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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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中部電力の電気余裕あります

2011.06.29 22:51|脱原発
本日29日、福島第1原発では、「循環注水冷却装置」のホースに小さな穴が開き、水が漏れているのが見つかりホースを交換した。再開後、汚染水を処理する装置の一部で警報が鳴り停止。いったん再開したが再び警報が鳴り停止した。原子炉への浄化水の注水は続けた。
最初の警報は、放射性物質を除去するフランス・アレバ社の装置で処理した水を一時的にためるタンクからの水漏れ。米キュリオン社とアレバ社の装置を停止した。作業員がふたを開けると水があふれ、受け皿に流れ込んだという。

ホースは直径10センチ、長さ20メートルのポリ塩化ビニール製。

浄化システムのうち、塩分を除去する淡水化装置のタンクでも水漏れが見つかった。下部にある排水管のふたが外れており、ふたをはめて水漏れは止まったが、約50トンが漏れたという。
突貫工事はお粗末極まりないですね。

海江田経産相は岸本玄海町長と会談し、町長は佐賀県玄海原発の再稼働を認める考えを伝えた。古川知事は、判断を保留した。

中国電力の株主総会で、計画中の上関原発について松井副社長は建設中止は考えていないと述べた。

昨日28日、中部電力でも株主総会がありました。

首相の要請で浜岡原発を2基停止した中部電は、火力発電所の定期点検時期を変更するなどの措置で、「浜岡抜き」の7~9月の電力供給の態勢に一定のめどを付けた。(2800万kWh)
これにより関西電力管内での電力不足に対し、水野社長は「余力があれば融通は考える」と述べ、関電への電力応援を行う用意があることを明らかにしたそうです。

中部電力は、元から原発の依存度が低いのですが、私が情報を得るために読んでいるブログ「STOP!浜岡原発ブログ」のサイトによると、浜岡が止まる前の4/8に、中部電力の広報の人が全部止めても大丈夫と言っていたそうです。

当時はまさか総理大臣から停止要請が来るなんて考えられなかったのでしょう。 中部電力としては後の祭り発言でした。
また、2009年の夏に全機停止していた時も何も問題なかったとのことで、中部電力社長が急いでカタールにLNGを融通してもらうなどは、原発推進のための茶番劇だったのかもしれません。

STOP! 浜岡原発ブログ 浜岡原発を止めても停電しません!
必見です。

中部電力は原発がなくても全く大丈夫なのですから、これから廃炉に向けての準備と地震対策にのみ邁進して、再稼働にむけての無駄な投資はゆめゆめしないようにお願いします。
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