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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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そもそも原発工事受注して再稼働に反対出来るのか

2012.02.27 18:58|他の原発の動き
原発工事3億円受注 「大飯」立地町長の長男企業 (2/26 東京)

関西電力大飯原発の立地する福井県おおい町の時岡忍町長(74)の長男(42)が社長を務める鉄工会社が2008~10年度の3年間、関電やその関連会社から工事を少なくとも3億円受注していた。本紙の調べで分かった。大飯原発3、4号機をめぐっては、国の原子力安全委員会が再稼働の前提となる安全評価(ストレステスト)を審査中。政府は再稼働の是非を決める際、地元の意向を聞くとしており、町長の判断がカギを握ることになっている。 ・・・・・

時岡町長は本紙の取材に「今は(経営に)直接かかわっていないが、(業務は)原発オンリーです」と認めた。大飯原発3、4号機の再稼働に対する判断への影響では「それは関係ない。あったら大変なことになる」と否定した。

関電原子力事業本部は「一定の基準を満たす取引先を公平に審査、登録し、工事内容に最適な取引先を選定して契約を行っている」と話している。・・・・・

時岡氏は99年に旧大飯町長に初当選。合併で誕生した初代おおい町長になり、現在3期目。原発政策には推進の立場だが、再稼働問題では「国の動向を注視する」と慎重な発言をしている。

原発工事 高浜町副議長の会社も巨額受注 (2/27 東京)

関西電力高浜原発が立地する福井県高浜町の粟野明雄副議長(62)が社長を務める鉄工会社が2008~10年度の3年間で、関電や関連会社が発注する工事を少なくとも計八十八件、3億8393万円分を受注していたことが、本紙の取材で明らかになった。同町議会は昨年9月、福島第一原発事故後に全国で初めて、原発の再稼働などを求める意見書を賛成多数で可決したが、粟野副議長はその提案者だった。・・・・・

意見書は「『脱原発』に大きく振れてしまうことなく、世界最高水準の安全確保を前提として今後とも原子力発電所を堅持することとなるよう」などとし、定期検査後の原発の再稼働や核燃料サイクルの維持など6項目の実現を政府などに求める内容。

町議会議事録によると、粟野氏は意見書を審議した昨年9月定例会で「高浜町は幸か不幸か原発とは切っても切れない関係にある」などと提案理由を述べていた。採決で反対したのは全町議14人のうち、共産党議員1人だけだった。

粟野氏は本紙の取材に「意見書は信念があってのこと。仕事が欲しくてむちゃをする道理がない。意見書提出は事前に議員みんなの意見を聞いている」と話している。・・・・・

高浜原発は3号機が今月二十日定検入りし、四基すべてが停止している。関電は一月、1号機の再稼働に必要な安全評価(ストレステスト)の結果を提出し、経済産業省原子力安全・保安院で審査している。
 
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