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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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何だかな収束宣言

2011.12.20 16:33|脱原発
野田総理が、国民が誰も信じていない前のめりの事故収束宣言をしましたが、それについて国会に設置された事故調査委員会の黒川委員長は、「どういうジャスティフィケーション(正当性)があるのか。国民とは少し受け取り方にギャップがある」と疑問を呈した。(12/19 東京)

昨日プレスクラブで細野大臣らを招いた記者会見で、原子力安全委員会の原子力安全・保安院の山形浩史原子力安全基準統括管理官は、その根拠となる「冷温停止状態」について英語で何というかとの問いに、自分の意見としてではなく、「Quasi cold shutdown(冷温停止に準ずる、もしくは擬似冷温停止)」との表現があると答え、冷温停止とは違う様相である認識を示していました。
辞書の用例には、quasi cholera 疑似コレラとのっていましたが、これってコレラではないですよ。

この収束宣言をCNNは、「日本政府は画期的な出来事としようとしているが、現実は違う。過去、約半年間の原発の安全性に関する状況は基本的に変わっていない」、ニューヨーク・タイムズは、「事故に対する世論の怒りを鎮めるためだけの勝利宣言」、ドイツの公共放送ZDFは「危機が存在しないというような言い方は間違いだ」、新華社は、日本メディアの見方として「広範囲の除染や被災者の帰宅など多くの課題を抱え、(日本政府は)社会の批判にさらされるだろう」と指摘。

国力と共に、国の信用力も落ちていくのに、拍車をかけるような野田発言ですが・・・。

そんな中、少し前のニュースですが、こんなのを見つけました。が、何だか騙して観光客を呼び込もうといっても・・・何だかですね。 この企画は正しいのでしょうかね? 立ち消えるかも。

3月11日の東日本大震災後、福島第1原発危機が発生し、外国人観光客が激減した。そのため、日本は数多くの著名人の協力(レディガガも日本観光の振興に貢献)を得て、日本を敬遠する観光客の安全不安を払拭することに努めてきた。

しかし、震災発生から半年以上経った現在でも観光客の回復がみられず、観光庁はレディガガをも超える観光促進キャンペーンを新たに画策している。今度は、何と無料で日本に招待する方針。

観光庁は来年に1万人の外国人観光客を旅費無料で日本に招待する企画を提案した。

ただし、この計画で観光客に提供されるのは航空運賃のみ。観光客は食費や宿泊費、その他費用を負担しなければならない。それでも、実施された場合のコストは約11億円が見込まれている。この金額は観光庁の2012年度予算の概算要求の約10%であり、日本観光の落ち込みの深刻さを物語っている。12年度予算は来年3月に国会で承認される予定だ。 (10/12 The Wall Street Journal


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