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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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被災地の瓦礫処分について

2011.11.08 22:42|泉田新潟県知事
東京都が、岩手県宮古市の瓦礫処分を引き受け、焼却した(可燃物の焼却は東電の子会社がやっています!!)焼却灰が東京湾の埋立地に運ばれたようです。
大きいトラックが小さく見える広大は中央防波堤で、一応水を掛けてはいたようですが、モクモクと埃を舞い散らして穴に落とされていましたが、本当に大丈夫?

事故前には、セシウム137が100ベクレル/kg以上であれば放射性廃棄物として低レベル放射性廃棄物処理施設で保管することになっていたのに、今は5000ベクレル以下は一般廃棄物として埋立て可としているのです。
瓦礫は一応基準値(5000ベクレル)以下となっています。 しかし100ベクレル以上ではありそうです。
瓦礫を処分しなくては復興が始まらないのは分かるけれど、他の方法はあるのかないのか国民に知らせてほしいです。
東京都は既成事実をどんどん作ってしまいました。

そんな中、泉田新潟県知事が本日も頑張っています。
この知事に柏崎刈羽原発の定期検査の再稼働を認めないと頑張ってもらえば、東京電力管内では、原子力発電所はなくても電気は足りていることが証明され、堂々と原発から脱却できるではありませんか。

北海道東北地方知事会:がれき広域処理で国に緊急提言 知事、受け入れ慎重 /新潟 (11/8 毎日

 新潟市内で7日に開かれた北海道東北地方知事会は、東日本大震災で発生したがれきについて、他都道府県での受け入れ事例の情報開示をし、広域処理を進めていくよう国に求める緊急提言をまとめた。ただ、受け入れを巡っては放射性物質の懸念からためらう自治体も多く、泉田裕彦知事も慎重な姿勢だ。

 環境省は、県内で処分する方針の福島県を除く岩手、宮城の両県のがれき推計約2000万トンについて、広域処理を進めている。焼却で生じる放射性セシウムが灰1キロあたり8000ベクレル以下ならば、埋め立て可能としており、既に東京都と山形県が受け入れている。

 泉田知事はこの基準について「原発内では低レベル放射性廃棄物として扱わなければいけないのに、外だと埋めていいと言われ、ああそうですかといえますか」と批判。低濃度のものに限った受け入れにも慎重な構えだ。.....


 
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