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菅総理、バイオマスについて語る

2011.06.13 23:56|メディア・映画
昨日(5/12) 総理官邸で自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」があり、インターネット中継されました。
これには、一般市民が5万人以上(10万という数字もあり)が参加し、twitterでのコメント、質問も受け付けられました。 記者クラブを通さない情報発信のこの試み、民主主義の原点を感じさせました。
このことについては、マスメディアは懇談会の紹介にとどめ、総理と双方向で行われた手法については伝えなかったようです。(NHKはインターネットで配信された・・・と報道したようです)
マスメディアにとっては、この現実は認められないでしょうから・・・。

この懇談会は、田坂広志内閣参与が発起人となり、枝廣淳子、岡田武史、小林武史、孫正義、坂本龍一(ビデオメッセージで参加)の各氏が押し掛けたような懇談会に菅総理、福山官房副長官が参加したもの。 田坂内閣参与、 藤沢久美(司会)

政府インターネットテレビ

永田町、霞が関の中では、菅さんは正に新しい風。 周りの多くが抵抗勢力。
正に四面楚歌の状況ですが、新しいエネルギー政策の流れを作っていこうと動いていたのですね。 
浜岡原発停止もこの流れだったのか。

出席者それぞれに個性的でしたが、本日は菅総理の発言を少しお伝えします。

自然エネルギー導入に必須である電気の全量固定価格買い取り制度は、今国会に提出中でこれを通したい。

また、省庁横断的な自然エネルギーに対するプロジェクトチームを作ってほしいという意見が出されていましたが、原子力をすすめるために科学技術庁などを作った。それを逆手にとったような推進組織を作っていくということです。

他に、デモや署名などはしているが、政治家や官僚を動かすのには何をしたらいいだろうか?という質問には、知り合いに言われるのには弱いので、そういう機会を作って話していく。 地方議員でもよい。

民社党、自民党、省庁にもこういう考えを持っている人はいるが、本流から外れていってしまう。
国民の気運が高まってそれが本流になれば、動いていく。

バイオマスの可能性について熱く語る菅総理ですが、これまではエネルギーは経産省が中心だったが、これからは農林省だから頑張れと言っている。
原子力を進めてきた分厚い構造はそう簡単には動かないが、国民の声が後押しする。(浜岡の次は直ぐというわけにはいかないのか)
エネルギー政策は今変えられなかったら後10年は変えられないだろう。 とのことでした。

総理大臣から絶対降りたくない理由が分かりました。
自然エネルギーは菅さんの得意分野。 震災、原発事故という流れの中でやっと本領が発揮できる場面がやってきた訳なのですね。

こうなったら、何とか抵抗勢力に負けず、脱原発、自然エネルギー推進への道をつくるところまでは頑張って下さい。

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