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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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太陽光照明とかキセノン検出とか

2011.11.03 23:11|新しいエネルギー
昨夜の報道ステーションで「太陽光照明」を紹介していました。 単純ですが非常に興味深い。(詳細は10/3 朝日

屋根の上にあるドームで取り込んだ太陽光を室内に送り部屋全体を照らす装置で、電気を一切使わない。

東日本大震災後は、電力不足の心配から注目を集め、問い合わせが月60件と3倍に増えた。当初は企業向けの販売が中心だったが、住宅への設置も相次いでいるという。これまでの設置実績は、住宅で2500台、工場で700台にも上り、去年一年間の売上高は1億円を超えた。

井之商の井上昇社長は「昼間に電気を蓄電するという形にしながら、昼間は太陽光、夜は蓄電で照明を照らすということになれば、いよいよ照明はゼロエネルギー、タダの時代を目指してやっていけるのではないか」と話す。

福島第一原発2号機で、放射性キセノンが検出されたとすることについて、昨日、東電は「局所的、一時的な継続で、(臨界が)発生した可能性はある」、原子力安全・保安院は「自発核分裂の可能性は高いが、局所的臨界がある可能性は変わらない」、細野原発担当大臣は「データは安定しているので臨界ということはないと考えている」とコメントした。本日東電は、一時的臨界を否定し、キセノンが自発核分裂により発生したものと説明した。

これについて、MBSのたね蒔きジャーナルで、小出氏は、壊れた原子炉で自発核分裂があるのは当たり前。セシウムが勝手にα線、β線などを出すように、キュリウムは、自発核分裂を勝手にしてキセノンを出す。原子炉にある量も多くないので発熱量は多くない。自発核分裂は臨界とは全く関係ないこと。
この事によって作業が変ることはない。
子の事とは別に臨界は心配しなくてはならないことだが、原子炉が形を保っていない状態では、臨界はないと(臨界はすべての条件がそろって起こること、このように条件が整わない状態では起こらない)考えるとのことです。

いつもは、過小評価ばかりする東電ですが、昨日は騒ぎ過ぎですね。本日の東京新聞は8月にも違う型のキセノンが検出されていたと報じています。
祭日に国民の関心事である玄海原発再稼働からのめくらまし戦術か?と疑いたくもなります。事実、報道が再臨界へと流れました。
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