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Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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フランス発のニュース2

2012.02.02 22:06|海外の動き
仏原発「40年超稼働を」 会計検査院 政府に提言 (2/2 東京)

 フランスの会計検査院は三十一日、今後の原子炉新設や維持などに巨額な費用が必要とされるため、既存の原子炉を四十年以上稼働させるなどの措置が求められるとする報告書を発表した。原子力政策の将来像の検討を進める仏政府に対して提言した。

 電力量の75%を原発に頼っている原発大国のフランスは、五十八基ある原子炉のうち二〇二二年までに二十二基の運転期間が四十年を迎える。報告書ではこれらを廃炉にし、現在の発電量を維持するには第三世代原発である欧州加圧水型炉(EPR)が十一基必要になると試算。「大規模投資が必要で、すべての建設は到底不可能」と指摘している。

 さらに、今後は原発の維持費が倍増するほか、使用済み核燃料の処理や保管の費用も高額になることが予想される。福島第一原発の事故後、厳格化された安全基準への対応にも多額の投資が必要になることも強調した。

 五十八基を全て廃炉にするには百八十億ユーロ(一兆八千億円)がかかるとしている。

仏前環境大臣マダム 大統領選候補 コリンヌ・ルパージュ 枝野経産相へのメッセージ




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