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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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再びがれき処理について

2012.03.31 23:52|がれき処理問題
本日(31日)の午後、京都駅頭で細野環境相は、環境省の「みんなの力でがれき処理」のキャンペーンとして、がれき広域処理の受入れを求めました。山田啓二京都府知事、福山哲郎前官房副長官、野中広務氏(後者2人は京都出身)なども拡声器を通して声を張り上げました。というのは、駅頭に集まった反対する市民の「帰れ、帰れ」「子どもを守れ」コールがその声をかき消したからです。

細野氏は、「反対されている皆さんの気持ちは分かります。しかし、我々はいくら反対されても諦めるわけにはいかないんです」とまた張り裂けんばかりに叫んでいました。
被災地の子どもたちを引き合いに出して、受け入れないのは絆意識が低いのだと強要するのには、何か非常に違和感を感じます。

駅頭で「みんなの力でがれき処理」という白抜きの旗を掲げ、環境省の職員なのか4人の女性にプラカードを持たせて、政治家が大声を張り上げることは、この問題の解決にはならないのでは。
静かな部屋でじっくりと話し合うことが必要だと思います。
原子力規制庁の設立が上手くいかないので、がれき処理に政治生命をかけることにしたのでしょうか。

また、何で野中氏が登場するの? 今は政治を卒業しているとはいえ、原発を推進してきた自民党のど真ん中であった人をこういう場に登場させることに違和感を感じない環境省ははおかしいと云わざるを得ません。

このがれきの広域処理問題は、細野氏が頑張れば頑張るほど却って被災地の方々を滅入らせることになっていますよね。

田中龍作ジャーナル



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