プロフィール

schnauzer

Author:schnauzer
脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
学んだこと、見聞きしたことを綴っていきます。一緒に考えませんか?

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

フリーエリア

最新記事

カテゴリ

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大飯原発をめぐって

2012.02.15 18:21|大飯原発
大飯原発の地元や周辺自治体の反応
大飯原発の安全評価「説明聞く」 おおい町長、再稼働判断は白紙2/15 福井

国による審査手続きが進んでいる関西電力大飯原発3、4号機のストレステスト(安全評価)の1次評価結果をめぐり、福井県おおい町の時岡忍町長は14日、国が説明を打診してくれば原子力安全委員会による二重チェックの審査中であっても受ける意向を示した。一方で再稼働の判断については「全くの白紙」とし、東京電力福島第1原発事故の知見を反映した安全基準が必要とあらためて強調した。福井新聞社の取材に対して答えた。
・・・・・・

時岡町長は保安院の審査結果について「国からは何も聞いていないが、説明したいというのなら聞く。聞かないと分からない」と語った。国は再稼働を判断するための一つのステップを踏んだとの認識を示す一方で「ストレステストで安全性を判断するのは難しい」とも述べ、再稼働の是非判断をするには、新たな安全基準に基づく対策やアクセス道路の多重化に向けた準備が必要とした。

福井県知事
意見聴取会の議論は終了したが、福井県はこの評価は再稼働の判断材料にならないとの立場を貫く。西川一誠・同県知事は「再稼働は、国が福島原発事故の知見を反映した暫定的な安全基準を示すことが大前提だ」とのコメントを発表した。(2/9 毎日

京都府知事
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題で、山田啓二知事は10日の記者会見で「東京電力福島第1原発事故の調査も終わっていないのに再稼働は問題ではないか。(安全評価で)既成事実を積み上げるような話だけで地元の理解を得がたい」と慎重な姿勢を示した。同原発の半径20キロ圏に府域が入り、同30キロ圏には京都市の最北部が含まれる。(2/11 毎日

滋賀県知事
・・・・・福井県と隣接する滋賀県の嘉田由紀子知事は14日の定例会見で、「安全性と社会的な合意なしで再稼働は認められない。福井県の原発で事故が発生すると滋賀県も影響を受けるので、声をあげていきたい」と述べ、国に対し再稼働に慎重な姿勢をとるよう求める考えを示した。

 嘉田知事は原発を長期にわたって段階的に縮小する「卒原発」を提唱。国際原子力機関(IAEA)の調査団が先月末に原発のストレステストの手法を妥当とする報告書をまとめたことにも、「IAEAはテストの手法が国際基準で適切だと判断しただけで、大飯原発が安全だとの評価はしていない」と述べ、報告書が再稼働を後押しするものではないとの考えを示した。(2/14 産経)

=====
しっかり記録しました。 裏で何があっても決意が翻りませんように・・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。