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東芝の実験炉 (川崎)

2011.11.29 23:00|脱原発
川崎の実験炉 再稼働へ 東芝「研究ニーズある」 (11/26 東京

川崎市川崎区にある東芝の原子力研究施設「東芝原子力技術研究所」の実験用原子炉が、28日にも運転を再開することが決まった。同社から通告を受けた市が25日、発表した。実験炉は3月4日から運転を停止しており、東日本大震災時は稼働していなかった。 

 東芝によると、震災発生後の3月11~12日に施設を点検し、原子炉などに異常がないことを文部科学省と川崎市に連絡。その後も同省の定期検査を受け今月28日に合格証を得たという。

 この実験炉は民間が持つ国内唯一の臨界実験装置。1963年に運転を開始し、最大熱出力200ワット。研究用なので、発電装置はない。例年、60日前後稼働させている。

東芝実験炉再稼働 市民団体「説明の場を」 文書で要求 市に問い合わせ相次ぐ (11/29 東京

 東芝の原子力研究施設「東芝原子力技術研究所」の実験用原子炉運転再開をめぐり、川崎市の主婦ら約100人でつくる「子供を放射能から守る会@川崎」は28日、市に対し「市民には原子炉の存在を知らなかった人も多い。市民への説明の場をつくって」と文書で求めた。 

 この原子炉が2004年7月には、出力上昇中に原子炉の中性子を計測する測定器の一つで設定値を超え、自動停止するトラブルを起こしたことが、文部科学省の記録にあることにも触れ「不安が募る。企業任せにしていないで」と訴えた。

 同会によると、会員の中には、市内に原子炉があることを、今回の再稼働報道で初めて知った人も多く、心配する声が寄せられているという。・・・・・

 市危機管理室にはこの日、市民からの電話が相次いだが、多くは市が再稼働の許可権限を持っていると誤解したものだったため、権限がないことを説明し、東芝の連絡先を伝えたという。

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東京新聞朝刊に依ると、
東芝は、28日実験用原子炉を再稼働させ、その後停止させたことを、本紙の取材に明らかにした。 実験終了後に再び止めたとみられる。 ・・・・・抗議行動は、・・・・同社が米国内の原発に周辺機器を納入することにも、「原発輸入反対」と抗議した。

たった数時間稼働させたのでしょうか? 紙上にあり、ネット記事にはないので疑問です。

企業がもっている実験炉は東芝だけのようです。 
出力は少ないですが研究や教育のために大学が設置している原子炉は、近畿大学炉、京都大学研究用原子炉(大阪府 小出氏のところ)、東京大学炉((弥生」東海村 廃炉予定)、立教大学炉(横須賀市 廃炉中)、武蔵工大炉(川崎市 廃炉中)などがあります。 (廃炉については、廃炉予定なのか、廃炉中なのかははっきり分かりません)

他にも「もんじゅ」の隣に運転終了した「ふげん」、高速実験炉「常陽」、照射試験炉センター(大洗町など知らなかった炉もまだあります。 何か事故で止まっている炉が多いんですけれど・・・・・。 止まっているのに、国民の眼が届かなくて生きながらえている炉もあるのでは?と 疑いたくなります。

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