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脱原発にめざめました。
再生可能エネルギーにも大いに興味あり。
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原発をめぐる海外でのうごき

2012.04.01 11:50|原発輸出
リトアニア原発で正式合意=日立、初の海外受注 (3/30 時事ドットコム

日立製作所は30日、リトアニアの原発建設計画の受注について、同国政府と正式に合意したと発表した。同国議会での承認を経て、今年夏ごろをめどに最終的な契約を結ぶ。
日立としては原発の海外案件の受注はこれが初めて。東京電力福島第1原発事故以降、世界的に原発の見直し機運が高まったものの、このところ米国で新規建設が認可されるなど、各国で原発の建設計画が動き始めた。

米NRC:原子炉2基の建設を認可-スキャナが東芝製を採用3/30 ブルームバーグ

米原子力規制委員会(NRC)は米電力会社スキャナが計画している原子炉2基の建設を承認した。先に34年ぶりに認可されたジョージア州の原子力発電所に続くものだ。

NRCは30日、スキャナがサウスカロライナ州コロンビア北西42キロにあるバージル・C・サマー原発で計画している原子炉2基の建設と運転について5人の委員で採決、4対1の賛成多数で申請を承認した。NRCのヤツコ委員長は、昨年の福島第一原発事故を受けた安全規則の見直しが未解決のままであることを理由に反対票を投じた

同委員長は投票にあたり、「われわれは新たな原子炉が操業を開始する前に、福島原発に関連した安全強化策が全て実施されることを要求すべきだと考える」と表明した。(中略)

スキャナ、サザン両社とも建設を予定しているのは東芝の子会社ウエスチングハウス製の新型加圧水型軽水炉「AP1000」。

一方ドイツでは、独エーオンとRWE、英原発事業を売却へ (3/30 NewDigest

複数の独メディアが29日報じたところによると、独電力・エネルギー大手のエーオンとRWEは、英国で原発事業を手がける合弁会社「ホライゾン・ニュークリア・パワー」を売却する方針を固めた。東京電力福島第1原発事故で原発に対する反発が高まる一方、投資コストもかさんでいることが理由という。

ドイツが着々と脱原発を進めているにも拘らず、日本は原発輸出にのめり込んでいるように見えます。
原発の輸出に関する問題点のひとつに、現地の技術の未熟もあげられていますが、そういったニュースもあります。

「日の丸原発」行き詰まる 台湾、日立などに支援要請 建設でトラブル続出 (3/30 産経

日本メーカーが原子炉の主要部分を初めて輸出し「日の丸原発」とも呼ばれる台湾の第4原発をめぐり、自ら建設を管理している台湾電力が、相次ぐ工事上のトラブルの自力解決を断念、日立製作所など日米の原発関連企業に全面支援を求めていることが30日、分かった。原発の安全を管理する台湾の原子力エネルギー委員会幹部が明らかにした。


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