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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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再びがれき処理について

2012.03.25 22:48|がれき処理問題
がれき処理については、取り上げるのはもうやめるつもりでしたが・・・。

22日(木)NHK深夜「時論公論」をつけてブログを書きながら聞いていたら、前半は横須賀市の町内会と黒岩知事の話でした。後半に聞こえてきたのは「被災地をまわると町の中心にがれきがうず高く積みあげられたままで、住民の人たちのこころの重い負担になっています。がれきが減らず、場所が空かないため仮設の焼却場を建設できない、復興まちづくりの着手を先延ばしせざるを得ないという悪循環も起きています。・・・・」
それで思わずTV画面をのぞくと、何と例のがれきの大積みの写真を画面いっぱいに映していました。
町の中心に積み上げていないはずです。 NHKの何か恣意的な報道の姿勢を感じました。

上田文雄 札幌市長の「東日本大震災により発生したがれきの受入れについて
・・・・・・
震災から一年後となる、今年の3月11日前後、テレビの画面に繰り返し映し出されたのは、膨大ながれきの山と、その前に呆然と立ちすくむ被災者の姿でした。これを視聴した多くの人々の心には、「何とか自分達の町でもこのがれき処理を引き受けて早期処理に協力できないか」という、同胞としての優しい思いと共感が生まれたものと思います。

政府は、岩手県・宮城県の震災がれき約2,045万トンのうち、20%に相当する約401万トンを被災地以外の広域で処理するという方針を出し、今、その受入れの是非に関する各自治体の判断が、連日のように新聞紙上等をにぎわせています。

私は、これまで、「放射性物質が付着しないがれきについては、当然のことながら受け入れに協力をする。しかし、放射性物質で汚染され安全性を確認できないがれきについては、受入れはできない。」と、市長としての考えを述べさせていただきました。

として、その考えの根拠を以降で述べています。
札幌市HP

ご覧下さい。

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