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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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核燃料サイクル-3

2012.01.06 12:59|核燃料サイクル
まだ続きます。 (1/5 東京新聞)

右の図の高速増殖炉「もんじゅ」は、1967年計画初めから27年後に初臨界、稼働205日間でナトリウム事故が起き、15年後にやっと稼働するが、45日後に核燃料交換用機器が落下し、先端が曲がっていたため手こずり、昨年引き上げたところです。
結局、45年間で250日しか稼働していません。 これは一体何ものなのでしょう。

「もんじゅ」は稼働していなくても、ナトリウムが冷えて固まってしまうのを防ぐために温めているそうで、その費用が1日5500万円かかっているそうです。 温める電気代も多く含まれていると想像できますね。

高速増殖炉計画は、技術的な問題と開発費用の高騰により、フランス、米国、英国、ドイツでは90年代までに撤退している。

1.5 東京

再処理工場に至っては、トラブル続きで、ただ持っているだけでお金が落ちてくる仕組みになっていることをいいことに、完成させる気がないのかと疑いたくなる有様です。これは逆風の中、直ぐに稼働させてみたいようです。


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