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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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大阪、神戸、京都の3市 「脱原発」意見書を関電に提出

2012.02.27 23:53|脱原発
都庁への給電を要請された中部電力は、管内の浜岡原発が運転停止していることや、関西電力や九州電力に電力を融通していて供給力が安定していないと断り、猪瀬副知事もそれを了承したようです。 

東電の値上げを受けて、都庁と同様に東京電力管内の会社など10社前後から電力を供給してもらえないかという要請があったそうです。 

副知事 「電力会社の管内をまたいで電力を供給することは論理的に可能であり、需給が安定したらいつでも供給について話し合おうと合意できた。そのときは中部電力が提示する価格と東京電力が提示する価格がどっちが安いかを利用者が考えて市場価格が決まることになる。そのほうが電力の安定供給につながる」

関電:大阪、神戸、京都の3市 「脱原発」意見書を提出 (2/27 毎日

大阪、神戸、京都の3市は27日、関西電力に対し、脱原発依存や発送電分離を求める意見書を連名で提出した。「大規模集中型電源の脆弱(ぜいじゃく)性は明らか」と主張している。3市は関電株を保有しており、大阪市の橋下徹市長は株主提案権を行使する方針。意見書で3市の足並みをそろえ、提案権行使での連携につなげる狙いがある。

意見書は「再生可能エネルギーを中心とした小規模分散型電源の普及と地産地消のエネルギー社会の構築が必要」と指摘。天然ガスを利用した火力発電など、原発に依存しない供給体制の確立▽発電・送電部門の分離▽需給情報の開示▽料金低減や安定化に向けた経営方針の転換--の4項目について、3月15日までの回答を求めている。

 
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