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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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原発の輸出を阻止しよう

2011.11.21 23:59|原発輸出
本日は、衆議院第二議員会館会議室で行われた公開セミナー「原発輸出すべきでない、これだけの理由」に参加してきました。 (主催: FoE Japan、「環境・持続社会」研究センター、特定非営利活動法人 メコン・ウォッチ)

この集会は政府交渉を予定していましたが、政府(外務省・経産省・財務省)がネット中継・メディア取材なしを政府交渉の条件としてきました。私たちは、多くの国民の知る権利が保証されなければならないこと、政府には説明責任があることを主張しましたが、結局、政府側が公開した形での交渉を拒否するという事態になりました。

私たちは、国民に対して原発輸出の説明責任を果たそうとしない政府の姿勢に強く抗議します。また、公開質問状に対する回答を求めていきます。


ということになったので、ベトナムの現地報告や周辺国の現状、ヨルダンの事例などの発表を聞いてきました。

日本政府は、国内に漂う閉塞感を打破するため、昨年6月に掲げた「新成長戦略」の中で、パッケージ型インフラ、原発、新幹線、水ビジネスなどを新興国に輸出するという構想が盛り込みました。

ベトナムへの原発輸出関連の流れ
2010年10月: ロシアと原発建設に関する政府間協定を締結。 ニントゥアン第一発電所2基を建設するロシアのパートナーに。
2010年10月: 日越首脳会議 ニントゥアン第二発電所2基を日本が受注することを合意。
2011年1月: 日越原子力協定締結
2011年9月: 日本原子力発電とベトナム電力公社で原発導入可能性について調査する契約締結。
2011年10月31日: ベトナムのグエン・タン・ズン首相と野田総理の首脳会談  原子力発電所2基の建設継続や、レアアース(希土類)の共同開発を進めていく方針を確認する共同声明を発表。

福島事故で中断していた原発輸出が、ここにきて動き始めています。

これ以降のスケジュールは、12月末までに日越原子力協定の国会承認が必要ですが、ここで承認されると市民が関与できる場面はないとのことです。 この国会承認を阻止するか、継続審議にして世論の原発輸出反対意識が高まる時間を稼ぐ必要があると思っています。

福島事故の原因も分からず、収束する先も見えず、原発の安全規制体制もまだ出来ていない今、原発を輸出するなんて正気の沙汰とは思えません。
野田どじょう内閣どこへ行く?

ここに本日の資料のリンクがあります。

この問題少し続けたいと思っていますが・・・。

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