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脱原発にめざめました。
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ICRPの基準は政治的判断で決めた

2011.12.28 23:59|放射性物質
28日22:55~23:25 「NHK追跡!深層ファイル「低線量被ばく・揺らぐ国際基準」
現在、放射線を語る根拠のひとつになっているICRP(国際放射線防護委員会)による100ミリシーベルトでガン死亡率が0.5%上がるという数字は、科学的な根拠はなかったがICRPの判断で決めたと、元ICRPの委員が明かしていました。

広島、長崎のデータから本来は引き上げなければならなかった基準を引き下げて半分にした。

そして、原発労働者が長く働けるように、原発労働者の放射線許容量を高い基準にした。

2010年、ICRPの予算に日本原子力研究開発機構が45,000ドル拠出したとのこと。

福島事故を受けて、低線量被ばくのリスクは低いとみなして、半分にしていることが妥当なことか論議しているそうです。

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ICRPが原発推進の委員会であることは知っていましたが、この数字が根拠がなかったとは・・・。
これまでこの数字を語ってきた御用学者は、一体何と言い訳するのでしょうか。

このNHKの放送前にも、他局で散々聞きましたよ。

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