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政策仕分け

2011.11.20 23:58|政策
本日、行政刷新会議の提言型政策仕分けが行われ、インターネット中継されたので、原子力・エネルギー等の一部を見ました。23日まで行われます。

エネルギー関連のまとめは、政府のエネルギー・環境会議に提言されますが、朝霞公務員宿舎の二の舞を踏ませないように注視していかなくてはなりません。

「もんじゅ」が一応抜本見直しとし、文部科学省の22億の予算の計上を見送るように提言することになりました。

資料を見て驚いたのは、文科省は核融合研究開発(ITER)という計画に今年54億、何と来年は225億要求しています。

このITERについては、朝日に記事がありました。

国際熱核融合実験炉、開始は1年遅れに 大震災影響 (11/19 朝日

 日米欧など7カ国・地域が共同でフランスに建設する国際熱核融合実験炉(ITER)の実験開始が、計画より1年遅れ、2020年になった。東日本大震災の影響によるもので、計画を統括するITER機構(本島修機構長)が18日、フランスで開いた理事会で合意した。

 実験炉はフランスで建設中で19年11月に実験を始める計画だった。大震災の影響で、超伝導コイルの性能を試験する茨城県那珂市の研究所が被災。大幅に遅れるとみられていたが、各国の工程を調整し、1年にとどめた。本格運転は予定通り27年開始をめざす。

 ITERは太陽で起きる核融合反応を地上で人工的に起こし、エネルギーを得るしくみ。巨額の経費が見込まれ、20日から始まる「提言型政策仕分け」の対象に挙げられている。

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これについては、国際協定で分担が決まっていたとしても、交渉で削減を依頼するなどすべきという仕分けがありました。

事業仕分けやこの政策仕分けについては、パフォーマンスと云われていますが、国民にとっては知らないことが分かるという意味はあると思いました。
最も、すべて財務省の作成した資料どおりなので、財務省のお荷物を晒して仕分けするという茶番劇、と見ればそのとおりかもしれませんが・・・。




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