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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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日本は原発輸出、ヨーロッパでは脱原発4カ国目

2011.12.06 19:01|原発輸出
本日6日、4カ国との原子力協定が一括承認によりあっという間に衆議院を通過してしまいました。民主・自民両党などの賛成多数で可決。 公明、社民、共産が反対。約20人の民主党議員が退席したそうです。この20人のうち何人がこの協定自体に反対していたのかは疑問ですね。
地方紙での社説で反対をしていたのに、全く民意を反映していない国会です。
政治家の仰ぎ見るは経済界のみですか。

約1年半の政治空白後に発足したばかりのベルギーの新政権は5日、国内に7基ある原発を2025年までに閉鎖する方針を打ち出したそうです。新政権を構成する6党が合意した。福島第1原発事故以後、欧州で脱原発政策を決めるのはドイツ、イタリア、スイスに続き4カ国目。
新政権は原発以外の電力源を確保し、電力価格が高騰しないことを脱原発の前提としているが、風力など再生可能エネルギーは電力の数%程度しか供給できておらず、ガスなど別のエネルギーの導入が課題になるとのことで、経済省は「かなり困難な作業になる」としている。 (12/6 毎日

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しかし、民意と経済合理性から云えば、脱原発するしか道はないですね。 廃棄物処理の大課題も残っているし、ウランこそ枯渇が早い。 先延ばしにしてもいつか脱原発するしかないんです。
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