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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
学んだこと、見聞きしたことを綴っていきます。一緒に考えませんか?

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フリーなメディアから情報を得る

2011.06.27 23:53|メディア・映画
原発をめぐる目まぐるしい動きがあります。

定期検査で止まっている佐賀県の玄海原発2、3号機の再稼働を巡り、経産省は26日、県民7人を招いて説明会を地元ケーブルテレビのスタジオで開き、ケーブルテレビやインターネットで配信されました。出席者は、原子力安全・保安院審議官ら4名が説明。 しかし、いくら保安院が「問題ありません。」と言ったところで、不安が募るばかりで、佐賀県知事が来週数百名収容できるホールで説明会を開くことを決めたようです。
かかった費用は400万也。

本日27日、山口県に計画中の上関原発の予定地の海面を埋め立てる公有水面埋立免許の延長につき、二井関成知事は新たな手続きに入ることはできないと述べて推進に難色をしめしたようです。

菅総理は何事かごそごそ動いていますが、「再生可能エネルギー法案」をどうぞお忘れなく成立させてください。
調べてみると、この法案は経産省と環境省(岡田、枝野)で大バトルがあり、かなり骨抜きにされてしまっているようです。
また、買取価格や期間などの詳細は省令、政令で決めるようなので、この法が成立すると再生エネルギーの導入が飛躍的に伸びるというのは間違いのようですが、でも、これはかなり長い間、経産省の中の改革派の切り札として俎上に上がったり、下がったりということを繰り返してきたようで、骨抜きでも何でも成立にしてほしいです。

これに、これも今話題になっている電力の発送電分離をして、送電網を一時国有化することが必要です。

日本中枢の崩壊少し前まで、小出裕章氏の「原発のウソ」(扶桑社新書)と一緒にアマゾンでベストセラーになっていたらしい「日本中枢の崩壊」(講談社)を書いた古賀茂明氏は、25日まで経済産業省大臣官房付という閑職でしたが、とうとう事務次官から肩たたきされたと、26日TV朝日の「朝まで生テレビ」に出演して述べていました。 この経産省官僚は、中から公務員制度改革などの中心として沢山の仕事をしてきましたが、一昨年から閑職におかれメディアを通じて、公務員改革や東電賠償スキームを発信してきました。 地上波でみたこともあります。

この間のマスメディアの報道のいい加減さに嫌気がさし、フリージャーナリストの情報をインターネットで見ています。
videonews.comの第531号で古賀氏がいろいろ語っていておもしろいです。
出来るなら発走電分離も仕事としてやってみたいとの意欲もみせています。
稀有な人材を今の民主党は上手く使うことは出来ないですね。 残念です。
古賀氏関連新聞記事

このメディアは、無料のものもありますので視聴してみてから、月500~600円だったと思うので視聴してあげて下さい。
広告料に頼らないで自由な主張をするためには、視聴料を払うのは大切なことだと目覚めた次第です。
最近のテレビの劣化を考えれば、非常に有益ですし、いろいろな考えを頭に入れてから思考し始めなければなりません。
選択は自己責任ですが、今はあまりに偏重しているようです。

他には、有料ですが、朝日ニュースターをスカパーで視聴しています。
これも有益な知識を得ることが出来ます。

東電関係の記者会見は岩上安身オフィシャルサイトのustreamで見ています。

もしインターネットがなければ、こういうフリーのメディアがなければ、東京電力がどういうことをしているのか、原発がどうなっているのか、小出先生の的確な情報発信なども全く判らなかったでしょう。それを考えると今でよかったと思う毎日です。
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