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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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保安院あせる

2012.03.21 23:56|会議、委員会
新しい規制庁に引っ越し予定の、原子力安全・保安院に関するニュースが多くなってきました。

*19日、保安院は福島第一原発の保守検査で8件の保安規定違反があったとして、東電に厳重注意などの指導。

*19日、保安院は伊方原発の再稼働の前提となるストレステトの一時評価について、「妥当」とする審査書を近くまとめて、原子力安全委員会に報告する。⇒⇒愛媛県の中村時広知事は19日夜、「国においては、引き続き粛々と、かつ厳格に審査を進めていただきたい」とのコメントを出し、現時点では再稼働に慎重な姿勢を示した。

*19日、保安院は、原子炉圧力容器が核燃料から出る中性子を浴びて脆くなる現象について、電力会社の試験結果を国が把握する仕組みが必要する、新たな規制の考えを専門家会議に示した。3月中にまとめる。

*19日、4月20日に運転開始から30年を迎える福島第二原発1号機について、東電が提出した今後10年間の運転管理方針を認める審査書案を専門家会合で示した。

これに対して、原子力安全委員会の斑目委員長は、原子力規制庁設置に関する法案が設立のメドがたっておらず、委員会人事は国会の同意人事などもあり、続投する意向のようです。

原発の再稼働についてのストレステストに関しては、昨日大阪府と大阪市でつくる府市エネルギー戦略会議の特別顧問の古賀茂明氏や飯田哲也氏などが、大飯原発の視察をしたというニュースで、コンピューター上のシュミレーションが映りました。
安全性に意味がないことがよく分かりましたが、兎に角ストレステストの2次評価を電力会社に出すように保安院は強く求めるべきです。 その期限は昨年末と保安院が決めていたのですから・・・。

斑目氏は最後の一瞬だけは出鱈目を返上して保安院を監視して下さい。


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