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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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国会の事故調査委員会

2011.12.09 23:55|原発輸出
福島第1原発事故の原因を調べるために国会に設置された「事故調査委員会」が8日、正式に発足した。民間有識者による調査機関が国会に置かれるのは現行憲法下で初めて。衆参両院の議院運営委員会合同協議会の下に置かれ、同協議会に国政調査権に基づく証人喚問や資料提出を要請することができる。今後、政府や東電の関係者を呼んで調査を進め、半年をめどに報告書をまとめる。 (12/9 毎日)

委員長
黒川清(医学博士、東京大学名誉教授、元日本学術会議会長)
委員
石橋克彦(地震学者、神戸大学名誉教授)
大島賢三(独立行政法人国際協力機構顧問、元国際連合大使)
崎山比早子(医学博士、元放射線医学総合研究所主任研究官)
櫻井正史(弁護士、元名古屋高等検察庁検事長、元防衛省防衛監察監)
田中耕一(化学者、株式会社島津製作所フェロー)
田中三彦(科学ジャーナリスト)
野村修也(中央大学大学院法務研究科教授、弁護士)
蜂須賀禮子(福島県大熊町商工会会長)
横山禎徳(社会システム・デザイナー、東京大学エグゼクティブ・マネジメント・プログラム企画・推進責任者)

この委員会は、国会から国会調査権を付与されているので他の事故調よりは強いと思います。脱原発派の石橋さん、崎山さん、田中三彦さんが入っているので、徹底的に調査をお願いしたいです。 が、結局のところたたき台を作成したり、委員の意見を集約する事務局がどういう立場の人かかに掛っているように思います。

この件につき、国会事故調の関連法によると、事務局長らスタッフは「民間登用を基本」と規定。事務局員は黒川委員長が任命するが、事前に衆参両院の合同特別調査会に意見を聞かなければならないとのことで、人選が難航しているそうです。(毎日)

ヨルダン、ロシア、ベトナム、韓国との原子力協定の承認については、昨日の参議院外交防衛委員会の審議では、なかなか強い反対意見もあったし、玄葉外相がプーチン首相から野田首相へ放射性廃棄物の保管などにつき直接電話があったことを明かしたり、また、玄葉外相自身も、これからの輸出に関しては慎重にしたいと苦しい胸の内をうかがわせる答弁もありましたが、賛成多数で可決。

本日参議院本会議で賛成多数で可決承認。 来年1月にも発効します。

せめて、この国会の事故調査委員会の事故原因の調査報告を待つべきでした。

昨日の参議院外交防衛委員会の様子は、参議院のインターネット録画で見たのですが、この委員会はTVのニュースでも取り上げられていました。 ところが、原発輸出の部分ではなく、防衛相の責任問題を問うた部分のみでしたので、何だかな~と腹立たしくなりました。 国民は大切なことを全く知らされていません。 


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