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六ケ所再処理工場 作業が止まっています

2012.01.29 00:32|核燃料サイクル
六ケ所再処理工場のその後が分かりました。

ガラス固化試験の再開 数日ずれ込み (1/28 デーリー東北)

日本原燃は27日、六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で、ガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)の製造試験の再開が想定よりも数日ずれ込む見通しを明らかにした。試験再開前の作動確認で、固化体を製造する溶融炉からガラス溶液を抜き出す速度が遅かったのが原因で、原燃は改善のために炉内をかき混ぜ続けている

原燃は3年ぶりの試験再開に向けて、今月10日に溶融炉の熱上げを開始。24日夜に十分な温度に達したため、25日から非放射性の「模擬廃液」を使って固化体を製造する作動確認に入っていた。
原燃によると、固化体1本分を炉底の注入口から抜き出したが、速度が想定よりも遅かった。遅いのは、炉底に金属がたまるなどの原因でガラス溶液を抜き出せなくなる兆候のため、原燃は26日夜から金属棒で炉内のかき混ぜを始めた。

速度が遅い原因は分かっていない。かき混ぜる作業に時間がかかるため、週末か週明け早々に見込まれていた試験再開は、ずれ込む可能性が高い。
原燃は2007年11月に工場完成に向けた最終段階となる試験を開始したが、炉の底に金属がたまる課題をクリアできずに、中断を繰り返してきた

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やはり止まっています。 
もう無理なのでしょう。 最後のあがきとなるか・・・。



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