

 山元春義副社長は岸本町長に対し、4号機のトラブルに関する九電の報告書を受け、国の原子力安全・保安院が「おおむね妥当」と評価し、再稼働を容認したことなどを説明。町長は「国が安全と言ったので納得している」と応じた。

 一方、古川知事は1日夕、県庁で報道陣に「国が大丈夫だと判断した以上、これまでの手続きに沿って対応した」と述べた。知事は九電から直接説明を受けていないという。

 玄海4号機は10月4日に2次系冷却水を海水で冷やす復水器の異常で原子炉が自動停止。九電は部品交換に関する作業手順書に不備があったことが原因とする報告書を保安院に提出していた。

 4号機は12月中旬から定期検査に入る予定で、再稼働せずに検査入りするとみられていたが、九電は、保安院が10月31日に下した評価を受け、自社の判断で再稼働する方針を佐賀県や玄海町に連絡していた。

 保安院によると、今回は設備の故障ではないことから、定期検査のような大がかりな検査は必要なく、安全評価(ストレステスト)の1次評価の対象外としている。

福島第一、原発敷地内の同行取材認める 細野原発相 (11/1 朝日

 細野豪志原発担当相は1日の閣議後会見で、12日に東京電力福島第一原発を視察し、敷地内での記者団の同行取材を認めると発表した。対象は内閣記者会加盟の常勤19社、福島県政記者クラブ7社、外国プレス代表取材の計36人。政府が事故後、同原発内で多人数の取材を認めるのは初めて。

 細野氏は「現場が徐々に落ち着いてきて、メディアを受け入れる環境が整った」と説明した。内閣官房が11日にJヴィレッジ(福島県楢葉町・広野町)で記者団に事前説明を行い、12日は細野氏の視察の同行取材、記者会見を行う方向で調整している。

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