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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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国際原子力開発株式会社

2011.11.23 23:36|原発輸出
本日の東京新聞「こちら特報部」は、一昨日、昨日ご紹介したセミナーの内容について大きく取り上げました。この記事のリンクは有料になっていて見られないので、「東洋経済」誌の同様の記事をリンクしておきます。
「原発輸出」に関する市民集会が開催、ベトナム、ヨルダンでのプロジェクトに警鐘 

これに関連してご紹介したいのは、この原発輸出を牽引すると思われる国際原子力開発株式会社(JINED ジーネッド)。
この会社は、9電力会社、東芝、日立、三菱重工などが出資し昨年設立され、政府、電力会社、メーカー、関連企業、金融機関などを取りまとめ窓口となるようです。9/29にはベトナム電力公社と協力覚書書を締結しています。

役員は、
(1) 代表取締役社長:武黒一郎(非常勤 東京電力株式会社フェロー兼務)
(2) 取締役:高橋 祐治(常 勤 東京電力株式会社理事)
        :武藤 栄 (非常勤 東京電力株式会社取締役副社長)
        :阪口 正敏(非常勤 中部電力株式会社取締役副社長)
        :豊松 秀己(非常勤 関西電力株式会社常務取締役)
        :酒井 和夫(非常勤 関西電力株式会社執行役員)
        :諸岡 雅俊(非常勤 九州電力株式会社取締役常務執行役員)
        :西山 圭太(非常勤 株式会社産業革新機構執行役員)
(3) 監査役:五十嵐 安治(非常勤 株式会社東芝執行役上席常務)
        :丸 彰 (非常勤 株式会社日立製作所執行役常務)
        :澤 明 (非常勤 三菱重工業株式会社取締役常務執行役員) 
となっています。

国内はもう無理。 今のうちに海外展開をしようという魂胆で、着々と歩みだしているのが下記の記事。

日本も、原発輸出とそれに関わるインフラ整備しか、先の方向性が見い出せないのですねぇ~。 情けなし。

人材育成や原発建設で協力 関経連首脳がベトナム国家主席と会談 (11/21 産経

 【ハノイ=内海俊彦】関西経済連合会の森詳介会長(関西電力会長)ら関経連訪問団は21日、ベトナムの首都ハノイを訪れ、チュオン・タン・サン国家主席ら同国政府の閣僚らと会談した。ベトナムの上下水道や都市交通などのインフラ分野で人材育成に協力することで合意したほか、森会長は同国の原子力発電所建設にも協力していくことを明らかにした。

 森会長はサン主席との会談で「関西には世界トップクラスの技術を持った企業が集積している」と強調。来年度から大阪市などと協力し、ベトナムの課題である上下水道や都市交通、ものづくりなどの分野で行政官らを関西に招き、研修を実施することを表明した。

 また、関西に留学中のベトナム人学生に関西企業がインターンシップを行う方針も説明。サン国家主席は「人材の質は大切。高いレベルでの支援をいただきたい」と歓迎した。

 あわせて森会長は、ベトナムの原発建設事業にも言及。「原子力発電は多岐にわたるテクノロジーが集約されている。関経連には有力企業が多く加盟しており、関西電力も安全に運転してきた経験がある」として、日本側の窓口となる「国際原子力開発」を通じて協力する意向を示した

 ベトナムの原発建設に関しては、野田佳彦首相が10月に来日した同国のグエン・タン・ズン首相と会談し、同国の原子炉2基の建設を日本が受注することで合意している。






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